2018年07月10日
J高校選択授業「プレゼンテーション講座」に参加してきました。
2週間ぶり、全10回講座の本日は7回目。
今回のファッシリテーターは責任者Fu君に戻りました。
静かできびきび進めるファッシリテーターTaさんとはまた違って、
弱くて強い人間性が染み出てくる愛すべきFu君。
今日は、
高校生4人+大人1人の各グループで、
airKP法で1分間「最近どう?」
マインドマップ作成
マインドマップで語る
マインドマップを基に題をつけ8枚KP法によるプレゼン
でした。
前回は私は、初心者で「教えて」という立場でしたが、
今回は、一緒にプレゼンテーションを学ぶ仲間の一人としてグループ参加しました。
彼らは少ない言葉ながら、素直な現在の気持ちを語るので、
聴き手(私)は感動する。
秀逸語り
「小さなことから」⇒「ペンギン」⇒「南極」⇒「地球温暖化」⇒「小さなことから」⇒「私達に出来ること」
迷う若者の本音語り
「夢」⇒「無い」⇒「生きている」⇒「目的」⇒「みつけたい」
平和で楽しくなる語り
「好きな物」⇒「メロンパン」⇒「お喋り」⇒「友達」⇒「寝ること」
伝える第一歩は、素直な心と教わりました。
話せる空気感を育てたFu君らを尊敬します。
途中参加なので、初期のぎこちなさは知り様がないので、
これからどこまで彼らが成長するのか、
(また私もスムーズに話せる進歩を期待し)
残り3回は皆勤するぞ!
2018年06月26日
J高校選択授業「プレゼンテーション講座」に参加してきました。
講座目標は、
伝わる言葉で伝える、相手の言葉に耳を澄ますの二点の感性と技術を身に付ける。
全10回講座の本日は6回目。
高校でこんな授業が組めるなんて凄い。
45分×2コマ×10回の授業を確保しているのも素晴らしい。
素晴らしいのは生徒達も。
聞けるし、行動できるし、挙手して発言できる。
リラックスした場、発言できる雰囲気を今までつくり上げたファッシリテーターも見事。
KP法もカタルタも知らない私、
グループの高校生に教えてもらいながら
対話に参加。
前半は、
「最近あったこと」を3つ紙に書いて、紙を見せながら話(KP法)をして、
引いたカタルタの接続詞で話を展開させる。
後半は、
引いたカタルタ接続詞5枚の内3つを使って、テーマの話をする。
彼らは、上手い。
引いた接続詞(カタルタ)を使って話がスムーズに出来るのは何故?
彼ら曰く「接続詞に合わせ話を組み立てる」
なるほど!
私はテーマ(1か月自由な時間が合ったら)に対し言いたい事を先に思い浮かべ、
接続詞に合わせ無理やり話を修正しながら話すから、ぎくしゃくしてしまうんだ。
「カタルタ無しだったらもっと自由に話せるじゃん?」
「出来ん。あるから、合わせて話せる」なるほどね。
小道具を使って、会話を引出し、会話に慣れるって、学習成果上がってるね。
「ハガキ職人」「ゲーム」「公務員」「テニス」
彼らのキーワードだけでは見えない胸の内が、
短い会話の中から垣間見えて、
距離がぐっと縮まり有意義な時間が持てました。
残りの講座にも参加できるようがんばろう。
2018年06月24日
アートマネジメント講座キックオフ2回目に出席。
講義は実習対象者が障碍者ということも有り、引き締まる内容。
絵画鑑賞実習がエキサイティングでした。
4人グループごとに、アイマスク着用者に3人が絵の説明をして一緒に観賞するというもの。
アイマスク体験者としての感想は、
火山の火口から白・黄色の噴煙が出てる。
山は赤・茶・緑で塗られ、全体にひっかきキズも有る。
空が黄色く、黄緑の細い雲が浮かんでる。
手前には緑もある。
これを総合化するのは無理、理解出来き想像できる言語から知ってる風景を思い浮かべるに終始したようで、新しいイメージ思い描くのはとても難しかったです。
解説者側として、
(選んだのが抽象画だったのも有るのだけれど)
印象に刺さる所から話はじめてのが宜しく無かった。
全体の構図、雰囲気から全貌を捉えやすく話、部分を伝えて行けばよかったかな。
実習解説の石田さんは、
健常者と視覚障碍者と街歩きとか美術館コンペをよく企画されるそうだ。
視覚障碍者に学ぶことの方が多いという。
確かに、
アイマスクをすると、感覚が鋭敏になり、
空調の流れも風として感じ、
人の声の反響で壁位置や屋根高さを測れそうで、
とても新鮮でした。
見えてるようで何も見ていないことが多いし、
ほんの数十分でも学びが多かったです。
次回から本編アートマネジメント講座へと進みます。
(あらあら、一年講座を受け実習をすることにしちゃった)