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2018年06月27日
病み上がりに現場調査なんて無理っぽい。
が、相方もいるし今され変更申出なんて、
って31℃超えの内陸部。
やれば出来るって感じだけれど、
まさか溝掃除をすることになるとは…
田植えの終わった水田にサギが舞い降りて、
癒やされました。
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スクエア末広がりカプラはまだ生き延びています。
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2018年06月26日
J高校選択授業「プレゼンテーション講座」に参加してきました。
講座目標は、
伝わる言葉で伝える、相手の言葉に耳を澄ますの二点の感性と技術を身に付ける。
全10回講座の本日は6回目。
高校でこんな授業が組めるなんて凄い。
45分×2コマ×10回の授業を確保しているのも素晴らしい。
素晴らしいのは生徒達も。
聞けるし、行動できるし、挙手して発言できる。
リラックスした場、発言できる雰囲気を今までつくり上げたファッシリテーターも見事。
KP法もカタルタも知らない私、
グループの高校生に教えてもらいながら
対話に参加。
前半は、
「最近あったこと」を3つ紙に書いて、紙を見せながら話(KP法)をして、
引いたカタルタの接続詞で話を展開させる。
後半は、
引いたカタルタ接続詞5枚の内3つを使って、テーマの話をする。
彼らは、上手い。
引いた接続詞(カタルタ)を使って話がスムーズに出来るのは何故?
彼ら曰く「接続詞に合わせ話を組み立てる」
なるほど!
私はテーマ(1か月自由な時間が合ったら)に対し言いたい事を先に思い浮かべ、
接続詞に合わせ無理やり話を修正しながら話すから、ぎくしゃくしてしまうんだ。
「カタルタ無しだったらもっと自由に話せるじゃん?」
「出来ん。あるから、合わせて話せる」なるほどね。
小道具を使って、会話を引出し、会話に慣れるって、学習成果上がってるね。
「ハガキ職人」「ゲーム」「公務員」「テニス」
彼らのキーワードだけでは見えない胸の内が、
短い会話の中から垣間見えて、
距離がぐっと縮まり有意義な時間が持てました。
残りの講座にも参加できるようがんばろう。
2018年06月26日
カプラ師匠より「イゲタに組む」と助言があり、展望が開けた感。
広げて積むのは慎重さが不可欠なのだけれど、
サッカーTV観戦ながら制作だとは不安定になっちゃう。
明日には豪快に崩される運命。
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2018年06月25日
今日は、H中学校 初回:軸対象図形「ハサミチョキチョキ飛び出すカード」でした。
中学一年生18人110分授業です。
H中生徒はにぎやか、講師の話を、まるで聞いていません。
先生が個性を考えた班をつくってくれたのに、クロスで会話が飛び交い、
席に着いてなど居ない。
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聞いていなくても、これ位は創れるのが、ハサミチョキチョキマジックです。
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絵画能力に優れたH君は、サクッとクワガタとタイタニックを立ち上げました。この授業で立体感覚もプラス出来たら《いいね!》

次回フラクタル「ブロックの組み合せをつくろう」製図を考えると、
(担当教員推薦の)机の配置をスクール形式でカチッと行うのが良いのかしら?
リラックスをやりたい放題と受けとるH中生徒に、
どの様なワークショップ手法が合うのか、
修業の一年に成りそうです。
病み明けパワー不足で中学生エネルギー負けしたのか?
2018年06月24日
アートマネジメント講座キックオフ2回目に出席。
講義は実習対象者が障碍者ということも有り、引き締まる内容。
絵画鑑賞実習がエキサイティングでした。
4人グループごとに、アイマスク着用者に3人が絵の説明をして一緒に観賞するというもの。
アイマスク体験者としての感想は、
火山の火口から白・黄色の噴煙が出てる。
山は赤・茶・緑で塗られ、全体にひっかきキズも有る。
空が黄色く、黄緑の細い雲が浮かんでる。
手前には緑もある。
これを総合化するのは無理、理解出来き想像できる言語から知ってる風景を思い浮かべるに終始したようで、新しいイメージ思い描くのはとても難しかったです。
解説者側として、
(選んだのが抽象画だったのも有るのだけれど)
印象に刺さる所から話はじめてのが宜しく無かった。
全体の構図、雰囲気から全貌を捉えやすく話、部分を伝えて行けばよかったかな。
実習解説の石田さんは、
健常者と視覚障碍者と街歩きとか美術館コンペをよく企画されるそうだ。
視覚障碍者に学ぶことの方が多いという。
確かに、
アイマスクをすると、感覚が鋭敏になり、
空調の流れも風として感じ、
人の声の反響で壁位置や屋根高さを測れそうで、
とても新鮮でした。
見えてるようで何も見ていないことが多いし、
ほんの数十分でも学びが多かったです。
次回から本編アートマネジメント講座へと進みます。
(あらあら、一年講座を受け実習をすることにしちゃった)
次回2018年7月7日「折り紙建築士養成講座 in 九州」の「差し:手前傾斜屋根の建物をつくる」講座内容説明です。
Ⅰ:創作基礎、Ⅱ:90度角錐タイプ、Ⅲ:180度タイプが終了し、
今回から、Ⅳ:特殊技法に入ります。
7月は"差し"(折り紙建築八法の一つ)です。
手前傾斜屋根には欠かせない手法です。
支点が軒先に有るタイプ、支点が中間にあるタイプ、
差しを支える 横長スリット又はブラケット、
屋根上に 煙突、櫓(やぐら)、ドーマ窓を乗せる、
創りたい形に合わせた組み合せが出来るようになりましょう。
Lesson42「旧新潟税関庁舎」は、支点:中間、支え:ブラケット、櫓付きです。
コンパスを持参ください。
使用テキスト「折り紙建築士養成講座」著:木原隆明/関連ページLesson42
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旧新潟税関庁舎(C)Takaaki KIHARA
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茶谷正洋作:手前傾斜屋根作品例
出展図書:「American Houses」「折り紙建築現代の名建築をつくる」「折り紙建築奈良の旅」「折り紙建築京の旅」
2018年06月24日
ツレが
インフルエンザで一週間寝込み
風邪から肺炎でまた一週間の寝込みに、
齢を取りたくないものだ、と達観していたら、
夫婦で風邪を引き、ほぼ1週間寝込むことに。
寝たら治っていたのは若い時分、
症状に合った薬と休養が無いと復活しない齢になってしまった。
今日から始動!
2018年06月21日
崩さず積むようになった、素晴らしい成長!
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2018年06月18日
アートマネジメント講座キックオフの同受講生のギャラリーへ。
普通の外見の中に、とてつもないエネルギーを秘めているのだろう。
下駄ばきで行ける所に、輝く工芸品が有る、ってのがよいのだろう。
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作品スタンド―備忘録として
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2018年06月17日
折り紙建築で建物を創ろうとしたら
勾配屋根をどの様に表現するかをまず考える。
2012年6月にすでにブログ記述を見つける)
オリジナル勾配屋根を幾つも創ったので随分勉強したつもりだが、
7月「折り紙建築士養成講座 in 九州」講座は、手前傾斜屋根学習で
「旧新潟関税庁舎」(C)Takaaki KIHARA だ。
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茶谷正洋氏の出版されている手前傾斜屋根作品を全部作ろう、
と、製図(側面図製図が重要)しながら作成中。
出版社トレース段階で間違えるのか?
結構間違い図面を見つけるし、不安定構造もある。
今週はAmerican Houses(勾配屋根で無いのも2点含む)7点
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今までつくり貯めた”手前傾斜屋根”茶谷折り紙建築を並べるとこんな感じ。
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神社仏閣はまだあるな。
まだまだ終わりそうにない。