2018年10月15日
札幌から真っ直ぐ福岡なんて詰まらない。
東京経由。
先ず、仕事を一緒にすることになったK.Tさんに33年ぶりに会う。
変わらない豪快さ。
東京本来の目的は「フェルメール展」
ワクワクしていたのに、「牛乳を注ぐ女」以外は、拍子抜け。
「手紙を書く女と召使」「手紙を書く女」「真珠の首飾りの少女」も「リュートを調弦する女」も追っかけしたし。
見てないのは3点
マルタとマリアの家のキリスト
ワイングラス
取り持ち女
どうも伝わってこない。
余ったい時間は銀座ITOYA。
ここが一番落ち着く。
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2018年10月08日
オーナーの心打つ誘いに乗せられてギャラリーwabiの大野佳典 白磁展を覗く。
作品をwabiオーナーがどう見せているのか、それが見所。
凛とした姿勢は素晴らしい、計算し削り出す姿勢は見える、そこから生み出す美は?
発展途上の作家のようだから、これからの成長に期待大。
作者が作品にどのように向き合っているのか、そこも聴きたかった。
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2018年10月02日
私のインスタグラムのフォロワーmaxim.russkikh.photo氏ページを覗いたら、鳥肌が立つ。
写真ってこんなにも迫ってくるものか。
人物写真はゾクゾクする。
人類愚行写真は静かだが厳しい。
意気地なしの私は、風景写真にしか♡を押せない。
氏の「♡いいね」に恥じぬよう、丁寧な写真を撮らないと、ネ。
https://www.instagram.com/p/BZlKN19ALJE/?utm_source=ig_web_button_share_sheet
2018年09月29日
大型台風接近で様々な行事がキャンセルになるも、
今日は出事多し。
その1
大好きな松楠居は秋の手ぬぐい展。
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中村芳中の犬の手ぬぐいを買っちゃった。
伊藤若冲や
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丸山応挙より
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もっと丸々と愛らしい。
普段と違う癒やしを求め選択に、笑っちゃった。

Aクロスの会例会。
ビスク人形作家新会員にときめく。
職人気質として、作品が出来上るまでの工程に興味関心深々。
今まで手放すことが出来なかった人形をお嫁に出す覚悟でこの会に入った、て。
会員の画家の、
「先輩に『ドンドン売りなさい、全部無くなった時、新しい創作意欲が湧き出でます』と
初めて絵を売る時、教わりました」話に、なるほどと感心する。
でも、折り紙建築の場合は、
物では無くアイディアだから、売買に繋がらないんだよね。
毎回の話題は「若者は現状に満足し、研究したり高みを目指したりしない」
ラスト
研究室同窓会。
名簿がなんと上から2番目、いえいえ、これは成績順です!
先輩の挨拶で、
病気に成らなければ酷いことをしていた。
人事を自由に操り、取り巻きばかり集めていた。
権力乱用していた。
とあり、
聡明でも力を持つとそうなるのだと思いしり、
毎年病気進行状況を説明する勇気に感服し、
来年古希祝会は開かれるのか、心底心配する。

人に会い捲り、過飽和状態。
2018年06月18日
アートマネジメント講座キックオフの同受講生のギャラリーへ。
普通の外見の中に、とてつもないエネルギーを秘めているのだろう。
下駄ばきで行ける所に、輝く工芸品が有る、ってのがよいのだろう。
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作品スタンド―備忘録として
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2018年05月27日
ポップアップショップは作品作家さんが売り場に立つ様です。
アクセサリー作家らしからぬの風貌T氏に作品紹介をして貰ったら、
工学としての材料使いが私のツボに嵌り、根掘り葉掘り聞きまくっちゃった。
素材はジッパー!
布に噛み合わせの歯が規則正しく並び、チャックを上げたり下げたりする例のあれ。
歯が虹色だったり、布が限りなく見えず歯が主役になったり、
歯列が一繋がりになりループになったり、三本歯列でチャック2個だったり、面白い。
傑作は、ジッパーで繋がった銀+金メッキリングです。
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恋人と共有したり、合わせて嵌めたり自由自在。
金属に布をどうやって固定したのか?
溶接は出来ないから、叩いて締めるしかない訳でその労力を考えるとゾッとしてしまう。
ラスベガス見本市に持て行くそうです。
かの地の好き者の目に留まりますよう。
ジッパーに魅了されていたら
家庭画報6月号にジッパー仕様高級ネックレス掲載を見つけ、
これまたビックリ。
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2018年05月24日
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「イレーヌ」嬢に会いに九州国立博物館に。
眼福とはこんな時に使うのね。
印象派の絵画が素晴らしいのはもちろん、
前後の作品群もビュールレさんの統一感が有って、心地よい空気が流れている。
元気をもらったその足で、もう一つ博物館に。
レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展
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模写だけでダ・ヴィンチ絵画を雄弁に語るのがとても面白い。
立体復元彫刻があって初めて判るディテールが多いのだけれど。
手記メモの沢山の立体モデルが展示されているのも面白かった。
3年ぐらい前NHK日曜日美術館で特集が有ったのだが、
なんと2015年から全国を回っていた。
イレーヌもタヴォラ・ドーリアも、ようこそ福岡へ、ありがたや。
2018年04月20日
「息をのむ繊細美 切り絵アート展」行ってきました。

作家11人11様で、とても豊かな展示会でした。
関口コオさん・柳沢京子さんら、貫録作品も素晴らしかったし、
福井利佐さん・酒井敦美さんら、若手の真摯な作品は驚きでした。
林敬三さんのグラフィック的彫紙は共感できました。

平日にも関わらず観覧者が多く、
切り絵ファンって、結構存在するという発見もありました。

a Paperのペーパージュエリーが販売されるのは知っていたのです。
図録を買わず、此方を買っちゃった(笑)。
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2018年04月12日
綺麗なビル!と見上げると立体駐車場でした。
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たまたま隣接ビルが解体されアラワになった側面を
向かいビルから眺めてもキリリと仕上げられていました。
天神ビルから続く優れたデザインを繋げようと電気ビルが設計された、
と、聴きました。
駐車場ビルであっても
手を抜かない美意識の有る施主と設計・施工者の仕事なのでしょう。
良いビル群を見た影響からか、
仕事帰り、本屋で「東京人 ビル散歩1960-70年代」が目に入り、買っちゃった!?
此の本屋も建物の佇まいが良くって見とれてしまう。
きっとそんな客も少なくないはず。
2階ギャラリー「タダジュン『Dear,THUMB BOOK PRESS』原画展」も
不思議な世界観で良かったです。
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2018年04月02日
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今年の花見バーベキューは、満開桜の横の絶好の場所。
風が吹くたび桜吹雪。

福岡城まるごとミュージアムも見学。
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用済みオモチャが鮮やかに変身! 藤浩志『Toys Blooming』

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草間彌生『南瓜』は、圧倒的存在感。
春たけなわ‼
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Suzann Victor 作品は、透け感、揺らめきが楽しい。