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2018年06月14日
曲がる金属があると聞き博多阪急デパートへ。
能作錫100%の曲がるです。
ネットで数年前見かけ、かみの工作所:空気の器っぽい可変性が、
金属で出来る不思議さに憧れていました。
実店舗で触れれるなんて幸せ。
真鍮の風鈴・花器もモダンで金属光沢に吸い込まれる様。
箸置き片口なら買えるかも?
ギフトリストに能作も入れておこうっと。



2018年03月29日
満開桜に合わせ、川崎敏和新作玉桜完成です。
光が透けて艶めかしく素敵でしょ。
右の生花は庭木。
生木をよく見ると桜って玉状に咲いているのですね。
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川崎敏和先生のNOAちくご講習会は3月24日でした。
仕事にかまけ、完成が伸びてしまいました。
ユニット組みヘタッピの私は、ズルして糊付けしちゃった。
川崎敏和先生の「大統領の玉桜」的ですが、
こちらは紙重なりが必要最小限。
講習では、
雪の結晶、新作スイセン、シズクみたいなの、
と、一杯一杯習ったのだけれど、
時間を置いたので再現できそうに無い。
「袋折りの基本形を折って」
「袋折り知りません」
「バケツ持って立ってなさい」
「ねじり折り、うず組出来ます」
「足し算、掛け算の数学基礎が出来ずに、高等数学解析が出来ても役に立たん」
なんて、叱られながらの楽しい講習でした。
本当によく怒られるのだけれど、
それが個性と理解すると、楽しくなります。
スイセンの生花が残ってるうちに、新作スイセン再現しようっと。

追記
「何故言われた通りに折らないのだろう?」
と川崎敏和先生に訊かれた。
私は折り紙素人だから言われた通りにしか折れない。
先輩方が間違えるのは、
おそらく、
予測と指導が異なる時、混乱を生じ、手が止まってしまうのではないか。
「自分の求める返答と異なる言葉は聞こえない」現象は日頃よく経験すること。
「中途半端に賢いから間違えるのか?!」
こんな事を川崎先生とお話した。
脳は騙されるそうだ。
ジャンクフードでも、これは栄養豊かだと思えは滋養になり
美味しいと思えば、ご馳走になる
と先日書道家Kさんから聞いた。
ならば、楽しいことにのみ目を向け、みにくいことに知らん顔をしようか?
人生後半戦は、我がままで良いよね。
2018年03月23日
子Aの情報
折り紙プリーツを使ったペパニカhttp://papernica.comも最近知った。
今、折り紙プリーツ流行り?

2018年01月17日
紙は面白い。
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OMOSIROI BLOCKのHPはアクセスが集中して繋がらない。
こちらはブルータス2017年6月号より
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一流デザインだと注目され、折上稲荷神社巫女さんが折りかつ神社販売だと価値が出る。
さて、折り紙建築は?
「商品台座に折り紙建築を応用したい」と意見を求められたけれど、
商業ペースで考える頭脳と技術開発頭脳は別回路みたい。
応用するのは自由裁量でどうぞ、としか技術屋には言えない。
2018年01月02日
ソフトバンクのお父さんが面白い。
山口真さんがお父さん折り紙を提供してるので、早速折ってみた。
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複合作品を初めて折った。
これはこれでよいのを理解。
が、コピー用紙は折りにくい。
入手先はここ↓
http://www.origamihouse.jp/works/17work/softbank.html
2017年12月27日
今日の日本経済新聞の文化欄はこれ。
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須田葦也さん「折り紙で作る恐竜博物館」
昔、瀬戸内寂聴さんが
「日本経済新聞文化欄に載ったら一流の仲間入り」と書いていた記憶がある。
私の折り紙先生O氏に聞いたところ「知らない作家」だって。
折り紙の世界は羨ましいぐらい広いのね。
記事にある、
部分部分のパーツを作り合体させる組み木の様な技法は、
複合作品と言うそう。
恐竜骨格折り紙は、既に、故・吉野一生さんが発表しているそう。
例えば
https://www.pictaram.org/post/BXs1skngV2Z
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折り紙教本の表紙にも
恐竜って、ロマンを感じるよね。
今日のNHKラジオ「冬休み子ども科学電話相談」でも相談が集中していたし。
折り紙建築も、五十嵐暁浩氏が多数創作している。
制約の中で、対象物に近づけるかが、創作者の挑戦とすると
(折り紙の世界は詳しくはないけれど)
複合作品はちょっと緩くなった感じがするのは、私だけ?
2017年03月16日
行きの友は折り紙
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川崎敏和最新版「おとぎの国の夢折り紙」より羊部分

向かったのは佐賀県立美術館「池田学展 The Pen」
平日でもこの人出
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撮影許可が出てる珍しい展示空間。
驚異の緻密さ、時間軸が絡み合う世界観に圧倒される絵画達でした。
部分は血が通ったリアル、全体は歴史も地理も時空も超え絡み合う。
作者が蓄えた知識、経験、想像がちりばめられたよう。
伊藤若冲、レオナルド・ダ・ビンチ、宮崎駿、手塚治虫、山口晃を連想し、
後半の作品には現代社会の危機感が刺さって来た。
が、「予兆」製作は2008年で、
共感力の強い人ってこんな絵を描くのねって感じ入る。
2016年10月21日のこと
ORIGAMI LANTERNですって!
ミウラ折や三谷純の立体折り紙などを実用化するとこうなるのでしょう。
木の台座(ろくろ引き)に載って、こんもり樹木のようで愛嬌があります。
佐賀に和紙工房があると初めて知りました。
梶の木(かじのき)を原料にしている名尾和紙制作です。
10万円‼
徹底的手作り製法だとこんな価格になるのね。
庶民には入手不能、無念。
福岡三越:佐賀物産展での展示でした。
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平日金曜日17時過ぎ、会場は閑散。
佐賀は、福岡にあまりに近いので新鮮味が無い?
九州を飛び出せば客が入るだろうに。
2016年10月10日
取り残され、仕事も気が向かず、イベントにも行けず、ラジオを聞きながら折り紙。
折り紙は、創作でなくひたすら手を動かす作業なので気が休まる。
川崎敏和先生「迷宮」を選んだのが良かったのか、悪かったのか?
ピッタリ折ったつもりでも、ユニットは組立で誤差が増幅され、惨めな姿に…
この「迷宮」は、繋ぎ手を変えることで永遠に増幅していくのだが、基本単位でギブアップ。
山パーツ24個谷パーツ12個組立
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「迷宮」創作:川崎敏和
2016年09月11日
9月4日川崎敏和氏折り紙特別講座は、ユニット折紙が中心だった。
ユニット折紙は苦手。
パラパラほどけ、組み上がらない。
同じものを30枚近く折るのも面倒。
正直なところ、根本的な正多角形が判っていない。
復習をサボっていたのはそんな理由もあり。

9月10日折り紙建築総合学習授業に、無限等級級数を紹介するついでに、
ペーパークラフトと数学との絡みで、
多角形も扱ってみようと、やっと重い腰を上げた。

川村みゆき著「はじめての多面体おりがみ」の多面体のページを見ながら
ユニットを組んでいくと多面体と辺の関係が診えて、やっと自信を持って組めた。
ところが、授業で紹介したのは正多面体のみ、無限等級級数は忘れてしまった。

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川崎敏和氏創作新作30個組ユニット(正20面体)
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赤い作品は川村みゆき氏創作「エキドナ」残りはすべて川崎敏和先生創作。
左上と左中は同じユニット:30個組ユニット(正20面体)と12個組ユニット(正8面体)