人気ブログランキング |

タグ:折り紙 ( 41 ) タグの人気記事

2019年08月15日
この時期、不祝儀袋は、ストックがあるが、祝儀袋は無い。
買う?
紙で埋まってる家なのにチョッと癪。
ゴソゴソ探すと片折りが出てきた。
和紙を出し、真似っこして作ってみたが、
さてどちらが上?
どんどんお金が入るように袋が上向きか?
みてたツレが「お金が掛かった袋だね」
手間もね!
a0210108_00033173.jpg

2019年05月19日
折紙探偵団九州コンベンション@佐賀大学二日目です。
a0210108_17380215.jpg
午前講座は私の「折り紙建築でシルピンスキーの三角形をつくろう」です。
昨日、布施知子さん講演内容が奇しくも「無限折りによる造形」だったせいか
19人もの受講者!
a0210108_17403076.jpg
布施知子さん、Kristen Albertsさん、芳岡康寛さん、浜田勇さん、梅本吉広さん先生らが参加、
わぉ、
韓国の親子も。
「英語で説明して下さい」って要求されるも、日本語でしか説明できない(泣)
ハサミワークだから、切って、折って、中割り折りの繰り返しなのだけれど…
「通訳お願いします」と頼むと回りの人がサポートしてくれます。
流石、コンベンション!
Kristen Albertsさんには布施知子さんが解説、雑な有座説明より丁寧です。
韓国親子通訳の方が「布施先生ちょっと援助して!」って場面もあって
(布施さんの英語を聞くと単純で解り易い言い回しー自分では言えない:泣)
全体が温かくいい感じになりました。
これって国際会議ですね。
a0210108_17413601.jpg
「紙を半分に折って、二本切りこみを入れ中割折り、また畳んで二枚重なったところに切りこみを入れ、
と繰り返していくと階段が出来きます」
ここからは
「3分でどこまで
出来るでしょうか」と手を放したら、この通り。
自由で楽しい折り紙仲間たち!
a0210108_17430915.jpg
ここから本番、折り紙建築版シルピンスキーの三角形。
方眼印刷したケント紙を利用して、
先ずはハサミで、親→子→孫…と増殖させていきます。
a0210108_17435965.jpg
ハサミで自分でつくったモデルを参考に、改めて型図製図。
a0210108_17452670.jpg
折れ筋は山、谷をボールペンで色分けして強く入れ、カット線はカッターで。
この折り紙先生は、これを基に何か新しいカタチが生み出せないか思案中。
出来ました!

創作ワークは参加者との呼吸ですから
上手くいくかどうか終わるまで解らずスリリングです。
皆さんそれぞれのレベルで完成されてホッ。

午後の講座受講は、
早津あゆみさん「エマのシークレット・スター」(cuteな人)
「米国に20年以上いると日本語変でしょう」と言うけれで、
ここ異状集団の中で、マトモなんてないに等しい。
a0210108_17595869.jpg
西川誠司さん「正五角形のイノシシ」(5角形の切り出しが面白かった!)
a0210108_18012075.jpg

a0210108_18020834.jpg
浜田勇さん「サンタの箱」(完成写真無し)
と目一杯受講。
a0210108_18032193.jpg
a0210108_18042505.jpg
今年は140人!お疲れさま、楽しかったよ。
誘われるまま、コンベンション終了後の打ち上げ交流会まで出席し、
過飽和でヘロヘロになっちゃった。
交流目的で参加しているのに、受講集中で疲れ果て、両交流会とも動けない、お利巧でない行動。
来年は自重し講座は半分にセーブ、講習に必要な基本英語は自分で言えるように準備します。
ハイ。
前川淳さん講座が自分講座とダブり受けれなかったのが残念、
(前川淳作品は理に適っていて好き、教え方が解り易く上手、そして紳士!)
川村みゆきさんの講座がなかったのが残念。
川崎敏和さんは欠席、来年は何を教えてくれるのかしら?
やっぱり受けたい講座ばかりで、目一杯受講してしまいそう。
困った(笑)。

2019年05月18日
折紙探偵団九州コンベンション@佐賀大学 に参加しています。
超マニアック集団折り紙交流会です。
私の個人作品展示は、完成品・キット有りのを並べました。
a0210108_2335672.jpg
招待講師:布施知子さんの基調講演は「無限折りによる造形」です。
興奮します。
a0210108_2393746.jpg

設計し筋を入れ、最後に折る。筋付けが9割、折りは1割ですって。
折り紙建築とよく似ている。
自分が思い描いていた(設計)以上の物が出来た時楽しい、
それが作品、設計通りはボツですって。
創作ってそんなもんですね。
明日の有座講座「折り紙建築でシルピンスキーの三角形を作ろう」は合わせたみたい。
受講は、希望通りのが取れました。
シアトルから来たKristen Albertsさん「クリスタル」
a0210108_23422761.jpg
a0210108_23114290.jpg

通訳とのやり取りが漫才の様で愉快。
英語会話を理解した訳ではないのに、
「あそこの折り方が間違って上手くいかなくなった、もう一度やり直しだ、皆に申し訳ない」
何て内容を二人で愉快そうに話しているのが、米国人の大らかな楽しいところかな?
ユニット折紙ヘタッピの私でも完成でき満足。
二元目は、招待講師:布施知子さん「フリルスター」を受講。
a0210108_23135372.jpg

正多面体ユニットは6パーツ、12パーツ、30パーツでも組める優れもの。
a0210108_23233897.jpg

ユニット折はパーツを沢山折るから覚えそうなものだけれど、
布施先生が一回しか指導しなかったので、チンプンカンプン。
天才は低レベルの私らの物覚えの悪さまでは理解できないのかも。
「折紙で任意の折線に一回で平行線を折ってみよう」
から始まり、ワクワクの講座でしたけれどね。
a0210108_2319784.jpg
初日最後は山口真さんの連獅子。
ご本人が折り紙を教えるのは稀なんですって。
a0210108_2332899.jpg
a0210108_23364756.jpg

教えるのは上手でないのが判明。
と言うか、私は川崎敏和さんと岡雅夫さんに折り紙を習い始めたので、
それが折り紙スタンダードになっている。
他の教え方だと頭に残らない。
他の判り易く記憶に残る教授者は、川村みゆきさんと前川淳さんぐらい。
山折り、谷折りの折り戻しが無いよう教え方も考慮された折り方って結構難しいのかもしれない。
交流会にも出席し目いっぱい一杯吸収してヘロヘロになった初日でした。
2019年01月09日
山桜とトカゲ
a0210108_16234395.jpg
a0210108_1624318.jpg
12月24日講習会では沢山習った中、折図があるものを再現。
折り紙は折っている時が楽しい。
写真では山桜の組立の妙が伝わらない。
習っている時は全体像が掴めず、チンプンカンプンだったが
折図を見ながら意味を理解して、木の土台、幹、花と折っていくと、
土台の袋、幹の広がりストッパー、花の差し手と、上手いなと惚れ惚れ。
抽象折り紙では、何に見立てるかが大切だと言う。
ユニットだと組立の妙も加わるようです。
ユニットってそれぞれ12個づつって手間が掛るけれど、
無心になる時間て心地良い。
左手奥はトカゲ。
折り紙夢WORLD花と動物編のトカゲ指2本を3本改良版を習う。
「よく折れている」と川崎先生に褒められた。
嬉しい。
2018年12月24日
NOAちくご川崎敏和教授特別講習会でした。
クリスマスイブに丸一日折り紙に興じるマニアック集団って愉快。

会員限定講習での川崎敏和先生は、リラックスされるのか、
(いつも通り叱りはするが)
折り紙創作話が飛び出し、楽しい。
「先ず見なさい」
「見て覚えなさい」
「点と点を合わせると折り紙はどんどんずれて行きますよ、
今したいのはこの角度を半分に折ることでしょ、どうしますか?」
「折らない!今はシッカリ観て聴きなさい」
「なにがポイントですか?メモや写真の記録ではダメです、
ここのポイントサンプルを残しなさい、前後は当然判るでしょ!」
「これからどう発展させるか、どのイメージと結びつけるか、それが創作です」
「色ばかり見たらだめです、折り紙は形です」

観る・聴くって大切ですね。
私って、ピリッとした空気感を味わうために、参加してるのかな。
折り方はサッパリ覚えないけれどね。
川崎先生の問「どうやったら覚えると思いますか」
私の答「教えたら良い」
私、折り紙を教えることは無いから真剣みに欠ける?

今年は、NOAちくご例会全く出席出来ず、川崎敏和氏特別講習のみ2回。
会員皆さんゴメンナサイ。

叱るエネルギーを持った川崎先生って、本当は愛情に富んでるんだろうな。
昼食に川崎先生にくっ付いてアーケード街路地裏の「一平」
うどんスープのラーメン麺「中華うどん」を食す。
50年前と同じ味だって?!
ラーメンの麺が違和感なく食べられる不思議。
先入観を捨てると料理の幅は広がるね。生き方もね。
2018年12年14日
岐阜にこの人有りーAndrew Dewarさん
a0210108_12171072.jpg
Dewarさんの作品。
真ん中のクジラは海から口を開けて飛びあがるシーン。
有座折り紙建築「酉2017年」がDewarさん変身でこんな姿に!嬉しいね。
a0210108_12180763.jpg
a0210108_12185998.jpg
紙飛行機作家/Andrew Dewarさんとは、facebook繋がりの貴重なペーパークラフト仲間。
初対面なのに、昔からの友人のように話せるのが嬉しい。
紙飛行機は航空力学の上成り立っているのに、
Dewarさんによると「ヒューと線を引く」のだって!
重心も紙抵抗も、計算からで無く見えると言うのだから驚きです。
子どもの時からずっと創ってきた経験値の為せる業!
ワークショップノウハウも教えてもらっちゃった。
Dewarさん通いの店で食事をしていたら、期せずしてご家族も来店。
既にものづくり後継ぎのような可愛い末っ子ちゃんにも会えました。
お土産に貰ったのがこれ。
a0210108_985458.jpg
Dewarさんは、紙創作なら何でも出来る人、
なのに専門は図書館学だというマルチな人です。
2018年06月14日
曲がる金属があると聞き博多阪急デパートへ。
能作錫100%の曲がるです。
ネットで数年前見かけ、かみの工作所:空気の器っぽい可変性が、
金属で出来る不思議さに憧れていました。
実店舗で触れれるなんて幸せ。
真鍮の風鈴・花器もモダンで金属光沢に吸い込まれる様。
箸置き片口なら買えるかも?
ギフトリストに能作も入れておこうっと。



2018年03月29日
満開桜に合わせ、川崎敏和新作玉桜完成です。
光が透けて艶めかしく素敵でしょ。
右の生花は庭木。
生木をよく見ると桜って玉状に咲いているのですね。
a0210108_22442029.jpg

川崎敏和先生のNOAちくご講習会は3月24日でした。
仕事にかまけ、完成が伸びてしまいました。
ユニット組みヘタッピの私は、ズルして糊付けしちゃった。
川崎敏和先生の「大統領の玉桜」的ですが、
こちらは紙重なりが必要最小限。
講習では、
雪の結晶、新作スイセン、シズクみたいなの、
と、一杯一杯習ったのだけれど、
時間を置いたので再現できそうに無い。
「袋折りの基本形を折って」
「袋折り知りません」
「バケツ持って立ってなさい」
「ねじり折り、うず組出来ます」
「足し算、掛け算の数学基礎が出来ずに、高等数学解析が出来ても役に立たん」
なんて、叱られながらの楽しい講習でした。
本当によく怒られるのだけれど、
それが個性と理解すると、楽しくなります。
スイセンの生花が残ってるうちに、新作スイセン再現しようっと。

追記
「何故言われた通りに折らないのだろう?」
と川崎敏和先生に訊かれた。
私は折り紙素人だから言われた通りにしか折れない。
先輩方が間違えるのは、
おそらく、
予測と指導が異なる時、混乱を生じ、手が止まってしまうのではないか。
「自分の求める返答と異なる言葉は聞こえない」現象は日頃よく経験すること。
「中途半端に賢いから間違えるのか?!」
こんな事を川崎先生とお話した。
脳は騙されるそうだ。
ジャンクフードでも、これは栄養豊かだと思えは滋養になり
美味しいと思えば、ご馳走になる
と先日書道家Kさんから聞いた。
ならば、楽しいことにのみ目を向け、みにくいことに知らん顔をしようか?
人生後半戦は、我がままで良いよね。
2018年03月23日
子Aの情報
折り紙プリーツを使ったペパニカhttp://papernica.comも最近知った。
今、折り紙プリーツ流行り?

2018年01月17日
紙は面白い。
a0210108_16215693.jpg
a0210108_16281746.jpg
a0210108_1623576.jpg
OMOSIROI BLOCKのHPはアクセスが集中して繋がらない。
こちらはブルータス2017年6月号より
a0210108_15453119.jpg
a0210108_15442074.jpg
一流デザインだと注目され、折上稲荷神社巫女さんが折りかつ神社販売だと価値が出る。
さて、折り紙建築は?
「商品台座に折り紙建築を応用したい」と意見を求められたけれど、
商業ペースで考える頭脳と技術開発頭脳は別回路みたい。
応用するのは自由裁量でどうぞ、としか技術屋には言えない。