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2019年04月06日のこと
我が家の花見第2段は、ツムツムらと。
寒さが和らぎ、やっと温かになってきた。
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ツムツムは、キンカンの実を草っ原に落として探す、落としては探すの繰り返し。
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「虫がいた」「(昨年夏)カブトムシにゼリーあげた」「お墓つくった」の連想ゲーム。
半年前のことでも覚えてるのね、今ならいくらでも伸びる。
2019年04月03日
今年も我が家で花見が出来た。
ありがたや。
子A誕生祝いに植えた桜も29年経つと巨木になる。
周りの雑木を切ってあげなきゃ。
しかし4月と思えない寒さ。
君たち早く咲きすぎたんじゃない。
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2019年04月01日
花冷えの中、恒例の花見。
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いつもと違って周りがガラガラ。
新元号の瞬間を取材したいとTVカメラが入って来た。
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一時間以上の取材も報道は一瞬。
違うのは、この寒さで何時までも花を楽しめそうなのと、屋外彫刻無しの桜まつりも。
モリモリ肉を食べれないから、バーベキューを楽しめないのも、若い頃との違い。
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2019年03月31日
「N選手を連れて行くから昼食お願い」と子S。
トライアスロンの練習後となると、
シャワーも使うだろうから風呂場の掃除も必要、先ずは大掃除から。
消耗が激しいから高たんぱく食かな?
夕食じゃないからご馳走って訳にもいかない。
地元食材で作ったものなら、何だっておもてなしになるよね。
そんなバタバタで迎えたN選手はグッと若い好青年でした。
話が折り紙建築に飛んだので、実践。
「一段から三段階段になったね、次は?」
「ああ、七段ですね」
「次は?」
「あっそっか、十五段ですね」
「次は?」
「えー、紙と書くもの貸して下さい」
目と手で直ぐ答えを出せたのに、紙を手にすると手こずるのは何故?
直感的に数列を理解できるハサミワークの方に利があるね。
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彼の話の中で興味深かったのは、上海から行った黄山ご来光登山。
「コウザン」が黄山と解って俄然興味が湧いた。
行きたい!
2019年03月28日
只今、チョット何もしたくない病中。
眠くって、寒くって、ボーっとしている。
目の前の締め切りが無くなったのも有るけれど、
眼鏡一式3本無くしたのも大きい。
忘れた場所も拾った人も判っているのに、出てこないのが虚しい。
近くも遠くも見えないし、一本の線が一本に見えないのがどうにもならない。
こんな中、児童書の大文字にひかれ、積読書の中から「こそあどの森」9と10を読む。
温かく包まれるお話に救われる。
生きてるって美しく楽しいって岡田淳さんにエールを貰う。
2019年03月27日
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「桜が満開だ!」とツレに誘われみずがめ公園へ。
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まだまだ早すぎる。
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満開と見まがう対岸の木に近づくと薄ピンクのコブシ!
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しかし春は来てる。苔芝生の上で花見。
今日は20℃超え、一気に開花が進むはず。
4月1日仕事花見バーベキューの頃は花吹雪だろうな。
2019年03月20日
実家の墓守り。
センスの良い造花は誰?
家族に聞いても「知らん」の返事。
お隣さんが間違って生けたの?
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12月末から同時進行worksが一区切り付いて(一つは解体決定と云う惨事)、
只今、チョット何もしたくない病に罹っています。
眠くって、寒くって、ボーっとしています。
2019年03月10日
「ミラクル エッシャー展」@福岡アジア美術館物品販売視察に
来福された木原隆明先生を囲んで、食事会を行いました。
幹事Mさんが選んだのは、福岡造り酒屋レストラン「博多百年蔵」
新潟の客人って知っての選別かしら?
この日福岡では一大催物が有っていてタクシーが全くつかまらない。
その所為か、巨大な倉を私達12人だけで接待を受けると言う贅沢。
料理も素晴らしく、日本酒はどれも美味。
特に辛口は幾らでも飲めそう。
が、
IKOさんやSAYさんやSUZさん若手に囲われ眩暈がしそうだったり、
気を張り詰めてのmail仕事も抱えているし、
明日から始まる展示会の会員展示作品を先ほど預かり、
帰って名札作り、作品化粧と考えると
酔っ払えないのです。
木原先生に山のように聞きたいことがあるのに、
いつもタイミングが合わないのは何故?
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2019年02月17日
折り紙建築ワークショップの作品台は、プラダン作りなので、
ゾンザイに扱いがちで申し訳なく、袋を作ろうとしたら、ミシンが動かない。
知人のFB記事でシェア型ソーイング店を始めたのを見て、押しかけた。
プロ用ミシンって針の上げ下げは膝レバーで、糸きりは足ペダルで、布送りガード付きなど、
なにやら装備が付いていて、手と足操作で慣れるまで大変。
喫茶にやってきた客と話しながら口も活動。
1時間半もかかり、何となくイメージしていたカタチが無事出来上がり。
沢山お喋りして、手作りアップルパイも頂いて、子どもと折り紙で遊んでもらって、
僅かな支払。
ここHasu-ya Sewing Cafe、楽しい。が、今後のソーイング需要が見当たらない。
いろんな機器って日常では使わないから、シェア出来る場所が身近にあると嬉しい。
レーザーカッター/ファブラボも直ぐ近くに欲しいね。
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この作品台
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出来上った自在袋と工房。
2019年01月18日
雑多な趣味の世界を泳いでいるけれど、
すべて木繋がり。
折り紙建築の素材は木のパルプからつくられた紙だし、
折り紙も紙、
カプラも木、
昔ばなしは口承文化だけれど、現代は本を媒介としているし、
芝居入場料は木戸銭と言うし、
旅は木賃宿だし、
中心をなすのは、想像を創造する世界。
仕事として選んだ建築がそれ。
系統樹のように、一見かけ離れた分野も根っこでは繋がっている。