2018年07月23日
7月25日カプラワークショップのエクササイズでつくったカマクラ屋根。
喜んで破壊すると思ったら、上にピースを乗せ始めた。
ちゃんと成長してるとビックリ。
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ババが読む「ぐりとぐら」絵本は直ぐページをめくって、お話を終わらせるのに、
マンマが読むと、しっかり聞くのね、ビックリ。
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絵本を持ってマンマで無くババの膝の上に飛び込んで来たのは夢の話か?
最近、ツムツムにからかわれてるような気がする。
2018年03月19日のこと
小学校の読み聞かせに遅刻し
後ろで聞こうと教室には入ると
なんと
「今日は二年生最後の読み聞かせのスペシャル企画でAとT二人で読みます」
って代理で入ってるTさんに紹介されっちゃった。
楽しくTさんにバトンタッチしなくっちゃって緊張しちゃう。
子供って正直だから、「聞かん」「知っとう」「怖い」って無視したりする。
お楽しみの時間だから自由でいいのよ。
Tさん本読みの「きんのたまごにいちゃん」には
キュッと子どもらは集中したんだよね。
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その年齢、子どもらの思い、読み手のメッセージが一致した結果だね。
最後のTさん挨拶「皆も1年大きく成長しましたね。今日は2年生最後のスペシャルでした。」
て、こんな愛情豊かに表現できるお母さんって良いな。
遅刻してとっても幸せな時間を頂きました。
Tさん今月一杯で、単身赴任中夫の元に家族で引っ越しなの。
寂しい。
2018年02月19日
幼稚園の読み聞かせで私が読んだのは、「ねずみのすもう」
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と「ふゆめがっしょうだん」
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続けて相方が「ゆき」
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絵:瀬川康男「ちゃつぼ」
幼稚園の子どもらはグッと絵本の世界に入って、
楽しさを全身で伝えてくれるから、
読み手はとっても幸せ。
「ゆき」の絵本を一緒に楽しめるのも、園児と一緒の聞き手に成れるから。
伝承手遊びも楽しくって、ゆったりとした時間の共有。
他クラスで気になった絵本は「ちいさなかがくのとも2016年12月100」
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これは傑作!
「ことしのセーター」は毛糸をほどいて編み直すお話
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反省会の話題は、縮んだ毛糸を薬缶の蒸気を通して伸ばすのを知っているかどうか?
50代以上は手伝った経験あり、40代のお母さんは見たことが無い。
消費社会の分岐点はここらかな?
2018年02月03日
この頃は好きな本を何回も読まされる。
はっきりした絵、リズムがあって単純な話が好き。
「おばけがぞろぞろ」「ねここども」「へへののもへじ」など。
食べ物絵本から育てたので
「やさいのおなか」「くだもの」は大好き。
「いろいろなむし」の虫も食べちゃう。
映画「ミス・ポター」の中でピーターラビットの本を
「このサイズでなければダメ」っとこだわったのが今実感できる。
小型でないと赤ん坊は持てないし、自分でめくれない。
物語絵本が読めるのはいつに成るかな?
絵本も習慣だね。
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2017年11月09日
昨日8日は読み聞かせサークルで幼稚園に本読みに入る。
私は「かにむかし」を読む。
終了直後仕事に飛んでいく仲間も多い。
時間をやり繰りして続けているのは、楽しいから。
ボランティアの原動力はとっても単純、楽しいから。
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その勢いでカプラの打ち合わせに施設に顔を出したら、
「貸出しは今回限りです!」
(何で貸さなくちゃいけないの)って言い分。
公共行事に同族公共施設備品を有効活用しようとしてるだけなのに、
一個人で動くと摩擦が多い。
組織には組織の論理があるのかもしれないが、悲しい。
ドクターXぐらいの絶対なるスキルを身に着ける必要あり???
2017年08月11日
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「ぺぱぷんたす」小学館をやっと手に入れる。
「デザインのひきだし」グラフィック社の子どもバージョンのような本。
紙ってホント楽しいね。
表紙に「001」って書いてあるので裏を覗いてみたら、
好評なら冬に2号を出すって!
愛読者カードを送って応援しよう。
ツムツムと一緒に遊べる3年後まで継続出版して貰わなくっちゃ。
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2017年06月9日
幼稚園の読み聞かせ本の打ち合わせで図書館に。
足りない本を書架で探していたら、こんな本発見!
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発想次第でいろんな絵本が出来上がるのね。
文字遊び的本だから園児には使えないけれど、
小学2、3年生だと乗って来てくれるかな?
柔らかな毛筆書がイメージを膨らませ楽しい。
本に囲まれてると嬉しいね。
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補助金購入絵本「文房具のやすみじかん」をゲット。
土橋正さんの本、気になっていたから嬉しい。
読み聞かせ向きではないけどね。
2017年02月20日
小学校と幼稚園で読み聞かせ。
小学3年生には、
安野光雅さんの「あいうえおの本」「ABCの本」
幼稚園年長さんには、
「あいうえおの本」と佐々木まきさんの「ねここども」
を読む(みせる?)
反応が楽しすぎて、ギスギスの疲れがすっかり解きほぐされる。
ありがと。


幼稚園で他のクラスで読まれた
ヨシタケケンスケ「なつみはなんにでもなれる」の擬態が可笑しい。
お話仲間が頭をひねる中、子どもと同レベルの私はすぐ解るのがちょっと嬉しい。
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岩合光昭「10ねこ」も愛らしい絵本で好き。
新しい絵本が次々出版され、新ママさんは大変だろうな。
2017年01月16日
読み聞かせの定例会で
「単純な文だけど、子どもたちが絵をしっかり見て反応してくれるんですよ」
とKさんが絵本を見せてくれた。
子どもは絵を読むのね。
私も今日読んだ、絵が雄弁に語って読みも韻を踏んでいて楽しい絵本
「へへののもへじ」高梨 章:文/ 林 明子:絵
を紹介した。
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「十二支のはじまり」ではあんな言葉が出ていたのに、子どもからの反応が薄かったのは、
メッチャ昭和の生活習慣が理解できなかったのかな。
想像するにも知識が必要ね。
だからこそ古典を大切にしてね。
2016年11月24日
「園児の視線が迫ってきて緊張しました」と初めて幼稚園に読み聞かせに入った図書司書が言う。
確かに園児は皆、読み聞かせが大好きで、食い入るように見入ってくる。
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年長組に入った私達の三冊は全部長く、
集中力が持つか?と不安があったが、全くの杞憂。
どんどん話の中に入って、三冊目でMAXになった。
手遊びにおむすびが入り、流れがスムーズだったのも良かった。
日頃物語をよく聞いていて、次どうなるかお話してる子どももいる。
生き生きした反応は楽しい。
「ちか100かいだてのいえ」は1mを超える大型絵本で読んだので迫力満点。
今日の3クラスでの私的ベスト絵本は、
「はっぱじゃないよぼくがいる」姉崎一馬:写真絵本
はっぱがどんどん顔に見え、人格が宿ってくる。
担当者が集めた落ち葉パネルも素敵だった。
早速、中古本本を注文。

「にぎりめしごろごろ」では、
聞いて判らない言い回しや、くどく感じる土地言葉を私流表現に置き換えて読んだ。
読み聞かせ及びストリーテイリングではご法度なのだけれど、
小澤俊夫先生は、「話者の裁量」と仰る。勿論勉強しないと直し方は判らない。
真面目な昔ばなし大学受講生でよかった!