人気ブログランキング |

カテゴリ:街づくり・わいわい( 138 )

今日は12月25日クリスマスです。
第4週木曜日が会議と決まっているけれど、こんな日も街づくり会は会議をします。
さて、予算オーバーになってどうしょうか、と来年度継続するのか、の問題で休むわけにもいかず、
でも、必要な出費が重なってオーバーしそうなんだけれど、頭を下げないといけないこと?
それと、来年度のことをここで今決める訳にはいかないのですが。
学生スタッフと一緒に作り上げているのが"わいわい"で責任者個人で決める訳にはいかない。

「毎月でなくてもいいのでは?」
「食事作りを止めたら?」
「宿題も見て上げるよ、をいれたら?」
それだ!そんな現状打破の意見が聞きたかった!
光が差した感じ!
食事作りを辞めると大きな負担がなくなり、
目的を持った遊びに特化しやすく、協力者を仰ぎやすくなるかもしれない。
毎月でなくったって良いんんだ。
この方針転換を学生スタッフと話してみようかな。
ご飯とみそ汁がつくれ、「自分でつくって食べれる」のと「皆と食べる習慣を付ける」のは、"わいわい"の大きな目的ではあったのですが、食事救済所の役目はもう終えたよね。
12月"わいわい"はクリスマス会。
ケーキ屋さんのスポンジ、ケーキ者さんの生クリームにチョコや果物やチョコペンでデコーレーションしたケーキを食べます。フルーツポンチも美味しく出来ました。
大学1年生新人スタッフ3人がとても規則正しくリードしてくれたので、子ども達のデコレーションが上品で美しい。
例年のクリームだらけ、チョコチップの山のケーキは見当たりません。
a0210108_21261439.jpg
a0210108_21565549.jpg

子どもって言う事を聞くものです。
(いままでは確かに野生に任せていた)
所がどっこい、ビターなチョコチップ、カカオが利いたチョコクリームの人気が今一つ。
本物は子どもの口には今一つ合わない。
紙コップリースと紙皿クリスマス飾りは大盛況でした。
100円ショップでもデコレーション材料は様々揃い、こちらは華やかに飾り付けて楽しんでいました。
a0210108_21212371.jpg
a0210108_2121515.jpg
a0210108_21221152.jpg

「来年1月は何しよう?」
「アゴ出しのお雑煮は不人気だったね」
「本物のだしを食べていないから嫌がるんだね、餅そのものも嫌いな子がいるし」
「餅だけは焼き餅にして、御汁は博多風でまたしようか」
伝統文化に触れていない子ども相手は、どこまで寄りそうか、結構大変です。

a0210108_21585490.jpg
明日から始まる展示会の仕込みをして津屋崎海岸に行くと丁度日の入り。
いとあわれ。
ワールドカフェの勉強会。
コーディネーターの事例報告で終わるのかな、眠くなるな、と思っていたら、
ちゃんとワールドカフェをしました、これがなくっちゃ!
「事例を聞いて思ったこと」と曖昧な問いなのに、
悩みが無い人たちG町と福大学生の取り組みから、
「情報って大切だよね」
「情報から妄想をを広げ、発想につなげ具体的アイディアに昇華し、現実へと結び付けるんだよね」
「ワールドカフェで妄想が俎上に載り、洗練され具体化されるのだろうね」
「発言出来る場って大切だね」
「問いが大切だね、『経済』でなく、『家族』や『生活』だったらG町でも話題が盛り上がっただろうね」
「自分の意見を尊重して聞いてもらえるのは、老若男女嬉しく、楽しいね」
「具体的アイディアは自分の中に有ったのが感激だね、引き出されるんだね」
こんな展開になり、だからワールドカフェが好きになるのだな、とつくづく思う。
一人作業では、いつも行き詰ってしまうもの。
a0210108_22595925.jpg

11月"わいわい"はふれあいフェスタ相乗りで「カプラ」と「大型シャボン玉」の二本立て。
9月"わいわい"で、
K君が「親は(僕が)こんなんつくれるなんて絶対信じんよ」と言ったことから、
親子参加のふれあいフェスタでカプラをしようと思い立ったのに、K君現れなかったな。
代わりに、小学一年生カプラ天才児発見!創れる子は、脳と手が連結してるのだろう。
手の動きに何の迷いもなくサクサク新しいカタチを生み出していく。
a0210108_23153865.jpg

2時間10分の体験会お終い頃にやって来て、彼の作品展開が観れ無かったのが心残り。
"わいわい"やフクスタでまた会いたいな。
さて、学生スタッフと協力して作ったタワーとナイアガラの滝を見て、
a0210108_23145878.jpg
子ども達もドンドコやって来た。
積む楽しさ、壊す快感を味わってくれたかな?
じっくり留まってつくっていけば、もっともっと面白さが味わえるのに、同時進行文化祭は落ち着かないね。
a0210108_23162971.jpg
ちゃんと雑巾掛けして靴下仕様にしたのはとても良かった。
片付けも子ども達の手で4,000個カプラが箱の中にキッチリ整然と収まった。
中庭の大型シャボン玉も盛況だったようで、良かった良かった。
a0210108_23231144.jpg

学生スタッフOBのミッキーが、昨年に続き今年も顔を出してくれて、とっても嬉しい。
社会人になっても子ども達との繋がりを大切にしてくれる学生が、これからも現れるといいな。
11月9日、昔ばなし大学再話コース班による学習会三回目です。
一回目で、ほぼ完ぺきだと思っていたら、
持ち帰って声に出し、ゆっくり吟味して持ち寄った二回目、助詞、時制、接続詞にまで目を光らせたのに、
活字化するルールに則って、小学3年生までの漢字、改行など合わせて
清書し語ってみるとまだまだ修正個所が見えてくる。
第三回目では、語りのリズムに有ってるかが、最大の議論テーマ。
語りのプロがメンバーに2人もいるのだから、心強い。
主語はやはり入れよう、旦那さんの優しさが判る説明文は復活させよう、
「コメが無くなって」で、現代の子どもは「困窮してる」と理解するだろうか、
”貧乏な”な母と子にした方がよくないか、などなど、まだまだ議論は続きます。
次回、年末に第4回をすることになりました。
ひとつの言葉、助詞の使用方法、などをこんなに真剣に考えたのは初めてかもしれません。
今書いている別の原稿が気になってしょうがなくなります。
交流起業塾同級生の企画”町の図書室”が今日プレオープン。
「図書室喫茶なまこ」です。
津屋崎浜に日常的に転がっている、へんてこな姿のきらめく食材のナマコから命名したそうです。

東京からやってきた音楽家、津屋崎に移住を考えている青年、顔見知りの人たち、
入れ代わり立ち代わりにぎやかなプレオープンでした。

ここの図書室は、本をシャアする場です。
自分のお気に入り本は、読んでほしいけれど、知らない人の手から手に渡るのは、好みではない。
推薦はしたいので、資料として集め重複した本を図書室に持って行きました。
「折り紙建築虎の巻」茶谷正洋:著/彰国社(絶版本)
≪おすすめポイント≫
折り紙建築は、自分で作って楽しむものだけれど、茶谷正洋氏の本は、読み物としても面白い。
折り紙建築の生い立ちと折り紙建築八法が、いっぺんに読めるこの本はおススメ。
絵本や児童書は、先客がいてウィーズナー「漂流物」きたやまようこ「立派な犬になる方法」
など充実しているのでOさん達にお任せ。
あまりに居心地が良すぎて超長居しちゃった。
a0210108_021851.jpg
こんな図書室
a0210108_0213977.jpg
話の流れから折り紙建築ワークショップ
a0210108_0223866.jpg
文房具マニアのペンケースの中身
鉛筆はPentel BLACK POLYMER 999のBと2Bに限るそうです。
キーホルダーは、ミニハサミ。
台風19号接近で中止になった竹灯まつり。
今日10/12のために半年前から着々と準備して、昨日は70人強の人が出て協力し、
今日も集まっていました。
風雨で開催できないのは、誰もが判っていたのに、直前までやるつもりで準備するのは何故なのか、
不思議に思っていました。
私の推論
祭り開催より、それまでの過程を大切にしている。
準備段階共同作業による交流を良しとしている。
だから、続行していたのではないかしら?
確かに、郷づくりの会全メンバーが協力し、自治会も加わり、高校も協力し、大きな輪になっています。
設置し撤去し、無駄と思われるけれど、目的は達成されたのでしょう。

今日振る舞われるはずのおでんは、協力者に配られました。
多くの家の夕ご飯はおでんになったはず、勿論我が家も。
a0210108_22215232.jpg
昨日10/11の台風前の夕日
10月体育の日の日曜日は地域の竹灯まつり。
竹切り部隊は、半年前から河川の清掃、竹林の整備、提灯絵の手配と準備をしています。
a0210108_2237239.jpg
切り出した竹を斜めにカットし
a0210108_22374143.jpg
3本束ねたら基本形完成
a0210108_2238182.jpg
昼食時にこれだけ出来ました。
炊き出し加勢の私は、前日のおでん準備・昼食準備と、当日昼食準備と当日売り子です。
今日も朝8時から炊き出し。
でもちょっと変。
超大型台風19号が接近しています。
10月12日夜は福岡は暴風圏内です。
提灯も竹灯もろうそくの火で照らします。
神風が吹いて台風を遅らせるのかな?

気候も変ですが、体調も反乱を起こしています。
昨日は全身筋肉痛、今日は腹痛。
???
思い当たるのは、連日の年配者との交流。
神経を使って筋肉が痙攣をおこしたようです。
「郷育カレッジ講師を小中学校現場に紹介します」と聞いて、
郷育カレッジ講師を申し込んだのが今年3月。
そこから中学校総合学習授業「ポップアップカードにチャレンジ」につながった訳です。

きっかけの郷育カレッジが後になりましたが、今日10月10日初回講座。
初登場講座で物珍しかったのでしょう、20人定員に2倍近い募集があり抽選になったそうです。
「ハサミチョキチョキ飛び出すカード」ワークショップは、子ども中心に多く行っています。
平均年齢やや高め、他の活動で一緒の方もいらしゃいます。
ペース配分を配慮し、丁寧にゆっくりすすめました。
それでも、後半の冒険心を誘う自由制作が年長者に不向きなのは如何ともしがたい。
来年は、型紙製作に切替た方がよさそうです。
郷育カレッジ次回は、11月折り紙建築「宮地嶽神社」製作。
これは上手くいくかな?
細かい切れ目は、切れない、折れ目で手がまめらないと、不満が出てくるかも?
a0210108_01836.jpg
a0210108_0182253.jpg
a0210108_018414.jpg
a0210108_01901.jpg

「”わいわい”以外に、こんなこともしてるんですか?」
「天神やあちらこちらで展示会を観ていましたが、あなたでしたか?」
「公民館設計者の方ですよね?」
「子どもがカプラでお世話になりました、今嵌っています」
なんて言われて、
「いろいろやっているんです」としか答えようがありませんね。
「郷育カレッジ講師するんだってね」と街なかで声を掛けられたのも数回。
顔写真が出る郷育カレッジの宣伝力は凄い!
図書館で5年もやってるのにネ。
名前と顔の露出度アップしないと折り紙建築伝道師には成れないかな?!
2学期初めての”わいわい”は、「月見団子をつくろう」です。
が、楽しかったのは、KAPLA遊び。
一年ぶりに顔を出したKI君が、KAPLAの名人とは知らなかった。
しらーとしながら絶妙バランス作品を創っていくのです。
a0210108_21512755.jpg
「親は(僕が)こんなんつくれるなんて絶対信じんよ」
「今度の学校フェスタでKAPLAしよっか、親と一緒に来ればいいじゃん」
「来んし、めんどやけん学校行かん」
あくまでクール。

Sa君も「背より高く積む!」と張り切っていました。
a0210108_2152716.jpg

で、小学校文化祭でKAPLAをするのはいいかも。普段と全く違う子どもの顔が見れます。
7月から来てるKuちゃんもKAPLAがお気に入り、この子はコツコツ根気強く丁寧に積みます。
a0210108_21525552.jpg
a0210108_2153128.jpg

ちょっとづつお話もしてくれるようになった。

今日は、調理ブロMさんがスタッフに加わり、料理監督は完全お任せ。
おかげで私は子どもと遊べました。
a0210108_21572338.jpg
a0210108_21574628.jpg
22人居たようです。
気温が上がったので水遊びもしましたよ。
a0210108_2159550.jpg