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2018年06月03日
福井君のやっているまわし読み新聞に参加する。
100号まで辿り着いたね、に敬意を表して。
常連藤吉さん以外は初対面だが、それがまわし読み新聞の楽しいところ。
各自切り抜いた記事のこめんとをして意見交換する。
藤吉グループは話を深堀するからやっとこ2.5周。
素材を基にの話は限りなく広がり、相手の世界観も理解する。
B2程度画用紙に張り付けて津屋崎番まわし読み新聞100号ー3完成。
今回は三グループで三枚出来たのでさらに共有ディスカション。
15人で4新聞を共有して同じ切り抜きが全くなかったのが面白い。
15人15×3通りベクトルを示し意見交換が出来たということ。
創めた”むつさとし”さんも素敵だし、津屋崎で地道に続けている福井君も素敵!
時間が合う時また参加します。
豆知識:「まわしよみ新聞」を津屋崎では「廻し読み新聞」って書くんだって。
また、津屋崎ではディスカッション時間を充分に取るんだって。
2017年07月14日
facebookは時として、個人行動を一般に配信するお節介をするようだ。
公開イベント「整理と収納を考える講習会 〜その家具、本当に必要ですか?」に
「興味がある」をクリックしたときも、「参加する」をクリックしたときも、
「いいね!」ボタンを押してくる友人がいるから判ったこと。
楽しい企画だし、テノ森にもっと人が集まって欲しいから構わないけれど、
私的行動公開は好きではない(こうやって書き込んで自分で公開しているけれどね)。
肝心の会はというと、
整理って人生観が現れると個人的には思うので、
厄介で手に負えないと思って参加したのだけれど、
free talkingの今日は、まさにそんな話になって、
決断を付けれない生き方をしてる私は永遠に混乱状態なのだろうと、凹んでしまいました。
まあ、
お釈迦様のようなテノ森家主とそれに惹かれて集まってくる人たちとのフランクなディスカッションはとても心和む時間ではありました。
2017年05月06日
「宗像・沖ノ島」が、世界遺産に登録勧告されたそうです。
早朝から
「津屋崎の古墳も登録期待してたんやけど」
「新原・奴山古墳と沖ノ島信仰との関連性についての説明が不十分、かつ、観光視点の説明に止まっているから、除外もやむなし」
「沖ノ島の宝が盗掘されてしまう」
「4件外されたことで落胆」
など、情報が飛び交っていました。
昼過ぎ、
たまたま寄ったJR福間駅で、TVインタビュアーに捕まってしまった!
世相に疎く無関心の私に聞くなよ、と言いたいけれど、
質問に任せて答えた。
あーあ、
「自己紹介セミナー」で日頃から引き出しを満たしておくように教わったのに。
なんて答えたかって?
「田舎は田舎の良さがある。せわしくなる必要は無い」

2017年04月14日
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津屋崎海岸は夕日が綺麗です。
日没を眺めながら寿司をつまむ、なんと贅沢な時間。
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ツレの誕生日にお祝いに来たツムツム親子がチャッカリ馳走になっていった。
まあ、賑やかになりよかったよかった。
ツムツムは意図方向に移動できるようになり一人遊び時間が増えました。
カエル匍匐ですが。
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ツムツム親子はボーダーTシャツとジーンズで仲良し統一。私もたまたま一緒で良かったワ。
2016年10月31日
テノ森3周年祝に出向きました。
2日間の「つくると!」で、ものづくりは充分のつもりでしたが、
テノ森は特別な場所、癒し効果があり 一参加者として目いっぱい楽しみました。
こんな山の恵みを材料に
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盛り沢山にしたい気持ちを抑え、
天然木の実の造形美を味わいながら製作しました。
小学2年生のNちゃんは小鳥と鳥カゴを創作、さすがです。
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こんなのやあんな森の恵みリースが輝いています。
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さい
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つくり終わって、木の実のレクチャー、どんぐりの傘の形状なんて言われるまで気が付かない。
午後の部はほったらかして、森の中に入っていきたくなっちゃった!
談話室に飾ったら見栄えがよくなりました。私のはどれ?
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これは昨年の森林インストラクター久保田先生作品。最初に見とけばよかった!
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午後は、テノ森3周年を「祝う会」ワールドカフェ。
細井さんの問いは「あなたの育った環境にはどんなものづくりの風景がありましたか?」
本音で語るには、真剣に取り組んでいるから、気恥ずかしさもあるのだけれど、
テーブルの仲間の話に耳を傾けながら、私の話もちゃんとしたかな?
芸術学科学生が細井さんは観音様と一昨年言っていたけれど、
細井さんの三周年挨拶を聞くと私にもそう見えてきました。
良き会でした。
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2016年08月31日
8月最終日は2回目津屋崎ブランチ「まわし読み新聞」
8月30日から学校が始まって参加者は大人ばかり。
今回は日経新聞持参で参加。
堅い記事が良いってことでもないが、
人の誕生から高校大学、働き始めて扶養控除と、熟年の卒婚の人生縮図の流れの話題。
「1時間幸せになりたいなら、酒を飲みなさい。3日間幸せになりたいなら、結婚しなさい。1週間幸せになりたいなら、豚を飼いなさい。一生幸せになりたいなら、釣りをしなさい。」とTさんが出したので、ならば「小池百合子知事、築地市場の豊洲地区への移転延期」の話。
政治抜きで、話題に出来るのがなかなか良い。
科学ばなしでは、
ドローンで農薬散布富士フイルム特許訴訟敗訴来年予定月面レース参加ハクトの話題。
技術がここまで進んだ感。
隣の新聞まとめは、まるで異なり、人の関心は千差万別。
メンバーの話を聴き、膨らませ、一枚にまとめる作業は結構楽しい。
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雨が降り涼しくなったので、午後徒歩にて、出かける。
1万歩用事は帰宅後ぐったり。和やな体になったものだ。
体力づくりと書いたのは昨日だっけ?
2016年07月17日
今日は津屋崎祇園山笠の最終日:追い山。
4月から津屋崎地区の同好会に入会したツレが「見に行かないと話が合わない」と言う。
津屋崎の友人から日々情報が入ってくる私も同行する。
小さな町に3つの流れが存在するのが不思議。
山のような先触れの子どもたち、津屋崎にこんなに子どもいたっけ?
福間地区の知り合いの子がいたから、じいちゃんばあちゃんがいたら参加できるんだろうね。
それぞれの山車が波折神社に集合し、
お祓いを受け、奉納太鼓を受け、また町に繰り出すという流れ。
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波折神社に三山勢揃いして
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お祓いと奉納太鼓が有った。
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博多祇園山笠と違って街並みの高さ・道幅と山車が合っているので、雄大に見える。
目と鼻の先を駆けて行くのも気持ちいい。
知っている人たちが かいているのも嬉しい。
町に祭りがあると、ルーツとして体に浸み込に故郷になるんだろう。
実に羨ましい。
2016年05月04日
ちょっと遠出の散歩、東郷神社外周。
連休中の田植えで水田はキラキラ。
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強風で海は大荒れ。
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「そこにある幸せ」名場面から眺める海もうねる。
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楽しい音楽隊発見!
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歩きで見える世界!
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山は甘い香りに包まれていた。
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2016年04月24日
昨年一緒に歩いたF君は、
今年はよっちゃん祭実行委員として1か月不眠不休で働いていたという。
懐かしい人たちが関わり支えている祭りを、通行人として眺めエールを送る。
そんな祭りの楽しみ方もある。
やはり建物が気にかかる。
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豊村酒造はこれからどうなるのだろう?
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藍の家では藍染ワークショップが行われていた。
築106年という痛み激しい旧玉乃井旅館は、祭り中美術ギャラリー化して華やいでいた。

町内で全く遭わないのに、津屋崎に来ると毎回顔を合わすご近所のWさん。
津屋崎ってそんな磁力或る地なのだろう。
「角が取れましたね。子育て中は肩に力が入ってたのでしょう」なんて言われた。
2016年04月12日
嵐ブームで近寄れなかった宮地嶽神社にも静けさが戻りました。
3月下旬は桜見でまた賑わったはず。
今頃行っても見る花ないだろうと思ったら
見事な八重桜。
もう暫くしたら藤、それから菖蒲と季節ごとに楽しませてくれる神社です。
散歩コースなのに、正月三社参り以来のご無沙汰。
何に追い立てられていたのか、忙しくても散歩位しなくっちゃね。
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2月、10月はこの参道上に日が沈む。