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2019年04月29日
おしゃべりツムツム、「あるこー、あるこー、わたしはげんき」
「さんぽ」だ!
まだ音程が無い歌詞だけなので、聞き分けに慣れが要るけれどね。
ピアノメッタ叩きもリズムが出てきた。
福岡市博物館「ジブリ博」では、「トトロ」や「千と千尋」に大興奮だって。
何でも吸収する時期だね。
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ニゴーは母親から離れると大泣きするから、仲良く為りようがない。淋し。
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2019年05月12日(日曜日)第五回講座のお知らせです。
5月・6月は、折り紙建築90度角錐タイプの製図・製作を行います。
90度角錐タイプ技法を使うと、作品に動きがでます。
また、新潟市民芸術文化会館のような傾斜屋根には欠かせない技法です。
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●前半「第2期折建講座」では、Lesson 5「新潟市民芸術文化会館」、「九州国立博物館」製作、Lesson 6「イスとテーブル」を分度器で製図し製作します。
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「新潟市民芸術文化会館」OA Design:Takaaki KIHARA
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「九州国立博物館」OA Design:Masayo ARIZA

●後半「折建講座応用」では、「ゴッホの桟橋」等を製作します。
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「ゴッホの桟橋」OA Design:Akihiro IGARASHI

「折り紙建築士養成講座 in 九州」は毎回独立した講座です。思い立った時が始め時。どうぞあなたもご入会下さい。
2019年04月24日
2年半休館を経てOPENした福岡市立美術館は、
現状尊重の自然なリニューアルでホッとする。
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外から見えない設備関係は全面改修だろうし、
トイレやレストランは刷新され、1階にも喫茶部が出来たのは、魅力度アップ。
設計者:前川國男の名前が全面に出ているのが嬉しい。
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「これがわたしたちのコレクション」は贅沢な所蔵品を改めて鑑賞するいい機会だった。
「インカ・ショニバレ」は、見て読んで、力強さが判ってきた感じ。
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福岡市中心天神から距離が有っても、
地下鉄・バス停から15分歩いても、
大濠公園という魅力あるロケーション横立地なら
行くのが楽しくなるね。
立地はとても大切。
なんと、遊園地と間違えてか、
同時刻、ツムツム家族は福岡市立博物館「ジブリ展」。
「めちゃしい‼」だって。
若者達を引き付ける企画がもっとも大切ね。

2019年04月23日
気心が知れた仲間との、ゆったりのんびりした時間って良い。
12月から休み無しの毎日にホッと一息。
今回の回覧本:あさのあつこ「待ってる 橘屋草子」「弥勒の月」が抜群に良かったので、
読書話も花が咲く。
手に取った瞬間、
児童文学「バッテリー」を描いた あさのあつこ の
江戸舞台の時代小説に、はじめ違和感が有ったらが、
ぐんぐん物語の世界に引き込まれ、画像が浮かび上がる小説だった。
なんと2018年現在6巻まで続編が出てるとか?!
上橋菜穂子「風と行く者」を2月に買って読めずにいるというのに。
ものがたりの世界にどっぷりつかりたいよー。
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2019年04月20日
今日、FAF主催Modern Architecture tourに参加し、
門司港レトロと磯崎新建築見学。
建物見学時に折り紙建築と一緒に写真を撮っている。
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今回は2016年に制作した門司港レトロ5作に、
新装「門司港駅」と「北九州市立美術館」を創る。
北九州市折り紙建築が7作と充実。
残念ながら見学地「北九州市立図書館」は、折り紙建築化手法が思いつかず無し。
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(折り紙建築撮影:針金洋介)
旧門司税関庁舎
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旧大阪商船ビル
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旧門司三井倶楽部
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門司港ホテル
四面ファサードが異なる
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門司港レトロハイマート/建築設計:黒川紀章
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写真同伴者は東京から参加したF氏
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新装 門司港駅
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庇省略で折り紙建築を創ったが、この利用をみると有った方が良かったかな?
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壁も小屋裏も木造。
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北九州市立図書館 建築設計:磯崎新
40年ぶりの見学。外部も内部も素晴らしい。
学生時代はこの良さを理解できなかった。
56年の経年変化を感じず、輝いていた。
解説者の建築愛に美しさが増したのは確かにある。
現代バラ窓デザインも磯崎新
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北九州市立美術館 建築設計:磯崎新
何回も来ているが良い。
FAF主催MATは、建築解説が濃く、見方も深まる。
建築を愛する専門家の、様式史からの紐解き、建築家のデザイン歴、(経済学者の)経済史上門司港の意義、活かす復元法、その他諸々の解説が、大変勉強になり、
1人で勝手に見るのと異なり、本質が見えてきて深まる。
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新作披露も出来、チョット嬉しい。
(パッと振られても、人前でアピールする練習しておかないとね反省)
偶然、お隣が知り合い彫刻家Oさんだったので、長いバスの中も楽しく、
facebookで気になっていた東京在Fさんと知り合えたことも、楽しさ倍増要因。
2019年04月14日
第2期/第四回Ⅱ-1「斜面・曲面表現」講座報告です。
今回、新人は2人、前半16人、後半16人。
折り紙建築で、勾配屋根やかまぼこ屋根をそれらしく表現する手法を学びました。
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参考作品:(C)Masayo ARIZA(後列「東京フォーラム」を除く)
斜辺・曲線が滑らかに現わせると折り紙建築化表現幅が広がる。
しかし、階段屋根の力強さの方が生きる作品もある。デザインに絶対解は無い
と、今日はデザイン論的はなしもプラス。

自分で作図しない限り覚えないので、
講座では、自分で作図する作業を多く取っています。
曲面の作図・作成、斜面の作図・作成をそれぞれ自分の手で行い、
間違がったり、切り損なったりしたので、身に付いたはず。
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新人または経験の浅い人を、グループごとに配したので、教え合い体制が機能しました。
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完成品、左から
1.「切妻屋根の家」の階段屋根を斜め線に改修。水平面にギザギザを入れ瓦屋根模様変化させたUさん作。
(2.誕生カードは、「バナナスタンド」作者Sさん小学5年生時代の作品!)
3.作図・製作に一工夫加えて、雨降りカーテンウォール変身「東京国際フォーラム」:Uさん作。
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Mさん作、
右作品では屋根斜辺に出っ張りが出たのを、左作品で繋ぎを正し勾配屋根線が美しくなり、
立面窓もサイズ調整し建物らしくなった例。
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勾配屋根を細かく割り付けることで表現をしたKさん作。

情報交流会では、
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3月作品展会員出展作品からSさん「バナナスタンド」と感化作品。
「右は白鳥っぽいから、水浴びする白鳥へ変身させたら?」との意見。
発想の連鎖が楽しい。次回乞うご期待。
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Hさん「黒ツラヘラサギ」と感化作品とを比較。
「飛んでる鳥の姿は左だと思う」の意見。
確かに、実物を観察している作者と、写真でそれっぽく纏めた作者の違いが表れている。
デザインと手法から著作権の話へ発展しました。
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Oさん作品を使い、紙からはみ出さないための側面図活用法なども学びました。
会員がお互いに教え合い、学ぶ講座に発展しつつあります。
創作意欲がある仲間が集まると刺激し合います。
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「折建講座応用」で製作したのは、「水上公園」建築設計:松岡恭子と「バナナスタンド」です。

次回は90°角錐タイプです。
本講座は、毎回独立した講座、思い立った時が始め時、どうぞあなたも仲間になりましょう。
2019年04月06日のこと
我が家の花見第2段は、ツムツムらと。
寒さが和らぎ、やっと温かになってきた。
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ツムツムは、キンカンの実を草っ原に落として探す、落としては探すの繰り返し。
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「虫がいた」「(昨年夏)カブトムシにゼリーあげた」「お墓つくった」の連想ゲーム。
半年前のことでも覚えてるのね、今ならいくらでも伸びる。
2019年04月06日
一度縁が出来ると情報が入り関心が向く。
福岡女子大学とこんな再会をすると思っていなかったが、
新体制になって外部に発信する学校に生まれ変わったようだ。
2018年度アートマネージメント講座で大いに勉強させて頂いたが、
今日は、「片山博詞彫刻展」と「ゴスペルと彫刻の饗宴」
「ひざまづくひと」の隣に座ってドキドキし、視界に入る彫刻達に魅せられいたら、
彫刻をすべて触って良いという。
背後から顔を触ると左右バランスが判るし、凹凸は、よりはっきりするという。
講演休み時間、あちらこちら触って回っていたら、
「あなたを視ていたの」と声を掛けられた。
とってもいい表情をしていたんですって。
確かに、触れるって素直になる。
邪念を払い対象に集中し、一対一の対話状態になる。
衣服を着た少女像も胸・腹部・臀部の膨らみが現れ体形が読み取れて面白いと思ったし、
男性トルソは、トルソはそういうものだけれど、
片足の先が途切れているのにゾクッとしたり、
像の温かい柔らかさと金属支柱の冷たい感触の違いを感じたり、
女性と男性の顔の骨格の違いなど、
全部触れて視たいと次の観覧何時にしようって、待ち遠しくなる。
さて、ゴスペル、
彫刻とゴスペルが響きあったのかどうかは判らないが、
ゴスペルサークル[Sound of DAZ]メンバーの舞台衣装は、
白とパプールで各自自由に組み合わせることだったみたいで、
これぞ多様性の手本みたい、各自のリズムの取り方も自由で良かった。
主役は福岡女子大多目的演習スペースのトップライトの大吹き抜けか、
空間を有効に使った彫刻展示とコーラス鑑賞だった。
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2019年04月03日
今年も我が家で花見が出来た。
ありがたや。
子A誕生祝いに植えた桜も29年経つと巨木になる。
周りの雑木を切ってあげなきゃ。
しかし4月と思えない寒さ。
君たち早く咲きすぎたんじゃない。
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2019年04月02日
今日が最終上演という「ボヘミアンラプソディ」をやっと観る。
地方映画館で5ヶ月上演は初めてじゃない?

迫力ある感動映画。
が、
次を想像して観る癖のある私には、
予想通りの展開に、冷めて冷静になり、映画の中に入り込めない。
半生記なのだからしょうがない?
ワクワク、ドキドキ、感動の号泣を期待しての
久しぶりの映画だったのにな~。