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2019年02月28日
今日から開催「ミラクル エッシャー展」@福岡アジア美術館では、
木原隆明氏のテセレーション立体カードも販売されます。
観覧後ご購入下さいね。
エッシャー作品は折り紙建築に馴染みやすい素材です。
http://www.escher.jp/fukuoka.html
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茶谷正洋著「折り紙建築」彰国社には、「エッシャーの家」2作品が掲載されています。
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エッシャー絵素材を立体カードにした木原隆明作品は数多くあります。
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写真は「ペンローズの階段」を私が2011年切り起こし手法で再現したものです。
これに対し、「折り紙建築士養成講座」Lesson48型図は、作り易くする補助支えが随所に加わり、しかも立ち上がると重なり判りません。
一枚の紙を無駄なく最大限に活用すること、作る人を思いやること、工夫は表に出さず秘すこと、をLesson48型図から学ばせて頂きました。
ペンローズの階段のエッシャーバージョンは『上昇と下降』
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2019年02月27日
3月3日は「1万個カプラで遊ぼう」
この頃カプラワークショップをしていない。
ツムツムとのお遊びだけだと腕が落ちてしまう。
カマクラスルーとナイアガラの滝でお出迎えして、
あとは、参加子どもたちの顔ぶれに合わせて発展させましょうね。
カマクラスルーを作れるかのエクササイズ。
崩れず無事完成。
これは約1000ピース、本番では垂直部を立ち上げて2500ピース位かな?
本番も無事立ち上がるはず。
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追記
カプラ最大の楽しみは破壊行為。
翌日、ツムツムに任せた。
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2019年02月24日
宮崎県都城市で、「都城カタツムリくんをつくろう」折り紙建築ワークショップ。
宮崎って福岡から陸路だと4時間以上。飛行機は飛んでる時間30分程度。
近いのに、とっても遠い地理。
この建物「都城市民会館」とは、20年ぶりの対面。
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閉館され10年以上、い・と・わ・び・し。
ワークショップ目的は、建物をつくって建築に興味を持ってもらうこと。
用意したのは、
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ハサミしか使えない子だってカタツムリくんを作りたい。
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大人と子どもが入交じりカッター組とハサミ組同時進行2重構成を
一人でどの様に切り盛りするか?
どんな進行で進めるか?
色々考えるも纏まらず、流れに任せケセラセラと開き直る。
前半の部・後半の部とも満員御礼。準備40組が不足かもとハラハラ。
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始まりは折り紙建築を使った建物の話。
建築って楽しい、札幌市時計台のように、その場に欠かせない記憶象徴が建物なんだよ。
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カタツムリくん設計者/菊竹清訓氏の建物は、皆ユニーク。
左上「出雲大社庁の舎」(OA design:五十嵐暁浩)、
左上「石橋美術館」(OA design:有座まさよ以下同)、
右下「九州国立博物館」、左下「都城市民会館」
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導入はハサミ階段から。大人も子どもも同じように集中する。
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カッターワーク組は、ハサミ階段制作、オリガミックカード「アムステルダムの街並み」(design:茶谷正洋)立ち上げ後、「都城カタツムリくん」製作。
ハサミワーク組は、そのまま続行。
楽しそうに切り折し自由自在な立体カードを制作しました。
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発表は大切なハレの場。「〇男、10歳です。僕はトンネルをつくりました」
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大人も発表「裏と表、山折りと谷折りがゴチャゴチャになるんです」と素直な感想。
裏印刷にした講師責任が大きい、あなたの混乱はごもっとも。
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皆の制作作品の後ろに立つは初お披露目「カタツムリくん」(作:Aiko Eguchi)
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楽しそうな皆さんの顔をご覧ください。
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続く第2部は子ども比率が高く、にぎやかワイワイ。
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発表もカワイイ。
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満足顔の集合写真。
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忘れ物。こんなに良く出来ていても忘れてしまう、欲が全く無い子ども達。
放送局取材も入り夕方ニュースに流れました。
http://mrt.jp/localnews/?newsid=00029626&fbclid=IwAR2w-BvXC-N9wzJwajG_W6w89DAfQ0UATDdiFPrObrg1XaddJEoQ4hkQgUg
ワークショップ感想には、
「難しかったけれど立ち上がって嬉しかった」
「カッターの方もつくりたい」
「また作りたい」
と意欲的のものばかり。
無理のない、ちょっと上を目指す良い企画だったと、安心しました。
2019年02月20日
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津屋崎千軒なごみでの中学生合同展示会案内。
記事を読んだ家庭で親子会話に発展しますように。
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アートマネージマント講座紹介記事。
電子版もあるよ
「一枚の紙で立体的建物を表現する『折り紙建築』ワークショップ主宰者」って私のことらしい(笑)。
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二記事が同時に西日本新聞24面+25面見開き掲載。
仕掛けたの?
丁寧な取材でとても良い記事に纏めて頂き、有難いことです。
が、さらし者みたいで恥ずかしい。
2019年02月19日
嵐を呼ぶ男=ツムツム。
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お絵描きにマジックは止めてよ。〇を描けるようになったのは嬉しいけど。
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隣でニゴーが絵本を引っ張り出している。
片手で体を支えてる!ハイハイまだなのに。
散々あらし、泣き、コテッと寝た後の静寂が寂しい。アブナイ。
2019年02月17日
折り紙建築ワークショップの作品台は、プラダン作りなので、
ゾンザイに扱いがちで申し訳なく、袋を作ろうとしたら、ミシンが動かない。
知人のFB記事でシェア型ソーイング店を始めたのを見て、押しかけた。
プロ用ミシンって針の上げ下げは膝レバーで、糸きりは足ペダルで、布送りガード付きなど、
なにやら装備が付いていて、手と足操作で慣れるまで大変。
喫茶にやってきた客と話しながら口も活動。
1時間半もかかり、何となくイメージしていたカタチが無事出来上がり。
沢山お喋りして、手作りアップルパイも頂いて、子どもと折り紙で遊んでもらって、
僅かな支払。
ここHasu-ya Sewing Cafe、楽しい。が、今後のソーイング需要が見当たらない。
いろんな機器って日常では使わないから、シェア出来る場所が身近にあると嬉しい。
レーザーカッター/ファブラボも直ぐ近くに欲しいね。
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この作品台
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出来上った自在袋と工房。
2019年02月16日
2月16日(土)~22日(金)、
津屋崎千軒なごみで、
津屋崎中学校・福間東中学校合同ポップアップカード生徒作品展が行われます。
両校生徒の力作揃いです。是非ご高覧願います。
学校と地域達人協力の総合学習授業の一講座の展示ではありますが、
是非皆さんにも共有して頂きたい。
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2019年02月16日
東京在住のfacebook友達が、橋爪巧主演「Le Pe’re 父」at 東京芸術劇場 感想を書いていた。
観たい!
橋爪巧、若村麻由美だもの秀逸な仕上がりのはず。
東京から兵庫、上田、高知、名古屋、松本を回る、えっ福岡が入っていない!
小川眞由美と橋爪功「ドリスとジョージ」を3回も見たのは35年以上前
あんな芝居観たい。
想像を掻き立てる芝居表現は、映画や小説とまた違って私には感性を刺激するんだよね。
そのFB友達って、galleryで2時間ノンストップでお話しただけのジュエリー作家なんだけど。
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2019年02月15日
4年目にして初めてT中学校総合学習授業発表会参加。
H中学校では総合学習講師の顔合わせ・反省会を毎回するので各講座の雰囲気を感じているが、
T中学校がどんな講座があるかも知らなかった。
先ず発表会場の
トップサイドライトのある木がふんだんに使われた給食ルームに驚く。
生徒達の発表が素晴らしい。
「ヒップホップダンス」の発表では心が躍る。生徒になり参加したい!
キレッキレッの講師がカッコイイ。
パワーポイントに動画を使ってるので視覚と聴覚に訴えてくる。
「塩づくり」発表は、愉快。
「江戸時代、津屋崎の塩は有名でした。何故でしょうA.荒く苦かったB.まろやかで美味しかったC.忘れた」
「Aです。漬物づくりには荒く苦い塩が欠かせなかったのです」
から始まり、美味しそうにおにぎりを頬張る姿まで、面白い。
「カラーセラピー」講義内容はプロ仕様で、来年絶対受講する、と思わせる。
全部で16講座、1時間半休憩なしの発表が飽きないし、生徒が騒がない。
素晴らしい時間共有だった。
これって生徒の質の高さもあるだろうけれど、建物空間も貢献しているよね。
同席していたベテラン講師に聞くと
総合学習当初は生徒が委縮して学習に成らなかった。
年々良い学習環境に育っていった。
3学年合同授業の良さが現れている。
とのこと。
なるほど。私ら講師も年々進化していかなくっちゃ。
ホップアップカードは、
「見るだけでなく実際にやってみることで学ぶことはたくさんある!」
と発表してたから、意図は伝わった。
毎回全員完成させレベルが高かったので満点です。
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2019年02月12日
加藤健一事務所「喝采」を観る。
「喝采」芝居は2回目、細かい所は忘却の彼方。
舞台人:加藤健一の演技を楽しむ。
と言いながら、セリフの嵐。
洋物芝居はセリフだらけ、和物芝居は演技で見せ、比較すればセリフは少ない。
西洋人がこれほど膨大な言葉を並べ日常会話をしていると思うと、
話すのに慣れていない私など、間抜け扱いだろう。
外に出て疲れるのは会話してのアゴ疲労もある。

アル中の子どものように妻に頼り切り、自分の事しか見えていないフランクが
「同席していてくれ」「僕の所に居て欲しい」と最後に云うセリフが不思議。
同席者に妻が心を移していると判っている?