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2019年08月02日
松楠居までまだまだ寄り道。
トークイベントが20時始まりなのでまだまだ時間がたっぷり。
水炊き老舗「新三浦」で胃袋を満たしたり、
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喫茶店でランプの炎の揺れを楽しんだり、
普段歩かない天神の街はキラキラ華やか。
さて松楠居、
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外にはヨーヨー釣りや花火も用意され、夜店気分。
都築響一さんトークは、エッチでマニアックで
偏愛庶民への愛情溢れる爆笑話でした。
ボーンソノシートが最高!
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再生できます。
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1940~50年代ソビエトで庶民がLPレコード複製に使った原盤は、
なんとレントゲンフイルム!
レコード繋がりnight mood musicのエッチなレコードジャケットも不思議な可笑しな話。今の愛知トリエンナーレに繋がる。

2019年08月02日
松楠居で都築響一さんトークで江上茂雄さんの話があるというので、先ず絵画観賞から。
6年ぶりの福岡県立美術館江上茂雄回顧展は、静かで力強く迫り来る。
執念深いクレパス・クレヨン画がやはり見応えある。
かなりホップにデザインされた心象風景と、今回は読み説く。
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これは2013年展示会カタログと2010年自費出版作品集



2019年07月11日
もう観賞できないと思うと寂しい。
すでに版木はすべて処分したと言う。
刷り物は皆に進呈だって。
手も腰も痛く制作出来ないと言う。
こんなに清く自分の作品を整理できるものだろうか?
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抽選に当たったら作品を追加UPしますね。
作者友人曰く「ジュディ・オングの上でしょ」
私は(技術・表現もさることながら、人柄が滲み出る作品)と思う。
比較するなら、江上茂雄さん。
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今、6年ぶりの江上茂雄展が福岡県立美術館で開かれている。
版画も展示しているかしらん?
追記
当選!!!
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当選した「赤い家」怪しげで異国感溢れ物語性があって好き。
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こんな風景画が重層で見応えあるのだが、
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こんな粋な版画も描いていた。
これが手元に来たら小躍りしちゃう、一番好き。


2019年06月28日
東京美術館巡り最終は上野の森。
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建築が気になるけれど、
目的は「クリムト展」と「松方コレクション」
圧倒的力強さで目眩がする。
西洋美術館常設展の充実度も半端ない。
一作家の絵画展は見易い。
コレクション展や常設展は、
一枚一枚の絵画に作家の意思があるので、
受け止めきれず混乱し疲労する。
9:30~20:00まで5会場を駆け巡る東京アート三昧でした。
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デジタル複製のモネ睡蓮
平和なドニ
ライトアップされた「地獄の門」は見ごたえあり。
西洋美術館はほとんど撮影可の大盤振










2019年06月28日
建築模型倉庫のガウディ展に。
やはり実測で解る事って多いのだろう。
図面・詳細図を前にすると、
9年前バルセロナガウディ詣の現地風景が脳内再生される。
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隣ビル寺田倉庫に入ってる顔料屋:PIGMENT が限りなく魅力的で、顔料の話で盛り上がる。
日本画もテンペラ画も油絵も水彩画も顔料から考えると区別無い。
溶剤=接着剤の違いだけって発見!
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社員制服がまたカッコいい!
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2019年06月28日
明日のため朝一で東京に。
先ずは新国立美術館:「ウィーン・モダン クリムト、シーレ世紀末への道」
ガラスの茶室に出会えるとは嬉しい。
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ランチはお得に一寸贅沢。
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2019年06月20日
「ジブリの大博覧会」の評判が良い。
「また行きたいから誘って!」って、ツムツムの親は催促してくる。
三鷹ジブリ美術館は楽しかったけれど、
猫バスに大人は乗れないし、
借り物展示場で何が出来るのかなって躊躇していたら会期末。
「今日なら行けるよ」って誘うと
「用事がある」だって。
折角その気に成ったから、おひとり様でお出かけ。
興奮したのは、猫バスでも飛行船でもなく
腐海(ふかい)でした。
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ジブリの大博覧会福岡HP写真より
ジブリHP写真だとチャチに見えるけれど、
博覧会場ではモヤモヤしていてリアル腐海に見える。
ゾクゾクします!

ジブリの飛行機偏愛は知っているけれど、
第二次大戦後飛行機製造が禁止され技術者が建築設計者に回り、今の都市が生まれた
って解説はどうかな?

糸井重里と鈴木敏夫の往復書簡が次のツボ!

面白かった!!!
2019年05月09日
「二人展」平日観覧者は退職おじさんが多いです。
趣味で絵を描く人って結構な数。
折り紙建築≒POP UP cardは全く知られていません。
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「畳んでみませんか?」と声掛けすると、皆さんビックリされます。
折り紙建築180度タイプ作品は、紙模型を台紙の上に載せてると思っている様子。
畳む創作苦労なんて、鑑賞者には無意味ですね。
作品を徐々に開く展示をしても中々伝わらない。
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次回は動画放映を準備しましょう?
壊れず動かせる展示も考えないとね。
2019年04月24日
2年半休館を経てOPENした福岡市立美術館は、
現状尊重の自然なリニューアルでホッとする。
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外から見えない設備関係は全面改修だろうし、
トイレやレストランは刷新され、1階にも喫茶部が出来たのは、魅力度アップ。
設計者:前川國男の名前が全面に出ているのが嬉しい。
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「これがわたしたちのコレクション」は贅沢な所蔵品を改めて鑑賞するいい機会だった。
「インカ・ショニバレ」は、見て読んで、力強さが判ってきた感じ。
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福岡市中心天神から距離が有っても、
地下鉄・バス停から15分歩いても、
大濠公園という魅力あるロケーション横立地なら
行くのが楽しくなるね。
立地はとても大切。
なんと、遊園地と間違えてか、
同時刻、ツムツム家族は福岡市立博物館「ジブリ展」。
「めちゃしい‼」だって。
若者達を引き付ける企画がもっとも大切ね。

2019年04月06日
一度縁が出来ると情報が入り関心が向く。
福岡女子大学とこんな再会をすると思っていなかったが、
新体制になって外部に発信する学校に生まれ変わったようだ。
2018年度アートマネージメント講座で大いに勉強させて頂いたが、
今日は、「片山博詞彫刻展」と「ゴスペルと彫刻の饗宴」
「ひざまづくひと」の隣に座ってドキドキし、視界に入る彫刻達に魅せられいたら、
彫刻をすべて触って良いという。
背後から顔を触ると左右バランスが判るし、凹凸は、よりはっきりするという。
講演休み時間、あちらこちら触って回っていたら、
「あなたを視ていたの」と声を掛けられた。
とってもいい表情をしていたんですって。
確かに、触れるって素直になる。
邪念を払い対象に集中し、一対一の対話状態になる。
衣服を着た少女像も胸・腹部・臀部の膨らみが現れ体形が読み取れて面白いと思ったし、
男性トルソは、トルソはそういうものだけれど、
片足の先が途切れているのにゾクッとしたり、
像の温かい柔らかさと金属支柱の冷たい感触の違いを感じたり、
女性と男性の顔の骨格の違いなど、
全部触れて視たいと次の観覧何時にしようって、待ち遠しくなる。
さて、ゴスペル、
彫刻とゴスペルが響きあったのかどうかは判らないが、
ゴスペルサークル[Sound of DAZ]メンバーの舞台衣装は、
白とパプールで各自自由に組み合わせることだったみたいで、
これぞ多様性の手本みたい、各自のリズムの取り方も自由で良かった。
主役は福岡女子大多目的演習スペースのトップライトの大吹き抜けか、
空間を有効に使った彫刻展示とコーラス鑑賞だった。
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