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2019年06月25日
美術展ハンドブックが欲しくって、
1月号と6月号を買うだけなのだけれど、
廃刊はショック。
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2019年04月23日
気心が知れた仲間との、ゆったりのんびりした時間って良い。
12月から休み無しの毎日にホッと一息。
今回の回覧本:あさのあつこ「待ってる 橘屋草子」「弥勒の月」が抜群に良かったので、
読書話も花が咲く。
手に取った瞬間、
児童文学「バッテリー」を描いた あさのあつこ の
江戸舞台の時代小説に、はじめ違和感が有ったらが、
ぐんぐん物語の世界に引き込まれ、画像が浮かび上がる小説だった。
なんと2018年現在6巻まで続編が出てるとか?!
上橋菜穂子「風と行く者」を2月に買って読めずにいるというのに。
ものがたりの世界にどっぷりつかりたいよー。
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2019年03月28日
只今、チョット何もしたくない病中。
眠くって、寒くって、ボーっとしている。
目の前の締め切りが無くなったのも有るけれど、
眼鏡一式3本無くしたのも大きい。
忘れた場所も拾った人も判っているのに、出てこないのが虚しい。
近くも遠くも見えないし、一本の線が一本に見えないのがどうにもならない。
こんな中、児童書の大文字にひかれ、積読書の中から「こそあどの森」9と10を読む。
温かく包まれるお話に救われる。
生きてるって美しく楽しいって岡田淳さんにエールを貰う。
2018年12月14日
岐阜2番目は、みんなの森 ぎふメディアコスモス
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外観は糸口掴めず、折り紙建築モデル化為らず。
伊東豊雄さんは幾つも図書館設計をしているが、ここはまた度肝を抜く内装。
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伊東豊雄さん講演会で聞いたときは意味不明だったグローブが、
見通しの利くワンフロアをゾーン分けしている。
(書架が低く放射状なので良く見渡せる)
明るいグローブ内と 光を落とした書架コーナーの対比が生きている。
幼児コーナー床が隆起してる、ハイハイ運動になるよ!
此処でAndrew Dewarさんと待ち合わせ。
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実は、Dewarさん図書館学専門家で、此処の子ども司書育成講座も受持ち。
専門家図書館講義を受けての見学になったが、話し声が響かない。
と言うか、見知らぬ人が話しかけてくる市民交流の場にもなっている図書館。
しかも、ツタヤ図書館と違って岐阜市官運営という頑張り様(開館20時まで)。
図書館司書直筆:岐阜美味しい店マップがグローブコーナーに貼ってあったりする!
個性的建築だけでなく、
運営も若い市長、民間公募:図書館長の力で生かされている模様。
Dewarさんもその一環を担っているんだろうな。
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質問用紙に丁寧に答えるのも図書館司書の仕事。
○○大学生協職員っぽい答えあるかな?

2018年10月23日
博多・丸善の絵本コーナー奥には、
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2段に渡ってペーパークラフトの本が並んでいました。
杉原厚吉「トリック立体」もここ絵本コーナーに。
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賑やかしい本の中で私が購入したのはコレ。
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「サブダにチャレンジ!」大日本絵画―自分でカットして組み立てるタイプ
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「パペラ」大日本絵画―自分でカットして丸めて立体にする立体折り紙的楽しい本
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のりとはさみのいらないペーパークラフト恐竜編」?コスミック出版―ダイカット済み型紙を組み立てるタイプ
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「ぺぱぷんたす」小学館―2017年初出版の続編が出ていて嬉しくって購入。
大人も子どもも同レベルで紙と遊ぶ、こんな本がもっと増えて欲しい。
大人用ペーパークラフト本は、丸善では3か所に分かれている。
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「立体模型」と「手作り」と「建築」。グルグル回って大変。
ジャンルが確立していないのは、寂しい。

2018年05月09日
知人が母親を亡くした。
90歳超えだから大往生なのだが、
知人の喪失感は半端ない様子。
さて、いわた書店の1万円選書を思い出し、
癒しになる本が無いだろうかと本屋を覘くも、
浅知恵では対応できない。
「かないくん」はちょっと違う。
平易なことばで紡がれたこれなんてどうだろう?
お悔やみのカーネーションを添えて。
(私が一番惹かれたのは紙触り)
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2018年04月12日
綺麗なビル!と見上げると立体駐車場でした。
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たまたま隣接ビルが解体されアラワになった側面を
向かいビルから眺めてもキリリと仕上げられていました。
天神ビルから続く優れたデザインを繋げようと電気ビルが設計された、
と、聴きました。
駐車場ビルであっても
手を抜かない美意識の有る施主と設計・施工者の仕事なのでしょう。
良いビル群を見た影響からか、
仕事帰り、本屋で「東京人 ビル散歩1960-70年代」が目に入り、買っちゃった!?
此の本屋も建物の佇まいが良くって見とれてしまう。
きっとそんな客も少なくないはず。
2階ギャラリー「タダジュン『Dear,THUMB BOOK PRESS』原画展」も
不思議な世界観で良かったです。
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2017年11月13日
筒井康隆さんの5冊に加えてケン・リュウさんの「紙の動物園」「母の記憶に」のSF三昧の読書会のはずですけれど、持ちより料理昼食会が付いているから盛り上がるんだよね。
見よこのご馳走を!打ち合わせ無しで被らずバランスのとれた組み合わせの妙。
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2017年10月01日
筒井康隆「旅のラゴス」が好き
と言う投稿を読んで、懐かしい筒井康隆SFを読んだら、
異次元に浸る読後快感が蘇って、
次に、ケン・リュウ「紙の動物園」を広げたから、もう止められない。
上橋菜穂子やトールキンのファンタジーを知る前の20代までは、
SF小説ばかり読んでたんだっけ。

SFとファンタジーの線引きは、wikipedia解説のこの部分がシックリくる。
SFは世界設定や物語の展開において自然科学の法則が重要な役割を果たすのに対し、ファンタジーは空想や象徴、魔法が重要な役割を果たす。ただし、SF作品においても、空想科学というだけあって現実世界には存在しない科学法則を仮定し、それに基づいた世界や社会を描く試みがその歴史の初期から存在すること、逆にファンタジー作品においても錬金術や魔法などに、体系的であることを期待させる説明が用意されている場合があることなど、両者の線引きを困難にするようなケースがある。
で、どちらの分野もクラクラする魅力を感じるのだが、
SFは、物語世界と割り切れない緊迫感を持って押し寄せてくる魅力を感じる。
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2017年04月30日
「書斎りーぶる」が閉店しました。
福岡天神から書店が一店消えました。
2012年後半からほぼ一年「九州オンナの書斎」サポーターとして関わって、
今は一ファンとして、喪失感がある。
思い返せば、あの情熱的一年は何処から生まれたのか?
赤字を出しながら六年近く書店維持した原動力はなにか?
スタッフを交えた交流会で訊いてみようっと。
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