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2019年01月27日
昨年6月から始まったアートマネージメント講座の実践日が来週に迫る中、
実習材料仕込と係決め、タイムスケジュール決めの打ち合わせでした。
mail打合せ中心でやって来ましたが、これだけだとストレスが溜まるみたい。
顔を合わせ、一緒に手を動かし、話し、脱線した話も聞き、飲み食いするのも必要ですね。
今回初めて、カメラや講師・事務局スタッフ抜きの会合だったのが不思議です。
「緊張が無くなるね」だって。
確かに何でも知っている講師がいると、脱線話は出せない。
明文化する、個人プライバシーと安全面の配慮をする、目的意識を持つ、などなど、
自分だと何となくやり過ごしているワークショップに必要なステップの勉強になっています。
さあ、1週間後は実践!
そして成果、反省、発表と続きます。
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2019年01月26日
昔ながらのビールの味でウッマーイ。
ジジババの胸はキュンキュンです。
暑い時貰ったのに、大寒波で白くなった今日開けなくっていいのにね。
まあ、飲みたい時ってあるもので…
写真張り付け贈答品が増えるはずね。


2019年01月25日
折り紙建築「福岡市科学館」が、来館者の皆さんに可愛がられ2代目も草臥れていて、
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新しいのをつくらなくっちゃって、ずっと思っていたのだけれど、
展示用1.5倍サイズ、厚い紙使用で切るのも折るのも難儀、
エンボス加工は限りなく時間がかかる、
創ってしまうと同じものを作る気が無くなる、
そんなかんだで逃げていた。
新品3代目が出来たのは、フォブラボ・レーザーカッター講習会のおかげ。
丁寧で、質問に何でも答えてくれるファブラボ指導員のおかげで、
腱鞘炎にならず切線、折線が入り、
ロゴはレーザー彫刻という魅力的手法で入りカッコ良い。
後はひたすら手動でエンボス加工。
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科学館では若い好奇心一杯のサイエンスインストラクターさんらと
入れ替え作業中、ずっとハサミチョキチョキ実習。
こんな素敵なインストラクターが居るから、魅力的場所になるのね。
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大人相手だと、つい理屈っぽく図学の話や数列の話に発展してしまう。
付き合ってくれてありがとう。
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六本松421の5階企画展示パネル「森と生きるScience×Creative」に展示しています。
楽しいのは2階や6階だけでは無いよ、見てね。
可愛がられ草臥れるのは、水平面が短すぎる設置台にも問題が在った。
今回、設置台も持って行く。
作品納品だけで、設置まで監修しなかったミスを反省。
2018年01月24日
都城市民会館/設計:菊竹清訓/1966年竣工/折り紙建築デザイン:有座まさよ
Miyakonojo Civic Center OA ( 90 Deg. Open type)
Architect:Kiyonori Kikutake /OA Design:Masayo ARIZA
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前回作品をBrush Upさせるとこの通り。
昨日の折り紙建築は、構造的安定形がなかなか取れず、垂直面と水平面に支えを取った。
つくって揺すって実証実験するも、撓るので不安定要因が増す。
側面図を描き長方形が不動かどうか確認が確実。
何と単純なことが、創ってる時は見えなくなってしまうことよ?!
2019年01月23日
都城市民会館/設計:菊竹清訓/1966
宮崎県都城市に見学に行ったのは25年以上前。
家族旅行鹿児島の帰り、大型台風に追いかけられながらのヒヤヒヤの旅、
既に廃墟のような人の気配の無い施設だった。
静かな小さな町にこんな暴力的建物を良くぞ建てたというのが素直な感想。
さて、2019年いよいよ取り壊すと云う市方針で、急遽折り紙建築化。
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単純化とデフォルメでつくり上げる立体カード:折り紙建築に、主張の強い建物は良く馴染む。
都城市民会館の鉄骨フレームを生かす折り紙建築デザインは、これしかない。
建築と同様、構造的安定は折り紙建築の重要課題だ。安定させる構造(紙支え)を美しく納めるのに、いつも試行錯誤する。
往復はがきサイズ一枚の紙だけの畳める折り紙建築デザインは、小さいながら、設計と施工を一人でしてる感覚だ。
さて、手の上サイズモデルは、市民の記憶を畳めるか?
2019年01月18日
雑多な趣味の世界を泳いでいるけれど、
すべて木繋がり。
折り紙建築の素材は木のパルプからつくられた紙だし、
折り紙も紙、
カプラも木、
昔ばなしは口承文化だけれど、現代は本を媒介としているし、
芝居入場料は木戸銭と言うし、
旅は木賃宿だし、
中心をなすのは、想像を創造する世界。
仕事として選んだ建築がそれ。
系統樹のように、一見かけ離れた分野も根っこでは繋がっている。
2019年01月13日
第2期「折り紙建築士養成講座 in 九州」始まりました。
Q「何を目的にこの講座に参加しましたか?」
A「立体カードを創作したかったから」
A「立体的思考が出来るように」
+「創作者育成は正道、もう一つ開設者の影目的は、
ものづくりを教えるお節介なおじさんおばさんに為ってもらうこと」
 「そのためにも会員同士講師に立ってもらう」
なんて話から、
ワールドカフェ的アイスブレイクの後、
初回「第2期折建講座」は、「ハサミチョキチョキ飛び出すカード」
柔軟な思考で創作するハサミワークは、図学理論中心の先駆けにピッタリだと思う。
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1期後半参加者と新規参加5人を含め13人メンバー。
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ハサミワークはサクサク作業が進み自由度が高い
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「第2期折建講座」作品
階段、スリット模様、街並みと、発展形が並ぶ。
U講師のおかげで、私は初めて座ってハサミチョキチョキに参加出来た。
情報交流会では発表者4人と盛況で幸先の良いスタート
講座全体レベルは、この時間の充実度で判断出来るかも?!
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12月講座でつくった五十嵐暁浩作「亥:2019」に揉み紙プラス。「切り起こし穴は影的にグレー色にすると台紙も作品らしくなり映えると思う」の意見。
茶谷正洋「無限」応用の、下段左はハート、右はクロワッサン作品。
「ハート、クロワッサンをイメージしてつくってみたが思い描いたような形にならない、どうしたらいいか?」の質問。
茶谷正洋「無限」は超高度で、直球解答が出来ず情けない。
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後半「折建講座応用」は、軸対象角錐折り90度タイプを使った動物の顔創作。
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こんなエスキスから始まり、
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エスキスをカットし、思った形になるか先ず確認して、
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こんな顔になりました!
Brush Upした作品を来月見せてね?!
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「30分でエスキスから制作まで仕上げます、高度な作品をつくれる実力は知っていますが、限られた時間内で完成させる作品づくりをしましょう」と制限内でつくった作品。
これからBrush Upし洗練させよう。
新会員さんの発想が伸びやかで、今後が楽しみ。
2019年01月09日
山桜とトカゲ
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12月24日講習会では沢山習った中、折図があるものを再現。
折り紙は折っている時が楽しい。
写真では山桜の組立の妙が伝わらない。
習っている時は全体像が掴めず、チンプンカンプンだったが
折図を見ながら意味を理解して、木の土台、幹、花と折っていくと、
土台の袋、幹の広がりストッパー、花の差し手と、上手いなと惚れ惚れ。
抽象折り紙では、何に見立てるかが大切だと言う。
ユニットだと組立の妙も加わるようです。
ユニットってそれぞれ12個づつって手間が掛るけれど、
無心になる時間て心地良い。
左手奥はトカゲ。
折り紙夢WORLD花と動物編のトカゲ指2本を3本改良版を習う。
「よく折れている」と川崎先生に褒められた。
嬉しい。
2019年01月05日
お正月らしい神社以外のお出かけは、松楠居「50枚(100枚)の手ぬぐい展 色々いろいろ版 」
オーナーに年賀挨拶と華やいだ松楠居見学を兼ねて。
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手ぬぐいの型紙は全く偶然の出会いで、手ぬぐい半額の値で購入したとか?!
運を呼ぶオーナーらしい。
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今回購入したのは柔らかな柄ばかり。
穏やかな一年が送れますように。
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鏡餅に剥製フグが飾れれていた!
こんな風習もあるのね。
2019年01月04日
これでお正月御仕舞い。
重箱も出して無いのにね。
お正月って贅沢。
いくら下準備をしても、博多雑煮は限りなく手間がかかる。
正月台所に立たなくって済むなんて幻想。

お正月って重労働。
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元旦の三社参りも超ハード。
今年の元旦お参り行列は例年より短かったけれど。
あっ、鏡餅割りが残っていた‼