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カテゴリ:鑑賞・芝居・講演( 251 )

2019年04月24日
2年半休館を経てOPENした福岡市立美術館は、
現状尊重の自然なリニューアルでホッとする。
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外から見えない設備関係は全面改修だろうし、
トイレやレストランは刷新され、1階にも喫茶部が出来たのは、魅力度アップ。
設計者:前川國男の名前が全面に出ているのが嬉しい。
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「これがわたしたちのコレクション」は贅沢な所蔵品を改めて鑑賞するいい機会だった。
「インカ・ショニバレ」は、見て読んで、力強さが判ってきた感じ。
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福岡市中心天神から距離が有っても、
地下鉄・バス停から15分歩いても、
大濠公園という魅力あるロケーション横立地なら
行くのが楽しくなるね。
立地はとても大切。
なんと、遊園地と間違えてか、
同時刻、ツムツム家族は福岡市立博物館「ジブリ展」。
「めちゃしい‼」だって。
若者達を引き付ける企画がもっとも大切ね。

2019年04月06日
一度縁が出来ると情報が入り関心が向く。
福岡女子大学とこんな再会をすると思っていなかったが、
新体制になって外部に発信する学校に生まれ変わったようだ。
2018年度アートマネージメント講座で大いに勉強させて頂いたが、
今日は、「片山博詞彫刻展」と「ゴスペルと彫刻の饗宴」
「ひざまづくひと」の隣に座ってドキドキし、視界に入る彫刻達に魅せられいたら、
彫刻をすべて触って良いという。
背後から顔を触ると左右バランスが判るし、凹凸は、よりはっきりするという。
講演休み時間、あちらこちら触って回っていたら、
「あなたを視ていたの」と声を掛けられた。
とってもいい表情をしていたんですって。
確かに、触れるって素直になる。
邪念を払い対象に集中し、一対一の対話状態になる。
衣服を着た少女像も胸・腹部・臀部の膨らみが現れ体形が読み取れて面白いと思ったし、
男性トルソは、トルソはそういうものだけれど、
片足の先が途切れているのにゾクッとしたり、
像の温かい柔らかさと金属支柱の冷たい感触の違いを感じたり、
女性と男性の顔の骨格の違いなど、
全部触れて視たいと次の観覧何時にしようって、待ち遠しくなる。
さて、ゴスペル、
彫刻とゴスペルが響きあったのかどうかは判らないが、
ゴスペルサークル[Sound of DAZ]メンバーの舞台衣装は、
白とパプールで各自自由に組み合わせることだったみたいで、
これぞ多様性の手本みたい、各自のリズムの取り方も自由で良かった。
主役は福岡女子大多目的演習スペースのトップライトの大吹き抜けか、
空間を有効に使った彫刻展示とコーラス鑑賞だった。
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2019年04月02日
今日が最終上演という「ボヘミアンラプソディ」をやっと観る。
地方映画館で5ヶ月上演は初めてじゃない?

迫力ある感動映画。
が、
次を想像して観る癖のある私には、
予想通りの展開に、冷めて冷静になり、映画の中に入り込めない。
半生記なのだからしょうがない?
ワクワク、ドキドキ、感動の号泣を期待しての
久しぶりの映画だったのにな~。
2019年03月26日
1ケ月前に始まったミラクル エッシャー展@福岡アジア美術館
今週でお終い。
今日、やっと行ってきました。
初期作品が、素晴らしく良くって、ビックリ。
緻密な風景版画を沢山創っていたのです!
十代のリノカット作品の構図の旨さったら!
「メタモルフォーゼ」シリーズ以前からエッシャーは芸術家だった!
福岡アジア美術館は20時まで開館だから、
28日、29日平日だと、19時から入場で独り占めできるはず。
お勧めです。
木原隆明氏のエッシャーグッズ飛び出すカード購入も、お忘れなく!
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私は荒木義明さんグッズを幾つか買った(笑)。
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グッズショップが狭い。
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あじびショップに飛び出して、トリックアートの本が沢山有った!


2019年03月23日
隣町に発見したGallery Wabiの企画展に通い詰めている。
今回は「渡辺浩二 彫刻展
彫刻を観に行ったのでは無い。
その彫刻をどのように演出するのか鑑賞に行った。
二間木賃アパートが毎回変身するのが楽しく、
愛情を一杯注がれた作品が輝く姿を鑑賞してる感じ。
しつらえを味わい、オーナーの口から作品愛を語ってもらう快感。
一枚の布で調光する、一輪の花を活け花器を輝かせる、薄闇が生きる作品をそこに飾る。
さり気なくそれらをする教養人に、癒やされに通っている。
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2019年03月01日
ワークショップ続きと仕事で手一杯でエネルギー切れ。
充電に向かったのがGallery wabi
and sumiresan.
Flower Installation
「奏でる」

植物でどんな空間演出をするのか楽しみに。
毎回違った しつらえ を期待しているが、今回がMAXか?
こんなに自由に表現できるのね!
ここに来るとお喋りになり、
芸術論とか建築論が飛び出しちゃう。
美しいものに対峙し無垢になる瞬間、蓋が外れちゃうの?
私は有能な聴き手であり、決して話し手では無かったはず。
危ない。
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2019年02月16日
東京在住のfacebook友達が、橋爪巧主演「Le Pe’re 父」at 東京芸術劇場 感想を書いていた。
観たい!
橋爪巧、若村麻由美だもの秀逸な仕上がりのはず。
東京から兵庫、上田、高知、名古屋、松本を回る、えっ福岡が入っていない!
小川眞由美と橋爪功「ドリスとジョージ」を3回も見たのは35年以上前
あんな芝居観たい。
想像を掻き立てる芝居表現は、映画や小説とまた違って私には感性を刺激するんだよね。
そのFB友達って、galleryで2時間ノンストップでお話しただけのジュエリー作家なんだけど。
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2019年02月12日
加藤健一事務所「喝采」を観る。
「喝采」芝居は2回目、細かい所は忘却の彼方。
舞台人:加藤健一の演技を楽しむ。
と言いながら、セリフの嵐。
洋物芝居はセリフだらけ、和物芝居は演技で見せ、比較すればセリフは少ない。
西洋人がこれほど膨大な言葉を並べ日常会話をしていると思うと、
話すのに慣れていない私など、間抜け扱いだろう。
外に出て疲れるのは会話してのアゴ疲労もある。

アル中の子どものように妻に頼り切り、自分の事しか見えていないフランクが
「同席していてくれ」「僕の所に居て欲しい」と最後に云うセリフが不思議。
同席者に妻が心を移していると判っている?
2019年01月05日
お正月らしい神社以外のお出かけは、松楠居「50枚(100枚)の手ぬぐい展 色々いろいろ版 」
オーナーに年賀挨拶と華やいだ松楠居見学を兼ねて。
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手ぬぐいの型紙は全く偶然の出会いで、手ぬぐい半額の値で購入したとか?!
運を呼ぶオーナーらしい。
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今回購入したのは柔らかな柄ばかり。
穏やかな一年が送れますように。
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鏡餅に剥製フグが飾れれていた!
こんな風習もあるのね。
2018年12月27日
FMラジオから流れてきたミュージカルナンバーに聴き入ってしまう。
なんと全てナマ舞台で観劇してる、エヘン!
ミュージカル初体験がジーザス・クライスト・スーパースターだったのは幸いである。
ミュージカル王道を歩むことが出来たのだから。
番組は「音楽遊覧飛行・選▽映画音楽ワールドツアー」
全てアンドリュー・ロイド・ウェバー

「私はイエスがわからない(映画:ジーザス・クライスト・スーパースター)」

「スーパースター(映画:ジーザス・クライスト・スーパースター)」

「ドント・クライ・フォー・ミー・アルゼンチーナ(映画:エビータ)」(歌)マドンナ

「ユー・マスト・ラヴ・ミー(映画:エビータ)」(歌)マドンナ

「オペラ座の怪人(映画:オペラ座の怪人)」(歌)エミー・ロッサム、(歌)ジェラルド・バトラー

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト(映画:オペラ座の怪人)」(歌)ジェラルド・バトラー

「マスカレード(映画:オペラ座の怪人)」

次回ミュージカル特集は、ミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイを切に希望。