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カテゴリ:街づくり・わいわい( 138 )

”わいわい”では、ご飯を子ども達と作ります。
ご飯とお味噌汁が自分で作れたら食事はどうにかできます。
一緒に賑やかに食べる事も大切にしています。
今こそ共食が大切だと思っています。
時に、40人分(そうめん流しは100人超え)にもなる食事ですが、
決算書を見た自治会長さんが、「そんなに食費が少ないの?」ですって。
大根70円、人参100円、米360円/kgです。
素材から作れば大した金額にはなりません。
よそで非難されるようなお金の使い方はしてませんよ。
チラシ印刷も小学校でしているから用紙代だけです。
で、
圧縮して余裕がでた分で、買っちゃいました。
カプラ!
子ども達と遊ぶためです。決して個人の趣味ではありませんよ。
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1月19日新年の”わいわい”は、正月遊びとお雑煮でした。
子どもの参加者より大人の数が多いような今年のスタートになりました。
其れは其れでいいのですが、
お雑煮嫌いが多すぎます。
博多雑煮はご馳走です。
あご出汁で、具沢山。
ブリやアラ、カツオ菜は準備できませんでしたが、
吟味した素材で作りました。
日頃食べ慣れないものを子ども達は食べません。
季節の食べ物、伝統食を大切にしたいなと思います。
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バトミントンと勘違いしてるような気がする

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ままごとも基地を作って遊びます

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「食べん」と言う子が多すぎ。「食べよう!」「餅だけ」「汁だけ」だって!

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コーラにラムネを入れてロケット噴射のはずが、不発!

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これでも半分解いたのです!組紐の様にがんじがらめ。どうしてかな?
12月15日は”わいわい”のクリスマス会。
ケーキ屋さんのスポンジと生クリームから泡立てたクリームでつくるケーキ、
素材がよいととても美味しいのです。
(今回は人手不足、責任者はフラフラ。冷凍ホイップで手を抜こうなど省略の密談)
イエイエ当日は、本格的シッカリ子ども達とクリスマス会を楽しみました。
べたべたぐじゃぐちゃでも自分達で作ったクリスマスケーキは、世界一です。
秋田児童センターの方から教わったオーナメント、松ぼっくりから作るクリスマスツリー、
工作も充実していました。
ニコニコ笑顔で疲れを吹き飛ばし、また又来月子ども達と遊びましょう。
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展示会準備でいろんなことが吹っ飛んでいるが、
”わいわい”の準備を忘れる訳にはいかない。
ケーキスポンジは、注文した。
オーナメント製作の道具は揃えた。
両方のデコレーション材料を調達しとかないと!
T学生から行けなくなったとTELが来てちょっと危ない。
協力的Y役員は、地域行事で来れないと言うし、
クリスマス会を三人の兄ちゃんだけでは苦しい。
まあ、野となれ山となれの覚悟で乗り切るしかない。

勢い込んでいた大学生一年組はどうしちゃったのか?
もっと意義ある活動を見つけたのならいいのだけれど…
小学校は頭を下げに行くところだったのに、今日は様子が違う。

育成会が崩壊の危機にあるので、”わいわい”が受け皿になってくれないか。
地域行事・季節行事を育成会で行なわなくなっている。
存続か解散かの話が毎回持ち上がる。

だって。

”わいわい”は誰でもウエルカムです。
存続・解散の議論はドンドンして下さい。
子どもが集まって活動してるところを覗きに来てください。
”わいわい”は、子どもの居場所だから、活動を一方向に強制することはないので、
参加保護者が増え、手と眼が沢山あると 活動が多様化され、とても助かります。
大人が増えると本来私のしたい活動が出来て嬉しいです。
一端関わると面倒でも続ける気持ちになってくるものです。

とお答えしました。

十数年小学校と遣っていて初めて逆転相談を受けた感じです。

本来私のしたいことは?
作る喜びを共有したい!
子どもの居場所立ち上げに苦労した仲間と、久しぶりに会ってブラブラ歩きながらお話しました。
苦楽を共にした仲ですから、話は山のようにあるのですが、あえて言わない。
今元気そうで、幸せそうでとても嬉しい。

「いい顔をしている」と言われました!
そう、10数年前喧々諤々と遣りあった時と違って
世の中思うように行かない、なるようになると開き直ったのかもしれない。
傍観者や意見番として言いたい放題のときと違って、
中に入って付き合うようになると、優しくなってくるのは当たり前。
彼女同様、地域の人間として生きている顔ってことかな?
11月”わいわい”は、小学校の文化祭の中で大型シャボン玉をしました。
昨年は、屋外と屋内2本立てで参加しましたが、スタッフ人数の関係で一本に絞りました。
中庭は、2時間10分入れ替わり立ち代り子ども達で溢れ返りました。
晴れてよかった!
シャボン玉に絞ってよかった!
基本自由なので、子ども達が集まってくるのか、容量越えです。

最初から大きなシャボンが出来る子はいません。
根気強く何回も挑戦すると大型シャボン玉が出来ます。
直ぐ諦めてしまう子はそれっきり。
根気は何処から生まれるのか?
出来なくても「面白そう」「出来るようになりたい」と思う子と、
「チェ、できんジャン」と止めてしまう子の違いは何処なのか?
小学一年生でもう違いが出ています。
遊びを一杯して粘り強い子に育ってほしいです。

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午前中2時間は、シャボンリングつくり。
安全も考え、頑張ってつくったのに、子ども達の扱いは乱暴で壊してしまう。
「道具作りから子ども達にさせよう」の意見が出ました。
全うな話。

生き生きとした子ども達。
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シャボン玉達人の玉はやはり違う。
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「”わいわい”は意味も無く子どもに食べさせようじゃないか」
「”わいわい”で食べて子どもは親から貰った昼食代で悪さばしよう」
など批判が聞こえてくると何のためにやってるのかわからなくなって来ます。
子ども部会で話し合ってもらうことに。

批判が出ているのは、季節の行事の月見団子つくりとかクリスマスケーキ作りも含めてだろうか?
育成会や家庭で手作り季節行事をすることが無くなってきたので子ども達はとても楽しみにしている。手作り季節行事は止めないで欲しい。プラスアルファーの食事は贅沢にならないように気をつければいいのでは?
午前中気が立っている子どもが多い。子どもは特に腹が満ちて心が落ち着く。食べる事は大切な事。
現在は集団の中で食べれない子がいる。食事マナーを知らない子も多い。異年齢の子と一緒に食べる事で徐々に学ぶ。
親がご飯を作らなくても、”わいわい”で米をといで、汁を作り出来るようになれば、家で「自分で事できるよ」と言えるようになる。
異年齢間と学生と一緒に作ることで生活力が付いてくるのではないか。

地域ボランティアで其処までする必要があるのか。
アレルギーや食中毒の心配は?
包丁での怪我は?
→最低限の傷害団体保険には入っていて、この範囲内での保証と保護者に説明と承認が必要
”わいわい”の意味が見えてこない。
→子どもの安全で安心して居る場所=子どもの居場所なので、一つの目的で行動するようにはしていない。
→昔は広場に行けば子どもが沢山いて上の子が下の子を面倒を見て遊びの輪が出来ていた。
そんな場が”わいわい”ではないか。

話が出てくると、ワォ、なんかとんでもなく責任があることをやってるみたい。
突き詰めて考えるとやっていけないから、創業の精神を大切に次にバトンタッチするまで預かっているだけのつもりなんだけれど。
バトンタッチの相手が見つからないな~。
今日10月20日は地域の公民館まつりもありました。
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もちろん私は折り紙建築を出展しましたが、お隣の金属クラフトが気になります。
台所シンクなどのステンレス加工が本業で職域を広げるために工芸作品を作っているとか。
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”わいわい”がなければご本人とお話が出来たのに残念。
同じ地域に似通ったことをしている人を発見して嬉しい。
公民館館長さんに聞いてぜんざいウォークの時でもお話をしようっと。
月一回の今日の”わいわい”は、「新聞紙であそぼう、シャボン玉で遊ぼう」です。
新聞紙を細く細く巻いて棒を作って、トラスに組んで構造物を作っていきます。
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前半来た小さい子達は関心が薄かったようで、ちぎった新聞紙のプールの方が楽しかった様子。
大型シャボン玉は、いつも皆大はしゃぎで走り回っています。
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YO君ご苦労様。
昼食の批判が地域から聞こえてきて、郷づくりの自治会長と参加学生に投げかけたところ
全く違う話展開になり考えさせられました。
結構へばってきた私は、子ども達と作る昼食が無くなれば楽が出来ると安直に考えていましたが
幼児教育を勉強している学生が食育の意味を教えてくれました。
自分で作る、一緒に食べる事が如何に大切か礼儀作法教育になると、
それらが希薄に成っている現代生活の危機を。
楽に流されちゃダメよ、一部の批判に振り回されちゃダメよと叱責された感じです。
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