2019年02月09日
2月2日アートマネージメント班実習を終え、もやもやを抱えて迎えた打合せ会議。
これからの纏め手法、本講座意義のもやもやを班員皆ではき出したら、スッキリ。
班員皆の方向性が見えたからか?
こんな学習の短時間纏め手法を持っているリーダー、サブリーダーに乗っかり、
短時間に目的・意義が摘出されるから素晴らしい。
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学問的体系を持ってるリーダーって格好いい。しかしまだまだこれから。
午前中は昔風ばなし大学研究会、夜はW/S教材作り、子Sも帰省し、ヘビーな一日。
2019年02月02日
アートマネジメント講座受講生での実習日でした。
アンケート準備や役割分担、材料準備etc.
準備段階で、これは視点が違う、観察者要求されている、論文用データー収集作業みたい、
と、漸くアートマナジメントの立ち位置が判って来て、
私は現場で働きたい、子どもと触れあいたい、記録なんて嫌だと、
反する気持ちが沸いていたのです。

準備しての当日、実り豊かなワークショップになるのは当たり前なのでした。
が、私達はアートマネジメントを学ぶ身、その視点からすると、
抜け落ちていることだらけ。
メンターI氏は、「岸に足を置いていましたか?」と問うてくる。
「ワークショップで川の中に入ると双方、楽しいのは当たり前です。私達は運営者側で、そのための役割分担を担っていたはずです。高度な運営者は、役割を果たす岸に片足を残しつつ、川の中ワークショップサポート側にも立ってます。それが出来なければ、岸に立って役割を果たす必要があります」「持ち場を離れる必要がある時はスタッフ仲間に役割を振って中に入る配慮が必要です」

葛藤を抱えながらも、外から観察していたつもりでも、中に入り込み過ぎ、鳥瞰的視点欠如。
そもそも広い視野など持ち合わせていないのかもしれない。
3月3日発表会までこれらを分析し、当日は厳しい指摘を受けるのだろうな。
まだまだシビアな1か月です。
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2019年01月27日
昨年6月から始まったアートマネージメント講座の実践日が来週に迫る中、
実習材料仕込と係決め、タイムスケジュール決めの打ち合わせでした。
mail打合せ中心でやって来ましたが、これだけだとストレスが溜まるみたい。
顔を合わせ、一緒に手を動かし、話し、脱線した話も聞き、飲み食いするのも必要ですね。
今回初めて、カメラや講師・事務局スタッフ抜きの会合だったのが不思議です。
「緊張が無くなるね」だって。
確かに何でも知っている講師がいると、脱線話は出せない。
明文化する、個人プライバシーと安全面の配慮をする、目的意識を持つ、などなど、
自分だと何となくやり過ごしているワークショップに必要なステップの勉強になっています。
さあ、1週間後は実践!
そして成果、反省、発表と続きます。
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2018年12月10日
まだ事前だが、やっと実習。
こんなのやるよ。
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幾らなんでも、朝9時半に家を立て17時半まで食事無しは酷すぎます。昼食時間は取ろうよ。
2018年10月02日
第6回目から参加した高校生授業「プレゼンテーション講座」が終了しました。
第10回目最終回は、生徒20人に大人10人という贅沢な講座。
後半5回連続で関わって生徒の成長を感じ、私自身も学びのある良い会でした。
第9回と第10回の大テーマは、皆の前で、8枚~12枚の紙を使った発表です。
前回も今回も、自発的に挙手し発言順が回って、
前回以上に今回はスムーズな流れたのが素晴らしい。
振り返り話し合い時間が充分取れ、彼ら自身が成長を実感している話が聴け良かったです。
多数の一年生の中に入って、ふてた態度を取る二年生も、しっかりと最後のプレゼンをして、
表面態度と違う真面目な自己発言をしている(しかもトップバッターで!)のは印象的でした。
若い子は、吸収が早い。
言葉数がどんどん増え、ゲームだったり、アニメ、ハガキ職人、環境問題、AI、ゲームセンター、部活、将来を相手に伝わるようにプレゼンできるようになりました。
茶化されそうな生真面目な話やマニアックな話も、
キチンと聞く態度を育てたのも、この講座の素晴らしいところ。
仕事を休んで参加している私ら大人も、
高校生たちと人と人として会話共有し共感する学びの場でした。
また会いたいね。
2018年09月27日
今年度は、大学社会人講座「アートマネージメント講座」受けています
企画・実践もあります。
前回7月は美術+音楽ユニット、今日は音楽ユニットの特別支援学級授業の見学。
練りに練られたプログラム、且つ音楽技量は全くプロ。
とても贅沢な授業でした。
私のワークショップは、
これだけのものを提供出来ているのか?
これだけ熟考しているか?
自信が無くなります。
誇れるのは、
折り紙建築ワークショップは、100%参加者創作で、手を動かす製作時間と発表時間、
受け身の時間は皆無で創作に失敗が無いってことかしら。
もちろん、芸術鑑賞も必要だから作品展示はする・見本作品も充分準備する。
鑑賞タイムは、ワーショップ開始前と休憩時間のみってのは、圧縮しすぎ?
2018年07月10日
J高校選択授業「プレゼンテーション講座」に参加してきました。
2週間ぶり、全10回講座の本日は7回目。
今回のファッシリテーターは責任者Fu君に戻りました。
静かできびきび進めるファッシリテーターTaさんとはまた違って、
弱くて強い人間性が染み出てくる愛すべきFu君。
今日は、
高校生4人+大人1人の各グループで、
airKP法で1分間「最近どう?」
マインドマップ作成
マインドマップで語る
マインドマップを基に題をつけ8枚KP法によるプレゼン
でした。
前回は私は、初心者で「教えて」という立場でしたが、
今回は、一緒にプレゼンテーションを学ぶ仲間の一人としてグループ参加しました。
彼らは少ない言葉ながら、素直な現在の気持ちを語るので、
聴き手(私)は感動する。
秀逸語り
「小さなことから」⇒「ペンギン」⇒「南極」⇒「地球温暖化」⇒「小さなことから」⇒「私達に出来ること」
迷う若者の本音語り
「夢」⇒「無い」⇒「生きている」⇒「目的」⇒「みつけたい」
平和で楽しくなる語り
「好きな物」⇒「メロンパン」⇒「お喋り」⇒「友達」⇒「寝ること」
伝える第一歩は、素直な心と教わりました。
話せる空気感を育てたFu君らを尊敬します。
途中参加なので、初期のぎこちなさは知り様がないので、
これからどこまで彼らが成長するのか、
(また私もスムーズに話せる進歩を期待し)
残り3回は皆勤するぞ!
2018年06月26日
J高校選択授業「プレゼンテーション講座」に参加してきました。
講座目標は、
伝わる言葉で伝える、相手の言葉に耳を澄ますの二点の感性と技術を身に付ける。
全10回講座の本日は6回目。
高校でこんな授業が組めるなんて凄い。
45分×2コマ×10回の授業を確保しているのも素晴らしい。
素晴らしいのは生徒達も。
聞けるし、行動できるし、挙手して発言できる。
リラックスした場、発言できる雰囲気を今までつくり上げたファッシリテーターも見事。
KP法もカタルタも知らない私、
グループの高校生に教えてもらいながら
対話に参加。
前半は、
「最近あったこと」を3つ紙に書いて、紙を見せながら話(KP法)をして、
引いたカタルタの接続詞で話を展開させる。
後半は、
引いたカタルタ接続詞5枚の内3つを使って、テーマの話をする。
彼らは、上手い。
引いた接続詞(カタルタ)を使って話がスムーズに出来るのは何故?
彼ら曰く「接続詞に合わせ話を組み立てる」
なるほど!
私はテーマ(1か月自由な時間が合ったら)に対し言いたい事を先に思い浮かべ、
接続詞に合わせ無理やり話を修正しながら話すから、ぎくしゃくしてしまうんだ。
「カタルタ無しだったらもっと自由に話せるじゃん?」
「出来ん。あるから、合わせて話せる」なるほどね。
小道具を使って、会話を引出し、会話に慣れるって、学習成果上がってるね。
「ハガキ職人」「ゲーム」「公務員」「テニス」
彼らのキーワードだけでは見えない胸の内が、
短い会話の中から垣間見えて、
距離がぐっと縮まり有意義な時間が持てました。
残りの講座にも参加できるようがんばろう。
2018年06月24日
アートマネジメント講座キックオフ2回目に出席。
講義は実習対象者が障碍者ということも有り、引き締まる内容。
絵画鑑賞実習がエキサイティングでした。
4人グループごとに、アイマスク着用者に3人が絵の説明をして一緒に観賞するというもの。
アイマスク体験者としての感想は、
火山の火口から白・黄色の噴煙が出てる。
山は赤・茶・緑で塗られ、全体にひっかきキズも有る。
空が黄色く、黄緑の細い雲が浮かんでる。
手前には緑もある。
これを総合化するのは無理、理解出来き想像できる言語から知ってる風景を思い浮かべるに終始したようで、新しいイメージ思い描くのはとても難しかったです。
解説者側として、
(選んだのが抽象画だったのも有るのだけれど)
印象に刺さる所から話はじめてのが宜しく無かった。
全体の構図、雰囲気から全貌を捉えやすく話、部分を伝えて行けばよかったかな。
実習解説の石田さんは、
健常者と視覚障碍者と街歩きとか美術館コンペをよく企画されるそうだ。
視覚障碍者に学ぶことの方が多いという。
確かに、
アイマスクをすると、感覚が鋭敏になり、
空調の流れも風として感じ、
人の声の反響で壁位置や屋根高さを測れそうで、
とても新鮮でした。
見えてるようで何も見ていないことが多いし、
ほんの数十分でも学びが多かったです。
次回から本編アートマネジメント講座へと進みます。
(あらあら、一年講座を受け実習をすることにしちゃった)