2019年02月12日
母校卒業設計発表会へ。
卒業するFさんから招待を受け、かなり期待して。
発表では判らなかったが、圧倒的力量で最優秀賞になるだろうプレゼンボードと模型で見せつけた竹建築辞書の原君
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村祭り再生に誠実に取り組んだ長尾君(神宿るデザインがイマイチ)
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ホームレス生態調査から都市憩い空間設計した池田君(ボードもコンセプトも良いのにプレゼン下手)
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の輝く作品はあったけれど、
90%修士進学するせいなのか、卒業設計に熱意が感じられない。
いい加減提出でも単位を上げる大学姿勢も問題だけれど。
初めて入った建築新校舎はピカピカで素っ気ないけれど、写真で見ていたよりはずっと良い。
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10年後外部緑地が充実して建物と一体化した頃再訪したい。
肝心のFさんは...
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2018年12月14日
岐阜2番目は、みんなの森 ぎふメディアコスモス
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外観は糸口掴めず、折り紙建築モデル化為らず。
伊東豊雄さんは幾つも図書館設計をしているが、ここはまた度肝を抜く内装。
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伊東豊雄さん講演会で聞いたときは意味不明だったグローブが、
見通しの利くワンフロアをゾーン分けしている。
(書架が低く放射状なので良く見渡せる)
明るいグローブ内と 光を落とした書架コーナーの対比が生きている。
幼児コーナー床が隆起してる、ハイハイ運動になるよ!
此処でAndrew Dewarさんと待ち合わせ。
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実は、Dewarさん図書館学専門家で、此処の子ども司書育成講座も受持ち。
専門家図書館講義を受けての見学になったが、話し声が響かない。
と言うか、見知らぬ人が話しかけてくる市民交流の場にもなっている図書館。
しかも、ツタヤ図書館と違って岐阜市官運営という頑張り様(開館20時まで)。
図書館司書直筆:岐阜美味しい店マップがグローブコーナーに貼ってあったりする!
個性的建築だけでなく、
運営も若い市長、民間公募:図書館長の力で生かされている模様。
Dewarさんもその一環を担っているんだろうな。
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質問用紙に丁寧に答えるのも図書館司書の仕事。
○○大学生協職員っぽい答えあるかな?

2018年12月12日
こんな開放型排気の灯油ストーブが来た。
空気清浄器を隣で強稼働したって臭い。
今まで綺麗な空気にこだわって来たのに。
平成元年に建てた我が家は開放形。
夏は自然風を入れるワンルーム、冬は襖仕切りの床暖房の家だ。
2代目床暖房ボイラーが臨終し、
メーカーは現状以下能力のヒートポンプ電気ボイラー対応しかないという。
他社メーカーでは制御盤交換で高額見積、年内工事は無理の返事。
で、
やってきた寒波を暖房無しで2日過ごし、悲鳴を上げてのストーブ購入。
あーぁ。
技術進化の方が早すぎて、同じ生活が送れなくなる寂しさよ。
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2018年10月13日のこと
その地の折り紙建築を創り一緒に写真を撮ることにしています。
札幌はこれ!
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札幌市時計台(C)2018 Masayo ARIZA
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さっぽろ創世スクエア(C)2018 Masayo ARIZA
今回のワークショップはこの建物のグランドオープン行事&HTBまつり
2018年10月12日のこと
安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄とイサムノグチ:モエレ沼公園を巡って
さっぽろ創世スクエアの札幌文化芸術劇場へ。
写真をみると今どき珍しいクラシカルな仕上げになっているので覗いてみた。
一般市民開放発表会中。
演奏中も自由に動ける時は中央席・左右席・上階席・上階席左右と座って観て聴いてみる。
建築プロっぽい人も同じような行動パターンで見まわしていて可笑しい。
どの席も音の響きが良く、歪まず、舞台が良く見えて素晴らしい。
残響が長めだから肉声芝居はどうだろうか?
まあ、2000人ホールで打つ芝居はマイクを使うから心配不要だけれど。
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私の仕事日近くがこけら落としだったら飛んできたのに残念。
10月11日短時間館内案内して頂いた写真も張り付けておこう。
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谷口顕一郎:札幌のかたちを巡る2018
札幌を上空から眺め市街地と自然と水際の境目を分割、再構成した作品郡
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北海道で取れる石のレリーフ。採掘量が減ってここだけにしか使えなかった、とか。
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長谷川仁:HEART BOUNCE bench
オフィスエントランスにどとーんと鎮座しているアートベンチ。
実はここがワークショップ会場。
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劇場エントランスホール床。
木フローリング?と問うと、
イタリア産木目を焼き付けたタイルだって!
摩耗が無いから安い上がり、とか。
地下通路に繋がる広場に優美な乾漆アートが有ったけれど、
背景が真っ白で彫刻そのものが引き立たず可哀そうで写真を撮り損なった。
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市民交流プラザと図書館は楽しそうだった。
自由時間が有ったらここでくつろいだのに(泣)。
2018年09月23日
玄関にお土産がぶら下がっている。
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京都に行った人がご近所にいるのね、って軽く流して
落ち着いて確認すると
「熊本から少し寄らせて頂きました」と奈良Iさんのお手紙。
少しなんて距離では無い!
どうにか連絡が付いて、博多を離れる前1時間の逢瀬。
九州国立博物館にも寄ったんですって!
I「設計者は誰ですか」
A「菊竹清訓って久留米出身の人で、黒川紀章や(磯崎新)らと同世代の建築家です」
I「構造は?」
A「Tさん(夫)は設計・構造・施工すべてセットで建物解説されていたのね。
 ゴメンナサイ知らないの」
何気ない会話からI夫婦愛とI・Tさんの仕事姿勢が垣間見え、涙が出てくる。
一つの建物には名前が出てこない多くの人たちの手でつくられているのを忘れないように、と。
設計:(株)菊竹清訓建築設計事務所と(株)久米設計の共同設計
施工:I工区 建築:鹿島・間・高松特定建設工事共同企業体
施工:II工区 建築:大成・西松・松尾特定建設工事共同企業体
Ⅰ工区とⅡ工区の区別が判りません。
https://www.kyuhaku.jp/museum/museum_info06.htmlより。
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折り紙建築「九州国立博物館」(C)2013 Masayo ARIZA
2018年04月12日
綺麗なビル!と見上げると立体駐車場でした。
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たまたま隣接ビルが解体されアラワになった側面を
向かいビルから眺めてもキリリと仕上げられていました。
天神ビルから続く優れたデザインを繋げようと電気ビルが設計された、
と、聴きました。
駐車場ビルであっても
手を抜かない美意識の有る施主と設計・施工者の仕事なのでしょう。
良いビル群を見た影響からか、
仕事帰り、本屋で「東京人 ビル散歩1960-70年代」が目に入り、買っちゃった!?
此の本屋も建物の佇まいが良くって見とれてしまう。
きっとそんな客も少なくないはず。
2階ギャラリー「タダジュン『Dear,THUMB BOOK PRESS』原画展」も
不思議な世界観で良かったです。
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2017年11月14日
木の香りも勿論だが、空間のつくりが抱かれる感覚の素晴らしい図書館。
このつくりは武雄市図書館と一緒ね。
ずっと小規模だからか、尚更温かく、本と近く触れ合え心豊かになる。
仕事途中に寄った基山町立図書館:佐藤総合計画/設計の建物でした。
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読み聞かせの部屋
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閲覧室
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隣の小学校もしっかりとした造りで教育にお金をかけているのがよく判る。
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羨ましい。
2017年08月20日
東京国立近代美術館「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」が行われてる。
増沢洵自邸は写真パネルだけの模様。
「斎藤助教授の家」清家清は実物大模型。
行きたいなー。
「私たちの家」「私の家」プライベートツアーも有った模様。
現存し使い続けられてこそ生きてくる建築。
「コアのあるH氏の住まい」を見た時のような体験をしたいなー。
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増沢洵自邸(C)2012 Masayo ARIZA
2017年08月12日
今日の美の巨人たちは「宗像大社」
タイムリーで感激。
と言うのも
沖ノ島の沖津宮を調べ始めた所だし、
辺津宮の解説が同級生だったのも。
シッカリと三宮を取材して映していたのが良かった。
ところが、直ぐ近くの宗像大社辺津宮は意識して見たことが無い。
人が大挙して訪れる前に見学に行かないと。
沖津宮は行けないけれどね。
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