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絵画よりも功績紹介に力が入った感じの平山郁夫展でした。
一緒に展示されていた石像に心打たれる作品がありました。

地元に詳しい友人との大宰府歩きは、
光明禅寺や、梅が枝餅をいただく店までセットになり
大宰府のお庭を楽しむ旅になりました。
松屋の女将さんとの
50年で10倍に人が増え子ども達にはここが故郷になるとか、
京都の庭園には生け花の作法が加わってるとの意見などの会話は、
なかなか面白い展開になりました。
友人から「森の木琴」が飛び出してして、人がドンドン綱かっていくのを感じました。
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       光明禅寺前庭
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       光明禅寺苔庭 11月にまた来よう!
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       この店の奥が
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       知ってる人だけの秘密の花園 お抹茶セットがお薦め
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「日本語は、話し言葉と書き言葉が丸で違って難しいですよ。
話し言葉で文章を書くと小学生の作文になってしまいます」
と中国人のO先生が言われました。
意識せず自然に使っていますが、
明治以降 言文一致運動が行われていても、文章では全然違う表現をしますね。
主語の遣い方と述語の語尾が、大きく違うということかしら?
O先生の母国語現代中国語は、ほぼ一致するそうですし、
居合わせたフランス人先生の話から推測するに(曖昧にしか話が通じていない)
フランス語はそれほど極端な違いはないようです。
英語は、動詞活用は3つ、代名詞は、I-my-me-mineの4つぐらいなら
省略や簡潔に言う話し言葉と丁寧に表現する書き言葉の違いぐらいしか無いのかしら?
話は、
「『国文学学科』が無くなったのは、けしからん」のU先生の話から発展して行ったのです。
家政学-衣食住の住の授業が無くなるのも全くけしからん話です。
久しぶりの異文化交流は、面白い!

ついでに異文化に触れるつもりで、40日前にOPENしたIKEAを覗いてきました。
北欧家具、インテリアは洗練されていて高級だと刷り込まれてきたのですが、
刷り込みが行われた学生時代から比べれば
世界からいろんなものが入ってくる豊かな社会になって、
特別心動かされたり、所有欲が湧くものは見当りませんでした。
ただ、布地デザインが、斬新で美しく安く、タペストリー代わりに壁面に下げて気分転換すると
楽しかろ、ひらひらと軽やかで涼やかやろ、と眺めていました。
と言っても、ほとんど何も買わず、買ったフキンのラベルを家で眺めてみて
世界共通のタグが付いているだけで、コストを抑える徹底振りに改めて感心したのでありました。

文語文を意識したので表現が滅茶苦茶になりました。
(口語語彙しか持ち合わせが無く教養が知れるというものです)
       このタグ!
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       子どもに優しい
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       この倉庫感が好き嫌いが分かれる所みたい、私は仕事場的で好き
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       ペーパークラフトで作れるかな?作ってみよう!
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”わいわい”の反省会で、
運動場、中庭は、めちゃくちゃになってしまう、道具を片付けない。
掃除に移ると帰ってしまう、皆で取り組めないか。
何か、テーマを決めて一緒に出来ないか。

など、話が出ました。
一斉にやるのは、”わいわい”的で無いんじゃないか。
の意見も。
”わいわい”的てなんですか?
とも。
わいわいは、自由参加の居場所だから、強制はしにくいよね。
来月の「科学遊び」も一緒にしようと誘っても、授業のように全員参加させる訳には行かない。
掃除をルール化しても、帰ってしまう子を引き止めようがない。
自由放任ではない、社会的ルールは教えないといけないけれど、
学校や学童のような強制が無いのが、”わいわい”的かな?


月に一回の開催が、どれほどの意味があるのか?
居場所とは、なんなのか?考え込んでしまいます。
子どもがぽろっと本音を話してくれたり、
積極的に手伝いに参加してくれるようになったり、
学校と違って伸び伸びとしてたり、
そんな子どもの姿を見てると
安全である事、強制がない事、ずーと同じ大人がそこに存在している事
が大切なんだろうなと今は考えています。
なんか、子どもの本を読む会と同じような?私がかかわるとゆる~くなる?
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今日の”わいわい”は、主婦スタッフが加わって、私は、フリー。
久しぶりに、ペーパークラフトをやるぞと大張り切り!
いえ、その前にドミノでスパイラルタワーです。
人が面白そうにやっていると寄ってきて同じことを始めるわいわいの子ども達、
「ドミノ貸して、全部積んだら倒していいから、一緒に何処まで高くなるか積もうよ」
甘い言葉掛けをしても「ダメ」とつれない返事、これでコマがなくなった。
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「保健室にカプラあるよ。いつも遊んでるよ」
「アンビシャスに3箱もある」
なんと、子どもは、よく知っています。
「アンビシャスでは人気なの?」
「単純で複雑なものは指導者がいないと子どもに向かない」と青年の話。
指導者で潜り込んじゃおうかな?
さあ、ペーパークラフトです。
気が散る子どもには、階段折りが意外と難しいみたい。
ブロック遊びが好きな子は、飲み込むと集中して自由に創りはじめます。
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”夕時の井上”さんはドンドン嵌っていく、眺めて別の場に流れていく学生、
其々関心を持つ所が違う。子どもは、もっと極端で包丁を持ってほかの事を始めます。
あちらでは、シャボン玉、こちらではコマ回し、卓球台も、段ボールも引っ張り出して、
スティックボムなる新型ドミノに熱中する子どもたちや、
郷づくりのおじちゃんが顔を出してくれるし、
自由に交流するって流れを受け入れる肝っ玉がいるのね。
鍛えられます。

「頼んだら、学生も洗うよ」って主婦スタッフに言ったら、
「そのうち、毎日ウンザリするほどするんだから今は楽しくていいのよ」ですって。
グレイトマザーのおかげで今日はスムーズに流れていきました。ありがとう!
”わいわい”のメンバーになって頂戴!?
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「子どもの本を読む会」という子ども抜きの大人が児童書を楽しむ会に17年参加しています。
前身の「絵本の会」から通算すると、地域文庫の歴史が見える由緒正しき会ではありますが、
今の「子どもの本を読む会」は、ゆる~い読書交流会です。
課題図書を読まなくても、手ぶらでも、Happyでもsadでも、
その場に行くと癒される良い会になっています。会場のサロンがまたいいのです(自画自賛)。
集団の自由きままなおしゃべりが苦手な私でも違和感なく座ってられます。
残念ながら、5月は欠席。
優先順位では上のほうなのに、仕事より上には持っていけません。
友達から漏れ聞く話とご馳走写真を見ると欠席が悔しい!
いつものように盛り上がって拡散して行ったようですが、
決定事項メールが回ってきましたから新年度2012年も継続です。
名前だけの責任者は要らない、ホントに幸せな会です。
面倒な事はやりたくない。
一人で出来ないこともやりたくない。
やらないつもりだったのに、それって制作者に失礼なことではないかと思えてきて
やっぱり展示会を開くことにしました。
学生の折り紙建築作品展です。
学生の作品だから学校で展示すればよいものを、そういうシステムが無いのが悲しい。
子ども向けWork Shopの日取りも原稿も早くに決まっていたから
そこに無理やり入れてもらうのに苦労して、
同じ学校の学生達が出入りしてる部署があるみたいだから協力を頼めないか相談にいったら
チンプンカンプンで一時間も訳のわからない話をすることになり、
帰ろうとしたら天使の声が聞こえてきて
ひょっとすると連携して広がりが持てるかもしれないという希望が持て
後は、展示会場の店番をどう確保するか?
人に頼むのが難しくて展示会をやらないつもりだったのにね。
どうしようかな?
もう一人天使が現れないかな?
秀作をつくった学生達と、手を抜かない仕事を見せてくれたIさんに刺激され、
逃げない決心はしたのですが・・・
思うように書けないもどかしさ解消と作文能力を付けるために始めたブログももうそろそろ一年。
1日も休まず書いたことは褒められるか?
中身希薄で日々埋めるだけだったので、これからは、もう少し掘り下げ濃い内容で書いていこう!
うーん、軽く表面しか見えず、日常会話語彙しかない私には、所詮無理かな?
先週未提出の学生がいたので、今日やっと全作品揃いました。
集合させると其々に個性があって素晴らしい。
学生展示会を開いてあげたいな。
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学生の折り紙建築は思い付きを一直線に作っていき 勢いがあってすばらしいです。
が、
製図授業も兼ねていますから、畳める、紙からはみ出さない、開いた角度で安定した形状になる
などの必須条件は厳守です。
不安態要因は講師が修正して指導する事になります。
今回はフラフラする尖頭と、左右の縁が狭すぎて安定しないHappyBirthdayを補正しました。
2点だけですから、皆折り紙建築の手法はマスターしたようです。
住宅設計もしっかり勉強してくださいね。
       最上部の尖塔に支えを付ける
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       縮小して作ってみると奥行間違いを発見。紙はしなるので多少の誤差は隠してくれます
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旅に出ると大体2万歩とか3万歩は歩くのに、今回は一日1.5万歩止まり。
狭いホテルは嫌だと主張するツレに合わせて28㎡の部屋を取って
パソコンも持ち込んで毎日整理しながらのゆったり行程だったはずなのに
クタクタに疲れたのはなぜ?
大都会のリズムに合わないのかな?
自分の時間を過ごす別行動をもっと取った方が良かったかな?
何はともあれ、また日常の始まりです。