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2015年03月21日
愛媛県内子町に旭館という旧映画館があります。
今回なかなか遺産第2号に旭館が認定され3月22日認証式があることから、
「公式なかなか折り紙建築家」として現地入りし、折り紙建築「内子町旭館」(簡易版)をつくろう会を開きました。
集まったのは、70歳位から小学3年生まで25人程度。
1時間の短時間の中、皆さんなかなか上手に作り上げました。
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会場は、道の駅からり。細かい手作業には暗いけれど、なかなか良い建物。
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ハサミ折り紙建築階段で基本を学び、早速旭館製作。皆さん真剣。
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建築模型の心得のある人はやはり早い、上手い。
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小学生兄弟も頑張りました。

内子町旭館は、予想通り不思議な建物でした。
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横から見ると
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後ろの回ってみると
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中を見ると
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さて私の創った折り紙建築はこの姿を現わせたかしら?
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2015年03月21日
四国八十八箇所霊場の第五十一番札所石毛寺
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2015年03月21日のこと
愛媛県立美術館を後にし、萬翆荘へ。
萬翆荘入口には、安藤忠雄の「坂の上の雲ミュージアム」がある。
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萬翆荘は、〇の設計だとか。中も外も美しい。
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ピアノ発表会リハーサルが行われていた。こんな会場の演奏は一生忘れないだろう。
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建物の権威は階段
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住宅と違ってエントランス中央の階段は良い。
次は愛媛県庁舎。
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愛媛ボランティアガイドの解説付き。
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萬翆荘も庁舎も木子七郎の設計。
2015年03月21日のこと
買い物に興味がないのだが、美術館・博物館ショップは特別。
厳選された品がコンパクトに並べられているので楽しい。
愛媛県立美術館で手に入れたのは、
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メッセージカードと紙の蝶々。
やっぱり紙が好き。紙の小物があるとついつい手が伸びてしまう。
180度ポップアップカードも売っていたけれど、作家のダミーかな?白地の折り紙建築なら無限の想像を掻き立てるのに、色で限定してしまい残念。
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係員の撮影許可を得ています。
2015年03月21日
4年前にぐるっと四国巡りをしたので、松山の主だったところは行った。
さて愛媛県立美術館と萬翆荘と、タクシー運転手お勧めの石手寺を巡って内子町に向かうかな?
松山城敷地内にある愛媛県立美術館回りは朝の清々しい中、住民清掃が入っていた。
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図書館はそれらしい建物。
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公会堂もそれっぽい。
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目指す県立美術館は…1998年竣工でバブル期ではないはずなのにどうも派手。
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エヴァンゲリオン展示をやっていたが、館内視察のみ。
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学芸員さんと「大変ですね」「大変です」何て旧知の仲のようにお話しする。
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つづく。
2015年03月20日
東洋のマチュピチュに決めました。
伊丹十三記念館、坂の上の雲ミュージアム、松山城、道後温泉は4年前に行っています。
軍艦島と比較できる、なかなか遺産推進員として一ふう変ったものが見みたいなど理由があります。
今朝ビユーンと飛んで、ジャンジャンタクシーを使い、現地13時観光バスに間に合いました。
パンフで感じたボリュームは無いけれど、江戸から近年までの歴史はビンビン感じます。
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5000人の人口があり、坑道の総延長は約700km、深さ1km以上掘っていたとは。
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軍艦島、足尾鉱毒事件、「鹿の王」上橋菜穂子の世界を連想し苦しくなりました。
歴史館が中身も外も良い建物でした。
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さて、明日が本仕事!
2015年03月19日

沿道のこぶしもちらほらしか咲いて無く、雨の墓参りは寒さが堪える。
彼岸の頃には、こぶしが咲いたり、段々温かくなり桜は何時咲くのかな何て話してたように思うのだが。
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擬石にも継をするのね。雨だと目立つ。
2015年03月18日
なかなか遺産の折り紙建築をつくるだけだったら、資料を集めて机の上で出来ます。
そのつもりだったのですが、依頼が来て3日後、それぞれの現地に行く話が纏まりました。
折角人が集まる場所に行くならワークショップをしなくちゃ。
と言うわけで、仕事がどんどん増えていきます。
10人も集まるかと思ったら、現時点で27人!30人分の道具を持って海を越えていくことに。
カッター、マット、ハサミ、紙、これらは結構な重量なのです。
チョッピリ観光と思ってるのに、ガイドブックを広げる暇が無い。
とほほ。
2015年03月7日
電気量明細が郵便で送られてきた。
これか、電波操作になる云々は!
メーター検針のお兄さん・お姉さんは失業しちゃったの?
それより恐ろしいのは、「マトリックス」や「パニックルーム」の世界がすぐここにやってきたこと。
「ネット乗っ取りに合ったら、売り場レジもネットに接続してるから、電化製品ナンバーから、自宅の家電は簡単にコントロールをされる」の話になり、
電話も傍受できるようになったから、
あ-あ、すべて支配される世の中に向かってるのね。
恐ろしや恐ろしや。
3015年03月16日
先週、古川吉重展を福岡県立美術館で観る。
抽象絵画は、さっぱりわからず普段見ない。
ケン美には、ハンズさんが居る、彼女らに解説してもらったら、ちょっとは絵が近づいてくるかと思っての鑑賞に。
ギャラリーおいし古川吉重リトグラフが、抜群の色彩感覚と形のバランス感覚で気に入っていたのもある。

今回展示会スタッフは、ハンズさんではなかった。
しかし、私が、もの問いたげにしていたのか、出口係の一番若いスタッフが話しかけて来た。
(やった!)あとは、彼女の思いのたけを引き出すのみ。
鉛筆で塗りつぶした幾何学が好きだ、と。カーボンの光沢とオイルスティックのマット感・・・
スケッチをして、受ける印象から、この抽象も生まれる、とも。
様々な色の重なりの上に単色が塗られている、とか。
この絵は、最初から色彩豊かだ、とか。
解説してくれる彼女の眼で作品を観ると、別の価値を持った絵に見えてきた。
これは面白い。
おしゃべりできる美術館って楽しい。感覚的には元永定正さんの絵に近いのか?
やっぱり全然違うね。
ベテランスタッフさんに、「この絵は水に見えますか?」と問うと
「手前が迫ってきて向こうに沈んで水面に見えます」だって。
「強いていれば私には雲かな?」と私。
「私は素直だから雲と思ってみると上部が迫り出して来ます」なんと感受性豊かなスタッフたちよ。
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