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2016年10月22日
エクササイズしないと腕が落ちる。
TVタイムは、カプラだね。
L系は、22組まで出来るはずなのに、20.5でバランスが崩れてしまう。
困った。
しかし次回エクササイズの続きはフレミングだね。
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私は、カプラでカタチをつくって遊びたい。
カプラゲームをちょっと試してみたが、向かない。
2016年10月22日
mailだけのやり取りで、大きな誤解が生まれるのは致し方ないこと。
文章は、読み方で全く違う解釈になるのは、誰もが経験しているはず。
短刀直入に話すと思われている私だが、
証明問題は〇か×か結論が出せるが、
ART系に是非なんて、失礼なことは言わない。
好みか否かになるのだろうが、否でも自分の感性が鈍い可能性もあるから、
ハッキリと表現できない。
オブラートに包んで表現するから、
相手により、肯定と取ったり否定と受け取ったり、誤解が生まれる。
誤解を解くのは面倒だから、ほとんどほっとくが、
自信家は肯定と受け取り、心配性の人は否定と受け取り、実に厄介。

私は心配性・夢想家だから、
一つ一つ具体的に指摘を受ける方が助かる。
妄想が膨らまず理解し易い。
2016年10月21日
行って本当に良かった。
生き生きしたアートに感動です。
数百枚の中からセレクトしコラージュしたNaoko BMの腕も見事。
この年齢でしか表現できない絵だとNaokoさんは言います。
豊かな感性が、成長と経験でどんなカタチを生んでゆくのか、これからも見せて欲しいものです。
動く二人の作家を知ってるものだから、
作品を観るまで親バカなのではと疑っていました。
申し訳ありませんでした。
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2016年10月20日
申請書類が上手く通らず、
10年以上も前から新旧両姓使用できていたはずなのに、おかしいなって思っていたら、
「最近新聞ネタになってるから、面倒なことは却下になったんじゃない?」とツレの意見。
世の中そんなもの?
改革は静かに染み透るようにやって欲しい。
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2016年10月16日新聞社説

自己主張すると摩擦が生じる。
多数派に属せば生きやすい。
それでもこうありたいと思うことは、
静かに己の世界で実行していこう。
2016年10月18日のこと
劇団民藝「バウンティフルへの旅」を観る。
86歳奈良岡朋子の芸を鑑賞する芝居。
判り切った身につまされるストーリー。
それでも楽しいのは、
軽妙な舞台転換や、小憎らしい嫁が本気で心配する姿に、愛らしさを感じるから。
思い出の故郷を持った人は羨ましい。
保護下で生きなくてはいけなくなった時、自己尊厳をどこに見出すか?
先ずは二本の足で歩けるように筋トレから。
あれ?間違っている?
2016年10月16日
シンゴシラを観てから、レンタルビデオ屋をずっと覗いていましたが、
今日やっと1954年版初「ゴジラ」をゲットしました。
70日もかかった!
もう一つの戦利品は「えんめい茶」
我が子どもらが小学校の頃まではずっとこのお茶だったのですが、
入手先が遠くって、手に入り易いハト麦茶に変更していたのです。
ところが、
帰省中の新ママが「うちのお茶拙い」だって。
「えんめい茶」に変え、やっと飲んでくれました。
(新ママはデリケート、一つ一つにピリピリ)
近所で手に入らないか探すと、新しく出来たドラッグストアで見つけました。
我が家の歴史1/2ぶりに、昔の味に戻れそうです。
どうでもいいけれど、大手ドラッグストアが4件、徒歩5分に並んでいて、
潰しあいをしてるとしか思えない。
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2016年10月15日
今日はTV『夏目漱石の妻』を見ながら、カプラかまくらの足を抜いて行った。
入口支えと4本柱だけで支えている。
組み上がりさえしたら、垂直荷重の支えは驚くほど少なくて良い。
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『夏目漱石の妻』の住宅、旅館、病院などは、何処で撮影したのか?
住宅は長時間だからセット?
丁寧な造作、置かれている家具調度品もそれらしく、惚れ惚れと見入ってしまう。
2016年10月14日のこと
「シンゴシラ」鑑賞後、1954年版「ゴジラ」DVDを追っかけているが、
レンタルショップのケースは空のまま。
仕方なしに「地球防衛軍」を借りてきた。
ゴジラじゃないやん!
いえいえ、監督と音楽が「ゴジラ」です。
ソファーに座ると寝てしまうワタシ、手仕事を持ち込まないと2時間持ちません。
何しながら観るか?今日はカプラ!
映画はゆっくり、静かに進む。
面白かったのは、

「大昔の映画なんて面白くない」とケチをつけていたツレが
「この画面覚えてる」「こんなんだたけ?」と夢中になっていたこと。
当時、感激して絵を描き、出展したんだって。
制作途中兄弟に「塗りつぶされて、絵が台無しになった」
1957年公開映画、当時小学低学年!

これは、サンダーバードだ!
1965年英国人形劇版より、8年も早く地球防衛軍が存在していたのに感激!

宇宙人が人間型なのはおかしいでしょう。
スタートレックに出てくる地球外生命体に関して論じた「異環境で人間型になる可能性は無い、想定外の形状」の記事を読んでいたので、予算が無いとこんな仕掛けかな?と笑っちゃった。

女性の衣装が美しい。
どの女性も衣装がハイセンスで、体に張り付いているのにびっくり。
エキストラであってもウエストがくびれていないと映画に出れないの?
ダボダボ男性陣に対し極端で可笑しかった。

本物の炎は迫力がある。
山火事から始まる。大洪水もある。
特写も多用しているが、メラメラ燃える本物の炎は迫力がありますね。

音楽は古びない。
場面展開に古色を感じても、音楽は時代を超えるのね。
実は、自衛隊場面にいつも使われる伊福部昭の音楽が、最初はどうだったのか聞きたくて借りて来たのだが、良かったワ。

1人でカプラかまくら完成。
子ども達5人以上入れる本格カプラかまくらは、3,000ピース位使うけれど、写真のは700個程度。キャンティの練習を時々しておかないと、WSの時失敗は出来ないからね。
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2016年10月13日
冬ワークショップ用にいろいろ試作中。
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ここはどこでしょう?

ババ仕事だけでは無い。
2016年10月10日
取り残され、仕事も気が向かず、イベントにも行けず、ラジオを聞きながら折り紙。
折り紙は、創作でなくひたすら手を動かす作業なので気が休まる。
川崎敏和先生「迷宮」を選んだのが良かったのか、悪かったのか?
ピッタリ折ったつもりでも、ユニットは組立で誤差が増幅され、惨めな姿に…
この「迷宮」は、繋ぎ手を変えることで永遠に増幅していくのだが、基本単位でギブアップ。
山パーツ24個谷パーツ12個組立
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「迷宮」創作:川崎敏和