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2018年02月28日
「3月25日の確認なんですが?」
「え?3月18日では?」
「一年前から予定に入れていますよ」
真っ白になる。
ダブルブッキング!
日にち間違いはこれで2回目。
これが齢を取るってことなのか?
さて、どう乗り越えるか!

忙しすぎるのは確かなのだけれど、
今後の予定を入れるのが恐ろしくなる。
2018年02月26日
お酒は、生(き)で、キリリと飲むものだと教わった。
ロック、せいぜい水割りで、
日本酒は薄すぎる。
ところが、一月奈良から帰って来て、
故人供養で日本酒ばかり飲んでいたら、美味しさに目覚める。
また、寒さ対策で、
ジンジャーシロップをウォッカとお湯で割って飲んでいたら、
すっかり慣れてしまう。
アルコール+甘味+酸味+副産物って、カクテルそのもの‼

年を取ると、
アルコールに弱く成るだけでなく、ソフトにも為るのね。

2018年02月23日
今日は、H中学校総合学習授業発表会。
「ポップアップカードにチャレンジ!」生徒発表は、
時系列学習説明と並行し、舞台下で実演、
3作品をハンドカメラでスクリーンに大写し。
手仕事と文明利器を使ったニクイ演出でした。
折り紙建築を使って幾何学と製図と想像の創造に力を入れた授業編成でしたが、
直感的に創れるハサミワークから始めたのが、こんな時に活きますね。
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総合学習授業の目的に
先生方は「学んだことを他者のために役立て、喜びを共有する」
と、社会性を盛んに強調されます。
「ポップアップカードにチャレンジ!」授業では、個々の発想力育成と発表力まで、現時点での社会性は希薄です。
多様性学習の一環として来年度続行よろしくお願いいたします。
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生徒達寄せ書き色紙。嬉しい。
2018年02月21日
北向きの窓から光が差し込んできます。
理由は竹藪の伐採。
入居時から密林状態だったのではじめての経験。
この白い明るさは、雪が積もった晴れ間の光によく似てる。
北風塞ぎが無くなって、全方向風を受けるのは、ちょっと恐怖ですが。
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2018年02月19日
幼稚園の読み聞かせで私が読んだのは、「ねずみのすもう」
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と「ふゆめがっしょうだん」
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続けて相方が「ゆき」
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絵:瀬川康男「ちゃつぼ」
幼稚園の子どもらはグッと絵本の世界に入って、
楽しさを全身で伝えてくれるから、
読み手はとっても幸せ。
「ゆき」の絵本を一緒に楽しめるのも、園児と一緒の聞き手に成れるから。
伝承手遊びも楽しくって、ゆったりとした時間の共有。
他クラスで気になった絵本は「ちいさなかがくのとも2016年12月100」
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これは傑作!
「ことしのセーター」は毛糸をほどいて編み直すお話
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反省会の話題は、縮んだ毛糸を薬缶の蒸気を通して伸ばすのを知っているかどうか?
50代以上は手伝った経験あり、40代のお母さんは見たことが無い。
消費社会の分岐点はここらかな?
2018年02月16日
クライアントが意見を山のように出してくる。
聴き出すのが仕事と、環境をつくっているのも確かにあるのだけれど、
こちらの案の自信の無さが透けて見えるのが要因かも?
迷いながらつくっているものね。
「これがbest、他はあり得ない」と言い切れる案をもちろん提出したい。
そこまで到達できるのかしらん???
努力だけでは埋まらない壁があるよね。
オリンピックで「自分に勝つ」とやたら聞くけれど、
自信を持てるって凄いことよね。
2018年02月14日
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2月「折り紙建築士養成講座 in 九州」で角錐タイプ学習をしたので、
近焦点で迫り出す折り紙建築を創作しました。
学習したことは即実践しないと定着しないですから(笑)。
カードを開けると、Loveの文字が飛び出すバレンタインのプレゼントにピッタリ。
カードを開けた時の見上げる角度で創ったので、
立て掛けると文字がやや下向きで見えないのがちょっと悔しい。
文字は「Berlin Sans FB Demi」というwordの標準フォントをアレンジしました。
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これも角錐タイプでつくったのだけれど、焦点が遠いのでほとんど気づきませんね。
それ位が丁度いいのだけれど、
設計努力に気付いてもらえないのはちょっと悲しい(笑)。
ハートが欠けるのは本来よろしく無いのだろうと、ちょっと控えめに公開。
2018年02月13日
日本羊毛フェルト協会の展示最終日に滑り込む。
羊毛フェルトに興味がある訳ではないのに、
会長:佐々木伸子さんのファンという理由で。
想像を絶する時間をかけてつくられた完成立体に敬意を懐く。
そんな鑑賞が有ってもいいよね。
松楠居の空間がどんな雰囲気を醸し出しているのかも楽しみの一つ。
やっぱりここで展示会を開いたいって意欲が湧いてくる。
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本日2月10日、第五回目Ⅱ-2「折り紙建築士養成講座 in 九州」無事終わりました。
お題は「90度角錐タイプ畳める条件」(使用テキスト「折り紙建築士養成講座」著:木原隆明/関連ページLesson5、6、16)です。
つくる体験から発見し創作力を身に付ける講座です。
が、製図未経験者に補助線山盛りの角錐タイプ実習は結構大変。
講座構成を色々悩みましたが、テキスト補助説明図が絶好の教材でした。
①ダイカット「新潟市芸術文化会館(折り紙建築デザイン:木原隆明)」を立ち上げ、
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傾斜屋根表現や躍動感を出すために角錐タイプは有効である説明をし、
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②証明根拠図を立ち上げ、角度を手と目と式で確認してから、
③Lesson16解説図と④Lesson4「テーブルと椅子」の部分作図をし、モデリングしました。分度器を小中学校以来初めて手にする方が殆どですが、可視化された②証明根拠図と見比べれば理解しやすい。最後は透視図的誇張した⑤九州国立博物館モデルを立ち上げ時間内完了。合計5個のモデルをつくりました。
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参加者の弁「何となく作図し、つくってしまったけれど、理解してるのか???」
それで結構。必要になった時に、モデルとテキストを広げ熟読すれば、使える技術になります。
本講座は、使える技術を共学する場です。即、実践展開して欲しい。
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畳んだ時、紙ギリギリのカタチ設計をしているのに気が付いた参加者(製図未体験者)が、コンパスで型図の折り畳み位置を確認しているのを見て、感動しました。こんな人々に出会えるから、一般向けワークショップは止められない(笑)。

次回も90度角錐タイプです。途中入会大歓迎です。メッセージ下さい。テキストのみのお譲りも可です。
情報交換では、
角錐タイプ「動物の顔シリーズ」「クリスマスシリーズ」を紹介、作品展案内もしました。
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難しことを楽しく判り易く体験してもらうのは、難しいです。
悩み、考え、準備し、初めて伝わるのでしょう。
今回は参加者と講師のベクトルが上手く重なった。めでたしめでたし。
次回も悩みながらプログラム組立いたしましょう。
2018年02月09日
「さよならの好き好きしてして来て」って言われ、ハグして回るツムツム。
ジジババが終わり、仏壇に頭を下げている。
ツムツムの母によると幼児はご先祖様が見えるんだって。
どんな姿が見えてるの?
ツムツム語が理解出来たらいいな。