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2019年05月06日
展示会場は
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ここが
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こうなりました。
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全く違う水彩画と折り紙建築が各コーナーに納まりました。

共有知人Hさんの展示手伝いがあり、どうにか正午に形になりました。
案内状に初日開場時間を入れていなかったので
午前中来て頂いた方を追い返すことになり、申し訳ありませんでした。

最後の「楽しい折り紙建築」コーナーは、
設えの美しさでファンが増えているGallery wabiオーナーに手を入れてもらい、
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こうなりました。
省略創作してるはずなのに、欲張り展示を反省。
5月7日(火)は、図書館休館に付きお休みです。
8日(水)・9日(木)・10日(金)・11日(土)・12日(日)にお越し下さい。
10:00~17:00、最終日12日(日)は、16:00まで。
2019年04月24日
2年半休館を経てOPENした福岡市立美術館は、
現状尊重の自然なリニューアルでホッとする。
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外から見えない設備関係は全面改修だろうし、
トイレやレストランは刷新され、1階にも喫茶部が出来たのは、魅力度アップ。
設計者:前川國男の名前が全面に出ているのが嬉しい。
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「これがわたしたちのコレクション」は贅沢な所蔵品を改めて鑑賞するいい機会だった。
「インカ・ショニバレ」は、見て読んで、力強さが判ってきた感じ。
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福岡市中心天神から距離が有っても、
地下鉄・バス停から15分歩いても、
大濠公園という魅力あるロケーション横立地なら
行くのが楽しくなるね。
立地はとても大切。
なんと、遊園地と間違えてか、
同時刻、ツムツム家族は福岡市立博物館「ジブリ展」。
「めちゃしい‼」だって。
若者達を引き付ける企画がもっとも大切ね。

2019年04月06日
一度縁が出来ると情報が入り関心が向く。
福岡女子大学とこんな再会をすると思っていなかったが、
新体制になって外部に発信する学校に生まれ変わったようだ。
2018年度アートマネージメント講座で大いに勉強させて頂いたが、
今日は、「片山博詞彫刻展」と「ゴスペルと彫刻の饗宴」
「ひざまづくひと」の隣に座ってドキドキし、視界に入る彫刻達に魅せられいたら、
彫刻をすべて触って良いという。
背後から顔を触ると左右バランスが判るし、凹凸は、よりはっきりするという。
講演休み時間、あちらこちら触って回っていたら、
「あなたを視ていたの」と声を掛けられた。
とってもいい表情をしていたんですって。
確かに、触れるって素直になる。
邪念を払い対象に集中し、一対一の対話状態になる。
衣服を着た少女像も胸・腹部・臀部の膨らみが現れ体形が読み取れて面白いと思ったし、
男性トルソは、トルソはそういうものだけれど、
片足の先が途切れているのにゾクッとしたり、
像の温かい柔らかさと金属支柱の冷たい感触の違いを感じたり、
女性と男性の顔の骨格の違いなど、
全部触れて視たいと次の観覧何時にしようって、待ち遠しくなる。
さて、ゴスペル、
彫刻とゴスペルが響きあったのかどうかは判らないが、
ゴスペルサークル[Sound of DAZ]メンバーの舞台衣装は、
白とパプールで各自自由に組み合わせることだったみたいで、
これぞ多様性の手本みたい、各自のリズムの取り方も自由で良かった。
主役は福岡女子大多目的演習スペースのトップライトの大吹き抜けか、
空間を有効に使った彫刻展示とコーラス鑑賞だった。
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2019年03月26日
1ケ月前に始まったミラクル エッシャー展@福岡アジア美術館
今週でお終い。
今日、やっと行ってきました。
初期作品が、素晴らしく良くって、ビックリ。
緻密な風景版画を沢山創っていたのです!
十代のリノカット作品の構図の旨さったら!
「メタモルフォーゼ」シリーズ以前からエッシャーは芸術家だった!
福岡アジア美術館は20時まで開館だから、
28日、29日平日だと、19時から入場で独り占めできるはず。
お勧めです。
木原隆明氏のエッシャーグッズ飛び出すカード購入も、お忘れなく!
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私は荒木義明さんグッズを幾つか買った(笑)。
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グッズショップが狭い。
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あじびショップに飛び出して、トリックアートの本が沢山有った!


2019年03月23日
隣町に発見したGallery Wabiの企画展に通い詰めている。
今回は「渡辺浩二 彫刻展
彫刻を観に行ったのでは無い。
その彫刻をどのように演出するのか鑑賞に行った。
二間木賃アパートが毎回変身するのが楽しく、
愛情を一杯注がれた作品が輝く姿を鑑賞してる感じ。
しつらえを味わい、オーナーの口から作品愛を語ってもらう快感。
一枚の布で調光する、一輪の花を活け花器を輝かせる、薄闇が生きる作品をそこに飾る。
さり気なくそれらをする教養人に、癒やされに通っている。
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2019年03月01日
ワークショップ続きと仕事で手一杯でエネルギー切れ。
充電に向かったのがGallery wabi
and sumiresan.
Flower Installation
「奏でる」

植物でどんな空間演出をするのか楽しみに。
毎回違った しつらえ を期待しているが、今回がMAXか?
こんなに自由に表現できるのね!
ここに来るとお喋りになり、
芸術論とか建築論が飛び出しちゃう。
美しいものに対峙し無垢になる瞬間、蓋が外れちゃうの?
私は有能な聴き手であり、決して話し手では無かったはず。
危ない。
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2018年11月23日
今日3つ目の最終終着点はギャラリーwabi
ただ美しいものを見るだけ、
オーナーのしつらえ空間に身を任せるだけ
の訪問のつもり。
ただ、前回予告展示のガラス花瓶に心惹かれ、私でも買える値段にビックリ。
もともと希薄な物欲が、本当に手に入れたいモノの値段は桁が違うので、
所有欲が失せてしまい、価格さえ見ない気楽な日常。
買える値段は危険だ。

自分でものづくりを始めると、純粋な鑑賞が難しくなる。
どうしてこの形に落ち着くのだろう?
これは、どうやってつくるのか?
wabiに行くようになって、
どうしつらえば美しくみえるか?
まで加わってしまった。

さて、今回は吹きガラスの器たち。
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つくり方をオーナーから聞くとビックリしてしまう。
で、写真の品をゲットしてしまったのだから恐ろしい。
さて、どれでしょう?
どうやらオーナーの私物を買ってしまったらしい。
2018年11月15日
グッデイ主催:箱の作り方を学ぼう!に参加。
どんな展開図になってるのか、箱も折り紙建築視点で観察する癖がついてしまったから、
なんか楽しみ。
「参加する」と言うと、
授業参観に父母がきてくれるとき、ものすごく張り切っていて楽しみにしていたような、そんな懐かしい気持ちを感じています。
なんて言ってくれる可愛いYさんの企画です。
初めに、目的、意義、手順をスライドを使って明確に表現するのにビックリ。
+ファブラボ解説もあって、曖昧だったGooDay Fab の立ち位置がよく判りました。
「ないものは自分でつくる」
「あなたがデザインしたものをどうつくるか」
「almost anything」
振り返って、私、慣れて、説明してない。解説は最小限で手を動かそうとやっきになりすぎかも、反省。
製作に入るとつくるのに夢中になり過ぎて、皆が作ってるの視てない。
お土産レーザーカット品製作レーザー作動に夢中の全くミーハー。
ものづくりってやっぱり楽しいね。
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工具が一杯のこの空間も、嬉しくなっちゃう。
1月までの残り少ない期間通いつめちゃおうかな。
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思い返すと2014年3月29・30日「大名小学校 校舎の卒業式~大名ユメバトン」から
6年弱生き延びたのは、お土産だったのかもしれません。
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2018年11月13日
追い立てられている毎日の中、
仕事が空くとギャラリーwabiに行っています。
下駄ばきでフラット寄る気楽さもあるけれど、
オーナーの誘い言葉に吸い寄せられる、のが理由かしら。
好みではないけれど極限美の展示品を見るのって結構面白い。
オーナーとお話しするのも楽しい。
今日は「織田恵美 九谷赤絵細描展」最終日で客が入れ替わりで来られる。
オーナーに「六分割見当は入れないの、円の下書きしないの」と質問してる私に、
何やら器を買っていた若いピカピカの子が、「面白い視点ですね」と話しかけてくる。
「ギャラリー巡りをしています」
「美しいものを沢山見たら表現者側になりたくなりませんか」と問うと、
「私は、感性に引っかかる品々を集め、囲まれて生活したいんです」だって。
立派なことを堂々と言うのを聴いてると、何故か恥ずかしくなる。
若いって、知ってる限りのことを並べたて、自己主張し、肩肘張ってる時期。
きっと私もそうだっただろうと、周りの人に頭を下げて回りたい気分。
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ミクロ模様に、作家労力を思い、深々と頭を下げる。
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まるで違う展示方法で前回作品が生かされている、しつらえ鑑賞が堪らなく楽しい。
2018年11月07日
芸術の秋っぽく、仕事前に芸術鑑賞time。
中村ケイが出展している「美―つなぐ 香椎宮」
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30年以上香椎宮に通っているのに勅使館の存在を全く知らず、恥ずかしい。
中村ケイさんがこんな作品をつくるのも初めて知る。
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心惹かれたは、
床田明夫「シオ~コトバ~シマ」の小枝が塩の上に描く模様。
抽象芸術って、その時の心情で見え方・感じ方が変わってきますね。
次は、ひよこギャラリー、
みのはら みすずさん、Kirie Mihokoさん、 植木ヒトミさん3人展「秋錆」
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新天町入口にこんなオシャレな建物があるなって知らなかった。
築6年になるというのに。
みのはらみすずさんと会ったのは、2015年09月06日
センス良い作品をつくる人との印象が残っていた。
作品を前に、お話を伺うと益々fanになる。
面白いのは、
みのはらみすずさんの墨象もKirie Mihokoさんの切り絵も三次元化していること。
元は平面構成だったはずだが、様々な可能性を探っていくと三次元に進化するのかも?
第2期「折り紙建築士養成講座 in 九州」に誘っちゃお!