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2018年03月31日
ツムツム、突然人間になり、スプーンを使い始める。
手で食べる方が楽だろうに。
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これは「おいしーい」顔。イチゴにご満悦。
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(大人は絶対教えないであろう)イヤイヤも覚え、手ごわくなる。
もみじの手を左右に振ってイヤイヤと言われたら、従わざるをえない。
集団生活で自然と覚えるものか?
2018年03月29日
満開桜に合わせ、川崎敏和新作玉桜完成です。
光が透けて艶めかしく素敵でしょ。
右の生花は庭木。
生木をよく見ると桜って玉状に咲いているのですね。
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川崎敏和先生のNOAちくご講習会は3月24日でした。
仕事にかまけ、完成が伸びてしまいました。
ユニット組みヘタッピの私は、ズルして糊付けしちゃった。
川崎敏和先生の「大統領の玉桜」的ですが、
こちらは紙重なりが必要最小限。
講習では、
雪の結晶、新作スイセン、シズクみたいなの、
と、一杯一杯習ったのだけれど、
時間を置いたので再現できそうに無い。
「袋折りの基本形を折って」
「袋折り知りません」
「バケツ持って立ってなさい」
「ねじり折り、うず組出来ます」
「足し算、掛け算の数学基礎が出来ずに、高等数学解析が出来ても役に立たん」
なんて、叱られながらの楽しい講習でした。
本当によく怒られるのだけれど、
それが個性と理解すると、楽しくなります。
スイセンの生花が残ってるうちに、新作スイセン再現しようっと。

追記
「何故言われた通りに折らないのだろう?」
と川崎敏和先生に訊かれた。
私は折り紙素人だから言われた通りにしか折れない。
先輩方が間違えるのは、
おそらく、
予測と指導が異なる時、混乱を生じ、手が止まってしまうのではないか。
「自分の求める返答と異なる言葉は聞こえない」現象は日頃よく経験すること。
「中途半端に賢いから間違えるのか?!」
こんな事を川崎先生とお話した。
脳は騙されるそうだ。
ジャンクフードでも、これは栄養豊かだと思えは滋養になり
美味しいと思えば、ご馳走になる
と先日書道家Kさんから聞いた。
ならば、楽しいことにのみ目を向け、みにくいことに知らん顔をしようか?
人生後半戦は、我がままで良いよね。
2018年03年27日
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箱崎 最後の桜。
来るたびに囲いが替わり、土地から悲鳴が聞こえてくる様。
箱崎サヨナライベント準備委員会で月二回通うキャンバス。
六本松みたいな変貌をとげるのかしらん? 


2018年03月26日
春休みに入って福岡市科学館は子ども達で溢れていました。
折り紙建築「福岡市科学館」を含む「森と生きる」展示は3月一杯と聞いています。
是非是非、5階基本展示室に足をお運びください。
開閉して楽しんでくれてるようで、折り紙建築2代目もボロボロになってちょっと哀れですけれど。
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今なら特別展「恐竜」も合わせて観れます。
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六本松はすっかり変わってしまったけれど三和珈琲館はそのまま。
あの席でTとコーヒー飲んだ、この席で熱く語った…
と思い出が蘇るのでした。
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2018年03月25日
ワークショップ日和の3月25日、「KIGS春のわくわくワークショップまつり2018」午前、「JAUW福岡支部3月勉強会」午後、でした。
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小学生低学年中心で、50分のハサミだけでどこまで創れるか?の心配は杞憂でした。
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「①紙の内側に飛び出させる②ハサミは折れ目から入れる③切り取らない、3つのルールを守ろうね」と教え、ハサミ階段を丁寧に作り、スリット模様(又は顔)を作ったら、後は自由発展。
柔らかい子どもらの発想は自由に展開しバラエティー豊かな作品群となりました。
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皆の前で発表もしましたよ!
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会場:イノベーションギャラリーはスペースワールド横。
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スタッフ制作「スペースシャトル」折り紙建築が大人気でした。午後の二組は、この優秀スタッフが仕切り、きっともっと愉快な子どもらの作品が生まれていますよ。
さて、午後は福岡市で「JAUW福岡支部3月勉強会」で折り紙建築体験でした。前会長からのミッションは「折り紙建築を通して建築に興味を持ってほしい」。しかしながら、小学生の50歳から70歳先輩に何を提供するか?ハサミ階段とハサミ「折り紙建築版シルピンスキーの三角形」で簡単かつ幾何学的折り紙建築に触れた後は好きな型紙を選んで作ってもらうことにしました。皆さんのつくられた作品はこれ。
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狭い福岡北部を新幹線で移動する慌ただしい一日でした。
2018年03月23日
子Aの情報
折り紙プリーツを使ったペパニカhttp://papernica.comも最近知った。
今、折り紙プリーツ流行り?

2018年03月21日
折り紙や折り紙建築を美しくつくるコツは折れ筋にあります。
川崎敏和先生が折り紙講習で、
「爪を立て折れ目を入れなさいって言ったでしょ、全然足りん」って怒られたのが
今になるとよく判ります。
私の折り紙は、一回目は教書通り、2回目は折図を製図し折り紙に印刷し、
折筋を先に入れてから折るズル(?)をします。
さて、
折り紙建築の作成では、折れ筋を先に入れてから切線を切る手順です。
折れ筋が決まるのが最重要だからです。
折れ筋は山折り側から入れます。
カッターで紙表面に軽い切れ目を入れるハーフカット(キスカット)が最も美しい。
が、慣れるまでは、先の尖がった道具で折れ筋を入れます。
先の尖った道具は様々あります。
写真右から
カルコ・目打ち・丸鉄筆・トランサー・使い切ったボールペン
私のワークショップでは、
カルコ(ホームセンター大工道具コーナーで3本組300円程度)を使っています。
安さと小型で一押しです。
紙に対して寝かせて使わないと紙が切れてしまうのが欠点です。
小学生位には使い切ったボールペンが、間違いがなく良いでしょう。
どなたか、私に30本譲って下さいませ。
針とシャープペンシルでmy目打ちをつくるのも有りです。
木原師匠はコレを愛用していらっしゃる様子。
身の回りに有るもので、自分に合った道具を見つけましょう。
おまけ→折り紙建築ワークショップに使う道具の話
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2018年03月19日のこと
小学校の読み聞かせに遅刻し
後ろで聞こうと教室には入ると
なんと
「今日は二年生最後の読み聞かせのスペシャル企画でAとT二人で読みます」
って代理で入ってるTさんに紹介されっちゃった。
楽しくTさんにバトンタッチしなくっちゃって緊張しちゃう。
子供って正直だから、「聞かん」「知っとう」「怖い」って無視したりする。
お楽しみの時間だから自由でいいのよ。
Tさん本読みの「きんのたまごにいちゃん」には
キュッと子どもらは集中したんだよね。
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その年齢、子どもらの思い、読み手のメッセージが一致した結果だね。
最後のTさん挨拶「皆も1年大きく成長しましたね。今日は2年生最後のスペシャルでした。」
て、こんな愛情豊かに表現できるお母さんって良いな。
遅刻してとっても幸せな時間を頂きました。
Tさん今月一杯で、単身赴任中夫の元に家族で引っ越しなの。
寂しい。
2018年03月19日
ライトボックスをまた注文しちゃった!
写真なんてしないのに、20年以上前、富士カラーライトボックスを購入、
トレースなんてしないのに、7年前、LEDトレース台を買う。
切り絵に必要で、今は折り紙建築の必需品です。
今回また新商品漁り。
HPの性能表示を何回も読むけれど、
ドンドン疑問が湧いて、とうとうメーカーに問い合わせ。
「持っている蛍光灯ライトは強すぎて疲れるし、LEDトレース台は弱く物足りない、
調光器付きがあるようだが、購入ページに入れない、どうしたらよいのか」
「蛍光灯ライトボックスは、フジカラー5000ですか?それ、我が会社で創ったんです」
なんと私は30年近く前から顧客だったんだ!
「5000使用者でしたらトレーサーでは無くビュアーですね。5000より明るく感じるのでカッティングシートを引いて使う人もいます」
具体的解説と最適機種を選んでもらっちゃった。
技術者が相談に載ってくれる素晴らしい会社の商品、買うしかないでしょう!
2018年03月18日
車を買い換えました。
急展開で衝動買に近いかも?
いえいえ1か月半前から手順を踏んでの本日です。
始まりは、1月末高速道路走行時の警告ランプ点滅から。
修理するには十分すぎるほど乗ってる車です。
20年以上付き合ってる車屋で、
「小型車で〇〇万円予算で何が買えますか」と相談すると
此方の財力に不安がみえたのか、
オーナーが代替わりしたせいか、
全く客として相手にされないのです。
ここで買う必要無し、と悟ったら自由。
でもT車も、N車も乗ったけれどH車が好きなの。
「中古で良いなら紹介するよ」と子H。
中古車には、楽しくない思い出があるけれど、
もう、長距離走る訳で無し、大家族載せるで無し、
子H紹介ディーラーにお願いすることに。
オークションで競られることを初めて知り、
大型買い物を現物を見ずに決めるのも初めて。
個人ディーラーケンタ君、めいいっぱいがんばって、
我が家にお値打ち車がやって来ました。
それでも、納車されてやっと緊張が融けました。
チャンチャン
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