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2019年01月03日
今日届いたAndrew Dewar さん年賀状を、早速立体化。
天を見上げる姿勢がお正月らしく清々しい。
バック有座年賀状サイズと比べて、小さく愛らしいのが判りますか?!
展開図が真ん丸で、また可愛いのです。
年賀ハガキサイズの中で勝負し、創る楽しさを伝播させるって双方同じでしょ。
私のは力量不足だけれど。
Dewarさん、「フリーハンドでスーと描く」んだって。
紙飛行機の場合、何処に重心があるか、傾きをどうしたら飛ぶかは見て判る、
と言う。
子どもの頃からの長いものづくり体験なのね。
カナダでワークショップをしてもその場限りで、ものづくりに結び着かない、
と言う。
Paper craft W/Sは日本でなきゃダメなんだって。
幼稚園までは皆折り紙をしていた素地が大切なんだって。

Paper craft 友達が繋がっていくのは楽しいネ。
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2019年01月01日
年賀状ハガキの中にこんな年賀も入っていました。
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右は米国から、レースレーザーカットのグリーティングカード、
左は遠近法も盛り込み、リアルな印刷刷り貼付けのエッジの効いたカード。
左カード作者は、11月「折り紙建築士養成講座 in 九州」補講講座に参加し、
技法質問攻めしてきた。
無地の一枚紙にこだわったストイックな折り紙建築に対し、
カラー印刷、貼付け可となると幅が広がり適切な返答が出来たか怪しい。
まあ、こうやって送ってくれたのは、少しは役に立ったのでしょう。
あやぞうさん、ありがとう。
2018年12月19日
Katayama Naho Paper Art展を観に行く。
三年ぶりにNaho Katayamaさんに会うのに、
ずっと一緒にいたように感じるのは紙仲間意識からか。
表面は静かな方だけれど、作品の持っている力強さは圧巻。
淡々と今を生きてる姿が作品同様凛々しい。
バタバタしてる自分が恥ずかしく、且つ勇気も貰う。
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2018年12年14日
岐阜にこの人有りーAndrew Dewarさん
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Dewarさんの作品。
真ん中のクジラは海から口を開けて飛びあがるシーン。
有座折り紙建築「酉2017年」がDewarさん変身でこんな姿に!嬉しいね。
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紙飛行機作家/Andrew Dewarさんとは、facebook繋がりの貴重なペーパークラフト仲間。
初対面なのに、昔からの友人のように話せるのが嬉しい。
紙飛行機は航空力学の上成り立っているのに、
Dewarさんによると「ヒューと線を引く」のだって!
重心も紙抵抗も、計算からで無く見えると言うのだから驚きです。
子どもの時からずっと創ってきた経験値の為せる業!
ワークショップノウハウも教えてもらっちゃった。
Dewarさん通いの店で食事をしていたら、期せずしてご家族も来店。
既にものづくり後継ぎのような可愛い末っ子ちゃんにも会えました。
お土産に貰ったのがこれ。
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Dewarさんは、紙創作なら何でも出来る人、
なのに専門は図書館学だというマルチな人です。
2018年11月15日
グッデイ主催:箱の作り方を学ぼう!に参加。
どんな展開図になってるのか、箱も折り紙建築視点で観察する癖がついてしまったから、
なんか楽しみ。
「参加する」と言うと、
授業参観に父母がきてくれるとき、ものすごく張り切っていて楽しみにしていたような、そんな懐かしい気持ちを感じています。
なんて言ってくれる可愛いYさんの企画です。
初めに、目的、意義、手順をスライドを使って明確に表現するのにビックリ。
+ファブラボ解説もあって、曖昧だったGooDay Fab の立ち位置がよく判りました。
「ないものは自分でつくる」
「あなたがデザインしたものをどうつくるか」
「almost anything」
振り返って、私、慣れて、説明してない。解説は最小限で手を動かそうとやっきになりすぎかも、反省。
製作に入るとつくるのに夢中になり過ぎて、皆が作ってるの視てない。
お土産レーザーカット品製作レーザー作動に夢中の全くミーハー。
ものづくりってやっぱり楽しいね。
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工具が一杯のこの空間も、嬉しくなっちゃう。
1月までの残り少ない期間通いつめちゃおうかな。
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思い返すと2014年3月29・30日「大名小学校 校舎の卒業式~大名ユメバトン」から
6年弱生き延びたのは、お土産だったのかもしれません。
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