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2019年03月31日
「N選手を連れて行くから昼食お願い」と子S。
トライアスロンの練習後となると、
シャワーも使うだろうから風呂場の掃除も必要、先ずは大掃除から。
消耗が激しいから高たんぱく食かな?
夕食じゃないからご馳走って訳にもいかない。
地元食材で作ったものなら、何だっておもてなしになるよね。
そんなバタバタで迎えたN選手はグッと若い好青年でした。
話が折り紙建築に飛んだので、実践。
「一段から三段階段になったね、次は?」
「ああ、七段ですね」
「次は?」
「あっそっか、十五段ですね」
「次は?」
「えー、紙と書くもの貸して下さい」
目と手で直ぐ答えを出せたのに、紙を手にすると手こずるのは何故?
直感的に数列を理解できるハサミワークの方に利があるね。
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彼の話の中で興味深かったのは、上海から行った黄山ご来光登山。
「コウザン」が黄山と解って俄然興味が湧いた。
行きたい!
2018年12月15日
今日は、なかなか遺産第6号「のこぎり二」愛知県一宮市認証式に。
良い会でした。
「のこぎり二」の若い守り人:平松久典さんを、
地域の皆さんが応援している姿が印象的でした。
緩やかな新しい街づくりが始まっているのでしょう。
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こんなので
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今までの認証式最大の人出で
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こんな事して
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折り紙建築ワークショップして
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手取り足取り教えて
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皆さん如何にか完成させて
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外ではこんなバーベキューパーティーで楽しそうだったのに
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展示作品と道具片付で参加出来ず(泣)。
飛行機代より高いタクシーで名古屋小牧空港に向かい帰ったのでした。
夕食は空港付属コンビニおにぎり一個のみ、出張は痩せるわ。
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「のこぎり二cafe」昼食の薬膳カレーは抜群に美味しく、元気溌剌で認証式&W/S臨めgood.
このcafe、若い人が次から次に入って来る、ちょう人気店みたい。
2018年12月14日
岐阜2番目は、みんなの森 ぎふメディアコスモス
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外観は糸口掴めず、折り紙建築モデル化為らず。
伊東豊雄さんは幾つも図書館設計をしているが、ここはまた度肝を抜く内装。
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伊東豊雄さん講演会で聞いたときは意味不明だったグローブが、
見通しの利くワンフロアをゾーン分けしている。
(書架が低く放射状なので良く見渡せる)
明るいグローブ内と 光を落とした書架コーナーの対比が生きている。
幼児コーナー床が隆起してる、ハイハイ運動になるよ!
此処でAndrew Dewarさんと待ち合わせ。
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実は、Dewarさん図書館学専門家で、此処の子ども司書育成講座も受持ち。
専門家図書館講義を受けての見学になったが、話し声が響かない。
と言うか、見知らぬ人が話しかけてくる市民交流の場にもなっている図書館。
しかも、ツタヤ図書館と違って岐阜市官運営という頑張り様(開館20時まで)。
図書館司書直筆:岐阜美味しい店マップがグローブコーナーに貼ってあったりする!
個性的建築だけでなく、
運営も若い市長、民間公募:図書館長の力で生かされている模様。
Dewarさんもその一環を担っているんだろうな。
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質問用紙に丁寧に答えるのも図書館司書の仕事。
○○大学生協職員っぽい答えあるかな?

2018年10月13日のこと
その地の折り紙建築を創り一緒に写真を撮ることにしています。
札幌はこれ!
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札幌市時計台(C)2018 Masayo ARIZA
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さっぽろ創世スクエア(C)2018 Masayo ARIZA
今回のワークショップはこの建物のグランドオープン行事&HTBまつり
2018年10月12日のこと
福岡から北海道に行くのに、全く無計画。
11日、13日、14日は仕事、12日off予定も、
仕事次第だから自由行動がとれるか現地判断。
福岡出発前、札幌近郊のガイドブックを買い、
飛行機の中で、アテを付ける。
11日仕事が終わり、
「明日午後から夜までホール見れますよ」で、午後の予定は決まり。
「何処に行くのですか?」の問いに
イサムノグチ:モエレ沼公園に行こうかな」ととっさに答えたら
安田侃のアルテピアッツァがいいですよ」
え?載ってないよ!
まだ完成していない「さっぽろ創世スクエア」はガイドブックに載っているのに。
ホテルに帰って検索すると1時間に1本しかない電車と市設バスの乗り継だって。
朝8時半発ライラック号と美唄市内住宅地をユルユルと回る市設バスで着いた先は、
私独り占めのユートピアだった。
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熊が出る標識が出ていた。
これ以上近づけない。一人だと助けを呼べないもの。
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図鑑写真のような凛々しいリスが居て、これも彫刻?と眺めていたら動いた!
森の中に身を潜めたリス、見えてるよ!
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アルテの森独り占めの楽しい思い出は、彫刻修復師に出会ったこと。
撫でまわし抱きつき鑑賞する安田侃作品を維持してくれる彼女らの仕事に感動!

次に向かったのはイサムノグチ:モエレ沼公園。
これは札幌から地下鉄+バス(また住宅地をユルユルと)
モエレ沼公園は貸自転車で回ってもデカい!
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デカすぎて掴みどころが無いのが、正直な感想。
やー、動き回った、歩いた。
2018年05月31日
「睦子ばあちゃんと花畑」のアイランドパークは、久保田農園横。
海が見える花畑はマリーゴールドで埋め尽くされていました。
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四季折々の花に植え替えるには、何倍のバックヤードを管理しているのだろう?
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ツムツムは背伸びし、こんなアスレチックに挑戦。
and ヤギと密に触れ合う。
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福岡市都心から船10分の島はのんびり豊かな楽園でした。
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2018年05月31日
やっと能古島にやって来ました。
Yukaちゃん家族の久保田農園ミカン畑を見たかったのと
「睦子ばあちゃんと花畑」の現場を見たかったから。
さて連れはツムツム。
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愛宕浜渡船場からフェリーで10分。博多湾に浮かぶ目の前の島。
今は甘夏収穫真っ最中。たわわのミカンが枝をしならせていました。
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整備が行き届いたミカン畑はもみ殻が敷き詰められフカフカです。
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甘夏は路地、デコポンはネットの中。
ネット柵は鳥除け。
デコポンの薄い皮を鳥が突いて食べてしまうんですって。
甘夏の皮は硬く嘴が通らないんだって。
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ブラッドオレンジは雨に当たって病気を貰うからハウスで保護するのだそう。
ミカン品種によってお家が違うのね。
温度管理や水量調整では無いみたい。
背の高いハウスでミカンの木は伸びやかに育っているし、もう可愛い実が付いている。
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これもミカンの仲間:フィンガーライム。
弓なりの実ならカクテルの供としてハイカラなバーに卸せないかな?
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作る人の顔が判り、農園の環境が判ると生産物がますます美味しくなる。
国産の珍しいブラッドオレンジや実がぎっしり詰まった甘夏はホントに美味しいもんね。
2018年01月23日
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学生時代からどれほど通ったか掴めないが、今日は、友との別れで立っています。
会場に入る前に、騒ぐ心を静めに阿修羅に会いに。
興福寺西金堂八部衆の畢婆迦羅(ひばから)像はI氏だと、今回の発見しました。
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前回奈良は、2017年6月3日。
I夫婦との奈良散策が楽しくって、締めくくりの蔵元春鹿での試飲は絶好調!
通夜で「献杯しましょう」に、あの蔵元春鹿での写真が使われていてホンワカとしました。
沁みる酒でした。
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会場に入り切れず待合まで溢れた弔問客に、
喪主長男が「仕事の事を一切話さない父でしたが、これだけ父が皆様に慕われていたことに感動いたしました」と挨拶されました。
待っててね。
学生時代の、社会人の、家庭を守る父の偉大な姿を集めて、送りますから。
2017年11月19日
地域のバスハイクで佐賀九年庵
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どんぐり村
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アサヒビール工場その他巡って来ました。
雪がちらつく寒さだったのですが、
帰路に同席した小3のY君のおかげでホカホカと暖かでした。
ハサミチョキチョキで盛り上がり、
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(Y君作)
折り紙交換でさらに交流を深めました。
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Y君が工場見学中歩きながら折ってくれたドラゴン!
(こんな複雑な折りを頭の中にどう蓄積してるのだろう?)
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適当に折って「新種の創作鯨だ!」だって。
そのままスクスク伸びて行ってね。
酔っ払い(工場絞たてビールは幾らでも飲めるウマさ)私が折ったのは
カワサキローズ2種と正倉院(箱)。
とっても楽しいコトリップになりました。
リュックの中にケント紙とハサミと折り紙(今回忘れた)を常備しとかなくちゃね。
2017年11月07日
11月10日は、なかなか遺産第5号「下灘駅ホーム」認証式です。
とてもタイムリーに日本経済新聞朝刊文化欄で
村松拓氏「眼前の海と駅と私」が載りました。
筆者によると、
海が目の前に迫る駅として下灘駅は有名だそうです。
夕日に染まる駅のSNS投稿写真も多数。
光の道の宮地嶽神社を有する町住人としては見比べなくっちゃ。
ところが、「これらにも負けない美しい駅は全国各地にある」のだって!
神秘の海と郷愁が漂う鄙びた駅の組み合せは絵になるのは当たり前ですね。

さて、肝心のなかなか遺産第5号下灘駅ホーム認証式には、
毎回、なかなか遺産各地の代表が集まり実行委員も揃い
なかなか楽しい式になるのですが、
私は、行けないのです。
翌日のダブルワークショップを考えると深夜帰宅はどうにも無理。
下灘駅での別途ワークショップ企画してくれないかな?
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