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2018年05月31日
「睦子ばあちゃんと花畑」のアイランドパークは、久保田農園横。
海が見える花畑はマリーゴールドで埋め尽くされていました。
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四季折々の花に植え替えるには、何倍のバックヤードを管理しているのだろう?
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ツムツムは背伸びし、こんなアスレチックに挑戦。
and ヤギと密に触れ合う。
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福岡市都心から船10分の島はのんびり豊かな楽園でした。
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2018年05月31日
やっと能古島にやって来ました。
Yukaちゃん家族の久保田農園ミカン畑を見たかったのと
「睦子ばあちゃんと花畑」の現場を見たかったから。
さて連れはツムツム。
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愛宕浜渡船場からフェリーで10分。博多湾に浮かぶ目の前の島。
今は甘夏収穫真っ最中。たわわのミカンが枝をしならせていました。
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整備が行き届いたミカン畑はもみ殻が敷き詰められフカフカです。
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甘夏は路地、デコポンはネットの中。
ネット柵は鳥除け。
デコポンの薄い皮を鳥が突いて食べてしまうんですって。
甘夏の皮は硬く嘴が通らないんだって。
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ブラッドオレンジは雨に当たって病気を貰うからハウスで保護するのだそう。
ミカン品種によってお家が違うのね。
温度管理や水量調整では無いみたい。
背の高いハウスでミカンの木は伸びやかに育っているし、もう可愛い実が付いている。
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これもミカンの仲間:フィンガーライム。
弓なりの実ならカクテルの供としてハイカラなバーに卸せないかな?
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作る人の顔が判り、農園の環境が判ると生産物がますます美味しくなる。
国産の珍しいブラッドオレンジや実がぎっしり詰まった甘夏はホントに美味しいもんね。
2018年05月27日
ポップアップショップは作品作家さんが売り場に立つ様です。
アクセサリー作家らしからぬの風貌T氏に作品紹介をして貰ったら、
工学としての材料使いが私のツボに嵌り、根掘り葉掘り聞きまくっちゃった。
素材はジッパー!
布に噛み合わせの歯が規則正しく並び、チャックを上げたり下げたりする例のあれ。
歯が虹色だったり、布が限りなく見えず歯が主役になったり、
歯列が一繋がりになりループになったり、三本歯列でチャック2個だったり、面白い。
傑作は、ジッパーで繋がった銀+金メッキリングです。
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恋人と共有したり、合わせて嵌めたり自由自在。
金属に布をどうやって固定したのか?
溶接は出来ないから、叩いて締めるしかない訳でその労力を考えるとゾッとしてしまう。
ラスベガス見本市に持て行くそうです。
かの地の好き者の目に留まりますよう。
ジッパーに魅了されていたら
家庭画報6月号にジッパー仕様高級ネックレス掲載を見つけ、
これまたビックリ。
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2018年05月27日
大人は大人の楽しみ方がある。(本当は親子参加を目論んだワークショップのはずだったけれどね)
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折り紙建築「階段」では数式を持ち出し階段段数が増える法則を考える。
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バラエティに富んだ階段が生まれるのは、いきなり真っ新な紙にハサミを入れるから。
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折り紙建築「顔」はバラエティに富み楽しい。
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丁寧に確認しながらハサミを入れる姿勢は大人ならでは。
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こんな思い思いの作品が生まれました。
2018年5月26日
第八回折紙探偵団九州コンベンション講座で
「ハサミチョキチョキ飛び出すカード」を行いました。
折紙作家講座の中から折り紙建築を選んでくれた参加者に感謝。
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60分講座で階段・基本スリット・応用スリット・自由作品と進め、
こんなバラエティーある作品が生まれました。
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今日のコンベンション基調講演でBeth Jonsonさんご自身の創作手法を3つに分け解説されました。1.PurposefuI意図的 2.Patterns パターン 3.Doodles落書き
ハサミチョキチョキはDoodlesに当たります。紙と遊び、技法に慣れ親しみ、沢山の失敗を重ねながら、イメージを増幅させデザインに昇華して行く過程がBethさんの解説とぴたりと重なり、講習にも生かせました。
コンベンションの共通語は英語です。
招待講師は米国人Beth Jonsonさん。
コンベンション2割以上は韓国人かな?
我が講座も韓国人が半分。
講師の「良い加減」を参加者が隣で”Same width””half of the length”と丁寧に解説してくれます。
講師は、参加者が発見して欲しいと意図して最小限解説なのです。
2018年05月24日
今年もスイカの季節がやって来ました。

すでに25度を越える夏日が続出してるけれど
スイカで涼を取るって気分ではない。
けどね、
此の坂田さんのハウススイカは、露地物より遥かに旨い。
で、我が家のデザートは5月からスイカ!
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2018年05月24日
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「イレーヌ」嬢に会いに九州国立博物館に。
眼福とはこんな時に使うのね。
印象派の絵画が素晴らしいのはもちろん、
前後の作品群もビュールレさんの統一感が有って、心地よい空気が流れている。
元気をもらったその足で、もう一つ博物館に。
レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展
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模写だけでダ・ヴィンチ絵画を雄弁に語るのがとても面白い。
立体復元彫刻があって初めて判るディテールが多いのだけれど。
手記メモの沢山の立体モデルが展示されているのも面白かった。
3年ぐらい前NHK日曜日美術館で特集が有ったのだが、
なんと2015年から全国を回っていた。
イレーヌもタヴォラ・ドーリアも、ようこそ福岡へ、ありがたや。
2018年05月20日
今日は森林の日。
新緑の5月は気持ちよい。
ここ「なまずの郷」鯉が悠々と泳いでいる。
なまずは、橋げたの陰に隠れ餌をついばみにチョコット顔を出す。

今日の消費:鯉の餌100円なり。
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2018年05月17日
カッターマットも様々な製品が有る。
ワークショップ用の100均カッターマットは、カッターが引っかかり使い勝手が悪い。
新調しようとカッターマット調査を始めた。
2点ネット購入で加えて、手持ちのマットで比較する。
写真上から
1.セキセイ SEKISEI
2.プラス PLUS CS-A4
3.ウチダ UCHIDA きりっこA4
4.オルファ OLFA CUTTER MAT A4
5.中林 Nakabayashi CTM-A4CB
6.コクヨ KOKUYO
7.昭和工作板
8.マンモス mammoth CUTTER MAT
カッターマット材料には、塩化ビニール樹脂とオレフィン樹脂があり、
馴染のある8.マンモスは、塩化ビニール樹脂。
学生時代から使ってる塩ビマットは、波打ち変形してるので塩ビは除外。
詳しくは⇒ここ
マット表面が柔らかいと紙カット面の裏が窪む。
折り紙建築は紙両面を生かすので、窪むのは宜しくない。
1.セキセイと2.プラスは、マット表面が柔らかく除外。
3.きりっこは、マット面が固くカッターの刃がガサガサするのでこれも無し。
やや柔らか目-6.コクヨ>5.中林≒4.オルファ―>7.昭和工作板-固い
私好みは固い7.昭和工作板だが、3㎜と厚く重い。
6.コクヨは高値。
5.中林は傷跡が目立つ。
4.オルファが安価(ネット安値456円)でbest選択か?
もう一点、ワークショップ用重要チャックポイントは運びやすさ。
重量比較するとオルファ200gに対し中林136g、30枚運ぶと2kgの差となり大きい。
結局、5.中林Nakabayashi CTM-A4CBネット安値557円を30枚揃えることに決定。
追記
ライオン事務機カッティングマット CM-30K グレー 320×240×1.2㎜を発見。
比較し損なう、残念。
MIWAXカッターマットを使ってる「折り紙建築士養成講座 in 九州」会員もいる。
スタイリッシュでカッコ良い。使い心地も良い?
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私個人の折り紙建築製作使用マットはこれらでは無く、ガラス板。
紙断面の美しさはピカイチ。
力加減に慣れるまで刃毀れし、手首が疲れるが、
刃が紙を押していくだけの力加減を覚えてしまえば、サクサク切れる。
道具記述過去ブログページ
折り紙建築に使う道具の話
折り紙建築に使う道具の話その2-折れ筋
2018年05月13日
今日のツムツム。
掃除機を出して掃除しろとせっつく。
歯ブラシを持ち出し遊ぶ。食後の歯磨きは拒否するのにね。
排電池袋を引き出す。
中にはボタン電池も入っているからヒヤヒヤ。
缶ジュースは積木になる。
きっと玩具の延長だから野菜ジュースを飲んだのだろうね。
緑の野菜は食べないのにグリーンピースはパクパク。
庭のグリーンピースをちぎって齧ってるからね。
優柔無碍の水遊びが楽しい。
掴まえたり、散らしたり、こぼしたり、混ぜたり。
雨上がりりのマンホール蓋の溜まった水を飲むのは止めて。
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我が子の子育て中は追われ、早く大きくなれと願っていた。
今は、人間になっていく過程を感心して観察してる余裕(笑)。