2018年04月20日
「息をのむ繊細美 切り絵アート展」行ってきました。

作家11人11様で、とても豊かな展示会でした。
関口コオさん・柳沢京子さんら、貫録作品も素晴らしかったし、
福井利佐さん・酒井敦美さんら、若手の真摯な作品は驚きでした。
林敬三さんのグラフィック的彫紙は共感できました。

平日にも関わらず観覧者が多く、
切り絵ファンって、結構存在するという発見もありました。

a Paperのペーパージュエリーが販売されるのは知っていたのです。
図録を買わず、此方を買っちゃった(笑)。
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2018年04月12日
綺麗なビル!と見上げると立体駐車場でした。
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たまたま隣接ビルが解体されアラワになった側面を
向かいビルから眺めてもキリリと仕上げられていました。
天神ビルから続く優れたデザインを繋げようと電気ビルが設計された、
と、聴きました。
駐車場ビルであっても
手を抜かない美意識の有る施主と設計・施工者の仕事なのでしょう。
良いビル群を見た影響からか、
仕事帰り、本屋で「東京人 ビル散歩1960-70年代」が目に入り、買っちゃった!?
此の本屋も建物の佇まいが良くって見とれてしまう。
きっとそんな客も少なくないはず。
2階ギャラリー「タダジュン『Dear,THUMB BOOK PRESS』原画展」も
不思議な世界観で良かったです。
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2018年04月02日
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今年の花見バーベキューは、満開桜の横の絶好の場所。
風が吹くたび桜吹雪。

福岡城まるごとミュージアムも見学。
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用済みオモチャが鮮やかに変身! 藤浩志『Toys Blooming』

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草間彌生『南瓜』は、圧倒的存在感。
春たけなわ‼
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Suzann Victor 作品は、透け感、揺らめきが楽しい。

2018年03月26日
春休みに入って福岡市科学館は子ども達で溢れていました。
折り紙建築「福岡市科学館」を含む「森と生きる」展示は3月一杯と聞いています。
是非是非、5階基本展示室に足をお運びください。
開閉して楽しんでくれてるようで、折り紙建築2代目もボロボロになってちょっと哀れですけれど。
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今なら特別展「恐竜」も合わせて観れます。
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六本松はすっかり変わってしまったけれど三和珈琲館はそのまま。
あの席でTとコーヒー飲んだ、この席で熱く語った…
と思い出が蘇るのでした。
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2018年03月11日
晴天、弁当をつくり宮地嶽神社へ。
寒紅桜が真っ盛り。
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外が平和で一番。
ツムツムは家の中では何でも引っ張り出し、破壊していくのです。
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午後から友人の第九を聴きに。
1週間の疲れがどっと出て、駅を下り損ね行ったり来たり。
実は、隣のおじさんおばさんの合唱会だと思っていたのです。
ドッコイ、吹奏楽団演奏が素晴らしく
(グラスティル作曲「ミスティックブラス」は最高)目がパッチリ。
目的の第九は吹奏楽団とソリスト4人が素晴らしく、良い演奏会でした。
また来年誘ってください。
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津屋崎千軒なごみ展示会も撤収完了。
さあ、次だ。
2018年03月05日
2018年「Aクロスの会作品展」始まりました。
アクロス福岡2階交流センターでのグループ展です。
有座「とびだすカード」コーナーはこれ。
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テーマを「折り紙建築十二月」と「折り紙建築士養成講座 in 九州」にしました。
「折り紙建築士養成講座 in 九州」プレゼンボードと展示はこれ。
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参加者展示作品はこれ。
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まだ卵も成熟したプロ作品も有ります。一年後の飛躍をご期待ください。
2018年02月13日
日本羊毛フェルト協会の展示最終日に滑り込む。
羊毛フェルトに興味がある訳ではないのに、
会長:佐々木伸子さんのファンという理由で。
想像を絶する時間をかけてつくられた完成立体に敬意を懐く。
そんな鑑賞が有ってもいいよね。
松楠居の空間がどんな雰囲気を醸し出しているのかも楽しみの一つ。
やっぱりここで展示会を開いたいって意欲が湧いてくる。
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2018年02月08日
東宝ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」
無名塾「肝っ玉おかあと子供たち」
を見る。
「屋根の上のバイオリン弾き」は、感受性豊かな青年期に2回、森繁 久彌の印象が強い。
市村正親は私にはまだ「ジーザス・クライス=スーパースター」「エクウス」のイメージが染みついて離れないのが、いけない。どうしても覚めて観てしまう。
また、二つの芝居に共通する宗教的対立とか、土地に対する愛着とか、知識ではなく実感として捉えきれない私には、滑る。
戦争のむごさは、目の前の描写の背景以上を想像して心傷つけられぐったりと沈み込む。
もう一つ大きなテーマの、親子の情。
どんなに愛し心配しても巣立ったり、死んでいったり、
それでも前に進んでいくのが人生と、
二芝居とも、荷車引いて行く終わり方をしたのが、何とも象徴的で、
人の世の厳しさを見せつけられ、重たく打ちひしがれる。
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2017年12月30日
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会社からもらった額に溜まったポストカードを入れてみた。
なかなかいい感じ。
ほったらかしていた展覧会の気に入ったカードが生き生きとしてきた。

年末の年賀状書きに今年前半の交換名刺が見つからず、
あちらを探しこちらを探し、ガッカリしての脇道制作。
今と明日の事しか考えられないので、混乱続き。
特に12月2日のワークショップニアミスにショックが大きすぎ、
自分が信用できなくなった。
終わった後の整理が本当は最重要仕事なんだろうね。
2017年12月24日
「ギャラリー畔」のkirie展示、今日が最終日とか。
午後から土砂降り。
閑散としてたら寂しかろうと、
腰を上げる。
ブログ地図には目印無し。
田舎道は距離感が判らない。
案の定迷子になり、
郵便配達のお兄さんを見つけ、教えてもう。
全然理解しない私を心配してか、先導して案内してくれる。
ありがたや、ありがたや。
なんと、ギャラリー内は、熱気でむんむん。
地図では判りっこない田舎民家に、人だかりがしてるなんて摩訶不思議。
展示者mihokoさんの作品もさることながら、
細々と置かれた雑貨たちが気になる。
古民家には、混沌が良く似合う。
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(C)kirie mihoko