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2019年05月31日
こんな所来て
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ここ来て
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十数年ぶりの
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ここ楽しんでいます。
目的は明日、今日は付録であっちこっち回り道。




2019年04月20日
今日、FAF主催Modern Architecture tourに参加し、
門司港レトロと磯崎新建築見学。
建物見学時に折り紙建築と一緒に写真を撮っている。
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今回は2016年に制作した門司港レトロ5作に、
新装「門司港駅」と「北九州市立美術館」を創る。
北九州市折り紙建築が7作と充実。
残念ながら見学地「北九州市立図書館」は、折り紙建築化手法が思いつかず無し。
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(折り紙建築撮影:針金洋介)
旧門司税関庁舎
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旧大阪商船ビル
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旧門司三井倶楽部
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門司港ホテル
四面ファサードが異なる
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門司港レトロハイマート/建築設計:黒川紀章
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写真同伴者は東京から参加したF氏
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新装 門司港駅
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庇省略で折り紙建築を創ったが、この利用をみると有った方が良かったかな?
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壁も小屋裏も木造。
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北九州市立図書館 建築設計:磯崎新
40年ぶりの見学。外部も内部も素晴らしい。
学生時代はこの良さを理解できなかった。
56年の経年変化を感じず、輝いていた。
解説者の建築愛に美しさが増したのは確かにある。
現代バラ窓デザインも磯崎新
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北九州市立美術館 建築設計:磯崎新
何回も来ているが良い。
FAF主催MATは、建築解説が濃く、見方も深まる。
建築を愛する専門家の、様式史からの紐解き、建築家のデザイン歴、(経済学者の)経済史上門司港の意義、活かす復元法、その他諸々の解説が、大変勉強になり、
1人で勝手に見るのと異なり、本質が見えてきて深まる。
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新作披露も出来、チョット嬉しい。
(パッと振られても、人前でアピールする練習しておかないとね反省)
偶然、お隣が知り合い彫刻家Oさんだったので、長いバスの中も楽しく、
facebookで気になっていた東京在Fさんと知り合えたことも、楽しさ倍増要因。
2019年03月31日
「N選手を連れて行くから昼食お願い」と子S。
トライアスロンの練習後となると、
シャワーも使うだろうから風呂場の掃除も必要、先ずは大掃除から。
消耗が激しいから高たんぱく食かな?
夕食じゃないからご馳走って訳にもいかない。
地元食材で作ったものなら、何だっておもてなしになるよね。
そんなバタバタで迎えたN選手はグッと若い好青年でした。
話が折り紙建築に飛んだので、実践。
「一段から三段階段になったね、次は?」
「ああ、七段ですね」
「次は?」
「あっそっか、十五段ですね」
「次は?」
「えー、紙と書くもの貸して下さい」
目と手で直ぐ答えを出せたのに、紙を手にすると手こずるのは何故?
直感的に数列を理解できるハサミワークの方に利があるね。
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彼の話の中で興味深かったのは、上海から行った黄山ご来光登山。
「コウザン」が黄山と解って俄然興味が湧いた。
行きたい!
2018年12月15日
今日は、なかなか遺産第6号「のこぎり二」愛知県一宮市認証式に。
良い会でした。
「のこぎり二」の若い守り人:平松久典さんを、
地域の皆さんが応援している姿が印象的でした。
緩やかな新しい街づくりが始まっているのでしょう。
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こんなので
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今までの認証式最大の人出で
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こんな事して
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折り紙建築ワークショップして
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手取り足取り教えて
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皆さん如何にか完成させて
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外ではこんなバーベキューパーティーで楽しそうだったのに
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展示作品と道具片付で参加出来ず(泣)。
飛行機代より高いタクシーで名古屋小牧空港に向かい帰ったのでした。
夕食は空港付属コンビニおにぎり一個のみ、出張は痩せるわ。
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「のこぎり二cafe」昼食の薬膳カレーは抜群に美味しく、元気溌剌で認証式&W/S臨めgood.
このcafe、若い人が次から次に入って来る、ちょう人気店みたい。
2018年12月14日
岐阜2番目は、みんなの森 ぎふメディアコスモス
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外観は糸口掴めず、折り紙建築モデル化為らず。
伊東豊雄さんは幾つも図書館設計をしているが、ここはまた度肝を抜く内装。
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伊東豊雄さん講演会で聞いたときは意味不明だったグローブが、
見通しの利くワンフロアをゾーン分けしている。
(書架が低く放射状なので良く見渡せる)
明るいグローブ内と 光を落とした書架コーナーの対比が生きている。
幼児コーナー床が隆起してる、ハイハイ運動になるよ!
此処でAndrew Dewarさんと待ち合わせ。
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実は、Dewarさん図書館学専門家で、此処の子ども司書育成講座も受持ち。
専門家図書館講義を受けての見学になったが、話し声が響かない。
と言うか、見知らぬ人が話しかけてくる市民交流の場にもなっている図書館。
しかも、ツタヤ図書館と違って岐阜市官運営という頑張り様(開館20時まで)。
図書館司書直筆:岐阜美味しい店マップがグローブコーナーに貼ってあったりする!
個性的建築だけでなく、
運営も若い市長、民間公募:図書館長の力で生かされている模様。
Dewarさんもその一環を担っているんだろうな。
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質問用紙に丁寧に答えるのも図書館司書の仕事。
○○大学生協職員っぽい答えあるかな?

2018年10月13日のこと
その地の折り紙建築を創り一緒に写真を撮ることにしています。
札幌はこれ!
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札幌市時計台(C)2018 Masayo ARIZA
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さっぽろ創世スクエア(C)2018 Masayo ARIZA
今回のワークショップはこの建物のグランドオープン行事&HTBまつり
2018年10月12日のこと
福岡から北海道に行くのに、全く無計画。
11日、13日、14日は仕事、12日off予定も、
仕事次第だから自由行動がとれるか現地判断。
福岡出発前、札幌近郊のガイドブックを買い、
飛行機の中で、アテを付ける。
11日仕事が終わり、
「明日午後から夜までホール見れますよ」で、午後の予定は決まり。
「何処に行くのですか?」の問いに
イサムノグチ:モエレ沼公園に行こうかな」ととっさに答えたら
安田侃のアルテピアッツァがいいですよ」
え?載ってないよ!
まだ完成していない「さっぽろ創世スクエア」はガイドブックに載っているのに。
ホテルに帰って検索すると1時間に1本しかない電車と市設バスの乗り継だって。
朝8時半発ライラック号と美唄市内住宅地をユルユルと回る市設バスで着いた先は、
私独り占めのユートピアだった。
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熊が出る標識が出ていた。
これ以上近づけない。一人だと助けを呼べないもの。
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図鑑写真のような凛々しいリスが居て、これも彫刻?と眺めていたら動いた!
森の中に身を潜めたリス、見えてるよ!
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アルテの森独り占めの楽しい思い出は、彫刻修復師に出会ったこと。
撫でまわし抱きつき鑑賞する安田侃作品を維持してくれる彼女らの仕事に感動!

次に向かったのはイサムノグチ:モエレ沼公園。
これは札幌から地下鉄+バス(また住宅地をユルユルと)
モエレ沼公園は貸自転車で回ってもデカい!
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デカすぎて掴みどころが無いのが、正直な感想。
やー、動き回った、歩いた。
2018年05月31日
「睦子ばあちゃんと花畑」のアイランドパークは、久保田農園横。
海が見える花畑はマリーゴールドで埋め尽くされていました。
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四季折々の花に植え替えるには、何倍のバックヤードを管理しているのだろう?
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ツムツムは背伸びし、こんなアスレチックに挑戦。
and ヤギと密に触れ合う。
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福岡市都心から船10分の島はのんびり豊かな楽園でした。
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2018年05月31日
やっと能古島にやって来ました。
Yukaちゃん家族の久保田農園ミカン畑を見たかったのと
「睦子ばあちゃんと花畑」の現場を見たかったから。
さて連れはツムツム。
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愛宕浜渡船場からフェリーで10分。博多湾に浮かぶ目の前の島。
今は甘夏収穫真っ最中。たわわのミカンが枝をしならせていました。
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整備が行き届いたミカン畑はもみ殻が敷き詰められフカフカです。
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甘夏は路地、デコポンはネットの中。
ネット柵は鳥除け。
デコポンの薄い皮を鳥が突いて食べてしまうんですって。
甘夏の皮は硬く嘴が通らないんだって。
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ブラッドオレンジは雨に当たって病気を貰うからハウスで保護するのだそう。
ミカン品種によってお家が違うのね。
温度管理や水量調整では無いみたい。
背の高いハウスでミカンの木は伸びやかに育っているし、もう可愛い実が付いている。
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これもミカンの仲間:フィンガーライム。
弓なりの実ならカクテルの供としてハイカラなバーに卸せないかな?
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作る人の顔が判り、農園の環境が判ると生産物がますます美味しくなる。
国産の珍しいブラッドオレンジや実がぎっしり詰まった甘夏はホントに美味しいもんね。
2018年01月23日
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学生時代からどれほど通ったか掴めないが、今日は、友との別れで立っています。
会場に入る前に、騒ぐ心を静めに阿修羅に会いに。
興福寺西金堂八部衆の畢婆迦羅(ひばから)像はI氏だと、今回の発見しました。
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前回奈良は、2017年6月3日。
I夫婦との奈良散策が楽しくって、締めくくりの蔵元春鹿での試飲は絶好調!
通夜で「献杯しましょう」に、あの蔵元春鹿での写真が使われていてホンワカとしました。
沁みる酒でした。
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会場に入り切れず待合まで溢れた弔問客に、
喪主長男が「仕事の事を一切話さない父でしたが、これだけ父が皆様に慕われていたことに感動いたしました」と挨拶されました。
待っててね。
学生時代の、社会人の、家庭を守る父の偉大な姿を集めて、送りますから。