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2019年03月31日
「N選手を連れて行くから昼食お願い」と子S。
トライアスロンの練習後となると、
シャワーも使うだろうから風呂場の掃除も必要、先ずは大掃除から。
消耗が激しいから高たんぱく食かな?
夕食じゃないからご馳走って訳にもいかない。
地元食材で作ったものなら、何だっておもてなしになるよね。
そんなバタバタで迎えたN選手はグッと若い好青年でした。
話が折り紙建築に飛んだので、実践。
「一段から三段階段になったね、次は?」
「ああ、七段ですね」
「次は?」
「あっそっか、十五段ですね」
「次は?」
「えー、紙と書くもの貸して下さい」
目と手で直ぐ答えを出せたのに、紙を手にすると手こずるのは何故?
直感的に数列を理解できるハサミワークの方に利があるね。
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彼の話の中で興味深かったのは、上海から行った黄山ご来光登山。
「コウザン」が黄山と解って俄然興味が湧いた。
行きたい!
「折り紙建築士養成講座 in 九州」2019年04月14日(日曜日)第四回講座のお知らせです。
●前半「第2期折建講座」はプログラムⅡに入ります。
第四回Ⅱ-1は、「斜め表現」
関連「折り紙建築士養成講座」著:木原隆明/Lesson15、38、39、40
Lesson38「東京国際フォーラム」を作図、製作し、
2月10日第二回Ⅰ-2「住宅を創ろう」各自創作作品の屋根を
「斜め表現」改良(brushup)しましょう。
初参加者には製図教材を準備します。
Lesson39型図用主投影図も学びます。
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「東京国際フォーラム」OA設計:Takaaki KIHARA※テキストLesson38から一部変更

●後半「折建講座応用」では、斜め表現を生かした「シップスガーデン」を製作しましょう。
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「シップスガーデン」建築設計:松岡恭子・OA設計:Masayo ARIZA

「折り紙建築士養成講座 in 九州」は毎回独立した講座です。思い立った時が始め時。
どうぞあなたもご入会下さい。
2019年03月23日
アートマネージメント講座仲間に誘われ、教員勉強会へ。
講演を聞くだけならつまらない、懇親会で交流するのかしら?
何にも判らず付いて行ったら…
アクティブラーニング実践向け自己啓発学習会だった!!!
最近折り紙建築W/Sスタッフ協力してくれた教育大生が居たり(今春卒業だってオドロキ)
津屋崎ブランチ仕込コミュニケーションそのものだったり、
とても馴染みやすい環境。
学習会では、最年長になってしまう年齢になると開き直って「何でも来い」って気分。
実践報告
その1:S高校-英語と生物の合教科/テーマ「ゲノム編集」
その2:F高校-家庭科と生物と化学のコラボ/テーマ「膨張は何故起こるのか?」
(生物も化学も結構覚えている、調理は生活そのものだから結びつければ楽しさUP)
いよいよ、1時間の合教科型授業デザイン。
我が班は、数学+国語+社会+建築の合教科で「福岡の未来」と110分授業を手堅く纏める。
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ギャラリーウォークで、
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「赤壁の戦い」「黄金比・白銀比の構図を考える」など
コアな題材をプログラムしたグループがあって、シマッタと反省。
折り紙建築を論理的且つ強気に、班プレゼンテーションしなくっちゃいけなかった!

そうわ言っても、実習中も懇親会中も何処でもハサミワークショップは欠かしていません(笑)。
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学習会メンバー高校教師のレベルの高さに圧倒された4時間と
好奇心一杯に折り紙建築質問にあった懇親会でした。
意欲的な高校教師の実践教育研究会に明るい未来を見つけました。
2019年03月10日
第2期/第三回Ⅰ-3「階段を創ろう」(等角投影図)講座報告です。
今回の新人は一人、前半17人、後半17人でした。
前半「第2期折建講座」は、第1期受講生が講師登壇しています。
今回はMさん。
等角投影図理論と作図をしっかり学びました。
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モデル製作・製図・階段創作。
見よう見真似でもとにかく挑戦します。
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勉強大好きUさん、
三面図と等角投影図でスケッチしながらの創作。
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建築士Hさん、
等角投影図でスケッチを纏め、型図は水平面と垂直面を色分けし、より具現化。
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階段創作時間は40分程度と短時間ながら、
時間内に創作作品が、ほぼ出そろったのは見事です。
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情報交換会提出作品。
毎回新たな作品を提出する会員努力結晶時間。
建築仕事外の人がセンスの良い建物を創ってしまうのが、紙の自由さだと思います。
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情報交換会から木原隆明先生が参加されました。
後半「折建講座」作成品はこれ。
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「階段・直階段・梯子Ⅱ」折り紙建築デザイン:木原隆明
ジグザグ階段、手前降り直階段、跳ね出し階段、梯子を取り込んだ階段乱舞作品。
折り紙建築階段をほぼ網羅する手本に成り得ます。
木原先生自ら、応用階段手法を丁寧に教授下さり、充実の講座になりました。

「折り紙建築士養成講座 in 九州」は毎回独立した講座です。思い立った時が始め時。どうぞあなたもご参加下さい。
2019年02月24日
宮崎県都城市で、「都城カタツムリくんをつくろう」折り紙建築ワークショップ。
宮崎って福岡から陸路だと4時間以上。飛行機は飛んでる時間30分程度。
近いのに、とっても遠い地理。
この建物「都城市民会館」とは、20年ぶりの対面。
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閉館され10年以上、い・と・わ・び・し。
ワークショップ目的は、建物をつくって建築に興味を持ってもらうこと。
用意したのは、
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ハサミしか使えない子だってカタツムリくんを作りたい。
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大人と子どもが入交じりカッター組とハサミ組同時進行2重構成を
一人でどの様に切り盛りするか?
どんな進行で進めるか?
色々考えるも纏まらず、流れに任せケセラセラと開き直る。
前半の部・後半の部とも満員御礼。準備40組が不足かもとハラハラ。
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始まりは折り紙建築を使った建物の話。
建築って楽しい、札幌市時計台のように、その場に欠かせない記憶象徴が建物なんだよ。
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カタツムリくん設計者/菊竹清訓氏の建物は、皆ユニーク。
左上「出雲大社庁の舎」(OA design:五十嵐暁浩)、
左上「石橋美術館」(OA design:有座まさよ以下同)、
右下「九州国立博物館」、左下「都城市民会館」
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導入はハサミ階段から。大人も子どもも同じように集中する。
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カッターワーク組は、ハサミ階段制作、オリガミックカード「アムステルダムの街並み」(design:茶谷正洋)立ち上げ後、「都城カタツムリくん」製作。
ハサミワーク組は、そのまま続行。
楽しそうに切り折し自由自在な立体カードを制作しました。
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発表は大切なハレの場。「〇男、10歳です。僕はトンネルをつくりました」
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大人も発表「裏と表、山折りと谷折りがゴチャゴチャになるんです」と素直な感想。
裏印刷にした講師責任が大きい、あなたの混乱はごもっとも。
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皆の制作作品の後ろに立つは初お披露目「カタツムリくん」(作:Aiko Eguchi)
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楽しそうな皆さんの顔をご覧ください。
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続く第2部は子ども比率が高く、にぎやかワイワイ。
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発表もカワイイ。
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満足顔の集合写真。
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忘れ物。こんなに良く出来ていても忘れてしまう、欲が全く無い子ども達。
放送局取材も入り夕方ニュースに流れました。
http://mrt.jp/localnews/?newsid=00029626&fbclid=IwAR2w-BvXC-N9wzJwajG_W6w89DAfQ0UATDdiFPrObrg1XaddJEoQ4hkQgUg
ワークショップ感想には、
「難しかったけれど立ち上がって嬉しかった」
「カッターの方もつくりたい」
「また作りたい」
と意欲的のものばかり。
無理のない、ちょっと上を目指す良い企画だったと、安心しました。
2019年02月15日
4年目にして初めてT中学校総合学習授業発表会参加。
H中学校では総合学習講師の顔合わせ・反省会を毎回するので各講座の雰囲気を感じているが、
T中学校がどんな講座があるかも知らなかった。
先ず発表会場の
トップサイドライトのある木がふんだんに使われた給食ルームに驚く。
生徒達の発表が素晴らしい。
「ヒップホップダンス」の発表では心が躍る。生徒になり参加したい!
キレッキレッの講師がカッコイイ。
パワーポイントに動画を使ってるので視覚と聴覚に訴えてくる。
「塩づくり」発表は、愉快。
「江戸時代、津屋崎の塩は有名でした。何故でしょうA.荒く苦かったB.まろやかで美味しかったC.忘れた」
「Aです。漬物づくりには荒く苦い塩が欠かせなかったのです」
から始まり、美味しそうにおにぎりを頬張る姿まで、面白い。
「カラーセラピー」講義内容はプロ仕様で、来年絶対受講する、と思わせる。
全部で16講座、1時間半休憩なしの発表が飽きないし、生徒が騒がない。
素晴らしい時間共有だった。
これって生徒の質の高さもあるだろうけれど、建物空間も貢献しているよね。
同席していたベテラン講師に聞くと
総合学習当初は生徒が委縮して学習に成らなかった。
年々良い学習環境に育っていった。
3学年合同授業の良さが現れている。
とのこと。
なるほど。私ら講師も年々進化していかなくっちゃ。
ホップアップカードは、
「見るだけでなく実際にやってみることで学ぶことはたくさんある!」
と発表してたから、意図は伝わった。
毎回全員完成させレベルが高かったので満点です。
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2019年02月10日
第2期「折り紙建築士養成講座 in 九州」第二回Ⅰ-2「住宅を創ろう」(三面図・斜投影図)講座でした。
新人3人が加わり17人、後半4人がさらに参加の大所帯。
■前半講師はEさん。終始優しくリード。
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モデルをつくって三面図作図。
いわれるがままに作図した三面図が、創作行為に必須なのは、自分でつくると良く判ります。
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斜投影図基礎も学び、いよいよ創作エスキス。
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先ず型図(コピー用紙)を立ち上げ間違いチャック。
ズラッと並んだ全員創作作品は壮観です。
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「解らない」と嘆いた会員は、テキスト型図を見ながら作図し立ち上げました。「観察し描く」は製図の基礎です。今回作業で、立ち上がった作品と図面が結び着いて、来月階段創作は素晴らしい展開になるはず(上段左右―初参加)。
「UFOも飛ばしました」(上段右から2個目)
「前川國男自邸を模したつもり」(下段左から2個目-初参加)
「家の前に柵も入れました」(下段右-初参加)
「判り難い奥行き感は試作(エスキス立上げ)で修正しました」(下段左から2個目-2回目参加)
創作時間40分でここまで仕上げる皆さんって素晴らしい!
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「2棟並び住宅を繋げたい、どうしたらいいのだろう?」そのような質問が出来るAさんは、素晴らしい作品をつくりました(下段左)。
「平屋は僕だけか。軒先をどのように創ったらいいか考え上手くいきました」(上段左)
「建物立ち位置と屋根奥行き長さが間違ったので中心折線をずらしたら、ケント紙が台紙からはみ出して…」「中心折線を移動させ畳める作品をつくりましたッて発表するとカッコイイよ」(下段中央)
発表会も楽しい。
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創作W/Sの発表会は必須且つ重要です。
はがきサイズ紙から、こんな形にしたかったって思いが溢れ出る。
上手くいった所はお互いに共有します。
■情報交流会は今回も充実しました。
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上段フクロウの羽処理に困ったSさん、会員から正しい助言が出されました。
私からは生き生きした羽表現資料を渡しました。
下段HAPPYは前回初参加Mさん作。
つくりたいイメージを持っているから、手法を吸収したら世界が広がりそうです。
クリスマスバージョン「煙突のある家」はAさんの予習。
Oさんは「大好きなビートルズを立ち上がらせたかった」って可笑しな人です。
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過去作品Bursh up作品。3月展示会用
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折り紙建築「都城市民会館」デザイン変遷。
■折建講座応用は、複数の建物が組み合わされる型図起こしの手法と構造的安定を側面図視点から学びました。
新作:都城市民会館をエスキス変遷は、構造的安定と作り易さ追求からの紹介。
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宮崎から参加したKさんに都城市民会館の話を伺い、会員からプレゼントもあり、
今回も充実した会になりました。
2019年01月13日
第2期「折り紙建築士養成講座 in 九州」始まりました。
Q「何を目的にこの講座に参加しましたか?」
A「立体カードを創作したかったから」
A「立体的思考が出来るように」
+「創作者育成は正道、もう一つ開設者の影目的は、
ものづくりを教えるお節介なおじさんおばさんに為ってもらうこと」
 「そのためにも会員同士講師に立ってもらう」
なんて話から、
ワールドカフェ的アイスブレイクの後、
初回「第2期折建講座」は、「ハサミチョキチョキ飛び出すカード」
柔軟な思考で創作するハサミワークは、図学理論中心の先駆けにピッタリだと思う。
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1期後半参加者と新規参加5人を含め13人メンバー。
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ハサミワークはサクサク作業が進み自由度が高い
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「第2期折建講座」作品
階段、スリット模様、街並みと、発展形が並ぶ。
U講師のおかげで、私は初めて座ってハサミチョキチョキに参加出来た。
情報交流会では発表者4人と盛況で幸先の良いスタート
講座全体レベルは、この時間の充実度で判断出来るかも?!
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12月講座でつくった五十嵐暁浩作「亥:2019」に揉み紙プラス。「切り起こし穴は影的にグレー色にすると台紙も作品らしくなり映えると思う」の意見。
茶谷正洋「無限」応用の、下段左はハート、右はクロワッサン作品。
「ハート、クロワッサンをイメージしてつくってみたが思い描いたような形にならない、どうしたらいいか?」の質問。
茶谷正洋「無限」は超高度で、直球解答が出来ず情けない。
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後半「折建講座応用」は、軸対象角錐折り90度タイプを使った動物の顔創作。
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こんなエスキスから始まり、
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エスキスをカットし、思った形になるか先ず確認して、
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こんな顔になりました!
Brush Upした作品を来月見せてね?!
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「30分でエスキスから制作まで仕上げます、高度な作品をつくれる実力は知っていますが、限られた時間内で完成させる作品づくりをしましょう」と制限内でつくった作品。
これからBrush Upし洗練させよう。
新会員さんの発想が伸びやかで、今後が楽しみ。
2018年12月15日
今日は、なかなか遺産第6号「のこぎり二」愛知県一宮市認証式に。
良い会でした。
「のこぎり二」の若い守り人:平松久典さんを、
地域の皆さんが応援している姿が印象的でした。
緩やかな新しい街づくりが始まっているのでしょう。
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こんなので
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今までの認証式最大の人出で
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こんな事して
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折り紙建築ワークショップして
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手取り足取り教えて
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皆さん如何にか完成させて
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外ではこんなバーベキューパーティーで楽しそうだったのに
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展示作品と道具片付で参加出来ず(泣)。
飛行機代より高いタクシーで名古屋小牧空港に向かい帰ったのでした。
夕食は空港付属コンビニおにぎり一個のみ、出張は痩せるわ。
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「のこぎり二cafe」昼食の薬膳カレーは抜群に美味しく、元気溌剌で認証式&W/S臨めgood.
このcafe、若い人が次から次に入って来る、ちょう人気店みたい。
2018年12月08日
第十六回Ⅴ上級-4「折り紙建築士養成講座 in 九州」でした。
お題は「180度切起こしタイプまとめ」
使用テキスト「折り紙建築士養成講座」著:木原隆明
五十嵐暁浩/創作「亥:2019」と有座まさよ/創作「酉:2017」と
茶谷正洋/創作「キャピタルヒル」と図形テストと
相変わらず盛り沢山でした。
全16回無事に終了です。
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「折り紙建築士養成講座 in 九州」では、つくりながら幾何学を学んできました。
製図も随所に盛り込んできました。
最後は簡単な図形テスト(講師の教え方チャックの意味合いが強い)。
最終回ですから、
テキスト「折り紙建築士養成講座」Lesson36、Lesson48本文の読み合わせをして、
本講座の目的再確認。
若いゼネコン勤務設計士に「これから未来もこの論理は生きるかしら」と問うと、
「CG表現にも平面図・立面図入力は必要だから図面表現は必要」ですって。
よし、自信を持って進もう。
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茶谷正洋/創作「キャピタルヒル」
平版が手に入ったのでクリスマスプレゼント的に。
いつも使ってるケント紙より厚く、細かい折りが多く、立ち上げ苦戦中。
努力の成果はカッコよさに現れるからガンバレ!
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立ち上がった「亥:2019」を見ながら、
「この牙の表現は凄い」
「やっぱり開けてスクッと立ち上げるのはカッコいい」
と話が弾みます。
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五十嵐暁浩/創作「亥:2019」
会員Anさんに解説によると、
猪は、火災除けの霊獣。神社仏閣に多く使われているハートマークの飾り模様は、猪目(いのめ)と言い、猪の目がハート型に見え所から火災除けとして使われている。
この話を知ってか知らずか、お茶目なUさんは目をハート変形!

初参加Nさんが黙々とつくった後
「キャピタルヒルを立ち上げただけで充分満足」
「いつも使う脳ミソと全然違うところを使って新鮮」
「私にでも出来るからウチの学生達にさせたい」って、
終わって堰が切れたように話始めました。
このワクワク感と手先作業の頭脳刺激こそ折建講座の魅力です。
何処でも呼んでください。