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カテゴリ:折り紙建築・ペーパークラフト( 913 )

2019年09月19日
今日9月19日は、H中学校総合学習授業3回目「畳める椅子を創作しよう」でした。
110分授業で18人生徒全員が、全て異なる折り紙建築「畳める椅子」を完成させました。
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生徒に「何で図面を描くのですか」と質問され
「図面は立体物表現に必須」と意義を解説しましたが、
図面で挫折する半数以上の生徒を前に、
たった2コマ授業に創作と製図、2つの作業を盛り込む無理さを痛感。
苦手意識を抱かせると創作意欲が萎えてしまう。
社会人総合学習授業は、新しい発見の喜びの連続で良いはず。
過去の成功体験を捨て、
状況把握を瞬時に行い、生徒に合う軌道修正が必要ですね。
カッターも初めての生徒達ですし。
今日は福岡教育大生スタッフはお休み。
久しぶりの一人講師はくたびれました。
スタッフ大募集中。
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集中すると教室は静か。良い生徒達です。
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基本モデルを立ち上げ、モデルを観察しながら、三面図製図。
単純作業と知ってる者は思うけれど、
知らないと見える視点が異なるようです。
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平面図を写真の様に図示した生徒が3人/18人以上いた。
そう見える?何で?
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上段右から2番目
畳めるように折れ線を変更したのは生徒自身。
応用力抜群!(カットする前に講師が注意して修正してあげればよかった反省)
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生徒達の一番人気は中央「植物の椅子」
講師は、この3脚に座ってみたい。

H中学校授業は1.5か月から2か月間隔で行われるので前回授業を忘れてしまう。
今日の反省
カッター・カルコの使い方から実践を交え丁寧に教えること。
苦手意識を持たせないように、課題を最小限に絞ること。
2019年09月14日
高校課外授業の疑問を次のようにfacebook投稿したら
創作活動において成功体験は重要だと考える。今回授業では、自己肯定感不足、成功体験不足の生徒さんが多かったように思う。
これらに詳しい方がいらしたら、教えてください。

回答が来ました。
創作活動への動機づけは、
自分自身の表現(意見や感情の伝達)が、不成功に終わった時の不満から始まる。
「どうすれば人に対して、自分の意志や意見・感情を伝えられるのか?」
そういった感情の芽生えが、表現を伝達するという事を意識させます。
表現を伝達できても、伝達されたものが、自分の思った表現と違って認識されたり、思いのほか評価が低かったりして、作品の質の問題に気づきます。
やっと、創作への動機づけの走りの部分が始まります。
本来こういった体験は、幼児期から思春期前に経験して、自己学習していくはずなのですが、そうならなかった子供が多くなっているのかもしれません。
思春期における優れた芸術との接点があると一変で、創作の意欲が出てきて自己研鑽を意識する子もいるようですが。
評価の確定した過去の優れた芸術に直接触れ干渉すると云った事が一番わかりやすいかもしれません。
なかなか、写真や録音などの複製物で感動するのは難しく、かえって、知っているといっただけの知識となり、芸術の本質に関心がいかなくなりかねないので、学校の授業では、難しいと思います。
まず素晴らしいといった感情を揺さぶる作品を見せて、自分もやってみたいと思ってもらう事が、きっかけになると思います。
当然やらせても出来ないけど、どうしても近づきたいといった感情を呼び起こす優れた作品を生徒の前に提示するのが一番効果があるように思います。最初に見せる作品は、簡単にできるような作品は、すぐに見放されます。
有座さん自分自身もそれだけ感動してますか?

それに対しての返信
ご意見ありがとうございます。私自身は最初の感動体験を糧に進めています。「思春期前の体験から自己学習」とは実感するところです。
私の折り紙建築W/S目的は、ものづくりの楽しさ発見と幾何学=図学的思考の意識付けです。学校現場で行うのは、集団教育で見落とされがちな才能ある子ども達に成功体験をして欲しいから。クラスに1人・2人は居るかな?
創作授業ではありますが、アート教育ではなく技術教育寄りです。

回答くれたのは、画家の高校同級生です。
2019年09月10日
9/2、9/6、9/9と続けた高等学校での折り紙建築授業。
不登校などの理由から一般高校に通えない生徒の受け皿になっている学校での授業で、
いろいろ気を使う。
折り紙建築・有座講師を受け入れてくれているか、生徒の反応を確かめながらユックリ進める。
①ハサミ立体カード②90度タイプ椅子創作③180度タイプ飛び出すカード創作の順番は良かった。
初回スクール形式座席から2回目3回目から島形式座席へ展開も良かった。
9/2初回の緊張感は、2回目で溶け、3回目はボディタッチも出来たから良い案配。
盛り込み過ぎの忙しさは相変わらず。
2回目斜投影図を理解でき無い生徒多数。
カッター使いの不得手生徒多数。
創作になると手が止まって先に進まない生徒多数。
そんな中、畳める&立ち上がる作品をほぼ全員完成できたから、授業は合格点。

小中学生は、勢いで進めることが可能だが、
嗜好性が固まった15歳過ぎの、半分大人の扱いは難しい。
不登校云々より手作業をしてない不器用な生徒が多い印象。

生徒とイメージ具体化に交わした会話遣り取りが、なかなか面白い。
日々付き合っている教師を尊敬します。
A君
「好きなものは?」⇒「ない」
「好きな食べ物は?」⇒「ない」
「本(book)はどう?この面を本に見立てたら?」⇒「見えない」
「上手く立ち上がったじゃない!」⇒「いや」
「この授業面白い?」⇒「いや」
と、全くつれない。
自己肯定感損失してしまった生徒をどのように誘導したらいいの?
B君
「創りたいものない?」⇒「平面を立体に見せるって無理がありませんか」
「具体物を抽象化させるのが芸術表現じゃない?」⇒「でも曲面は出来ないし無理がある」
「見立ての世界は想像力を使って補うもの。君の好きなパソコンを創ってみたらどう?」
「ディスプレーとキーボードの組み合わせで組めないかな?」⇒「立つ方向が違う」
論理的思考能力の高い生徒を抽象表現世界に導くのもなかなか厄介。

制服着ている生徒に聞いてみると、
「それ制服?」⇒「そう」
「着てる人と来てない人がいるよ」⇒「一応あるけれど何を着てもいいことになってる」
「自由なら制服を着る必要ないじゃん」⇒「制服の方が悩まなくって楽、洋服買わずに済むし」
「家で着てる服でいいじゃん」⇒「良くない」
制服規則が、不登校理由になる例もあると聞くに、自由だと敢えて選ぶ生徒が居る不思議。
規則を無くすと守るのかも。


折り紙建築ワークショップは、ここだけしていた訳ではない。
10日間に5回行ってハードな月替わりだった。
2019年09月09日
つくば開成福岡高等学校(通信制)1年生折り紙建築特別授業3回シリーズ最終授業でした。
180度開いて立体が立ち上がるカード創作です。生徒全員完成、発表まで行えました。
日を空けず3回行ったことで、成長著しく、有意義な時間となりました。
内向き志向の生徒たちが、自己表現の一手段としてモノづくりにも目を向けてくれますように。
何故折り紙建築W/Sを行っているのか、職業として建築士を選んだのは何故か、
など話す時間も有り(強要)、自己振り返りにもなりました。
「(職業選択で)悩んだこと無いのですか」
「日々悩みます。有能な人はたくさんいるのに、私は向いていない、何でここにいるんだろう、と」
「でも、どの職種に就こうと悩むと思う。そんな時、何故選択したか、どんな志だったか思い出し初心に戻って頑張るだけ」
(チョッと説教臭いのは、この悩める高校生を意識し過ぎた発言だったかも)
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校内展示してくれました。
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静かで話をよく聞き、集中する良い生徒さん。
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基本になるモデルをまず作ります。
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出来上がったモデルを参照し、エスキスを進めます。
手が止まってしまう生徒にやる気を出させるのに四苦八苦。
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一人ひとり発表してもらいました。
上段左から
「(ノート)パソコン」「○○戦闘機」「リンゴの樹」「蝶々」
下段左から
「↑」「book」「妖精」「蝶々」
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上段左2個目から
「星」「クジラ(2頭)」
下段左2個目から
「クリスマスツリー」参考作品「ブーケ」
2019年09月08日
第2期「折り紙建築士養成講座 in 九州」第九回Ⅲ-3「折り紙建築180度V字タイプ」講座でした。
テキスト「折り紙建築士養成講座」著:木原隆明/Lesson19・22・23・24・32
●前半「第2期折建講座」の今日の講師Toさんは、
斜投影図の復習から始め、ピタゴラスの定理を丁寧に教えてくれました。
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実習はコンパスを使い製図後、モニュメント・Aフレームの家・Transamerica Pyramidを製作。
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テキスト通り型図を作図したはずなのに、バラエティに富む作品が生まれる。

●情報交換会では、講座開始前40分で創り上げたという氏川義崇氏のコントラバスと、
同じ型図から製作したと思えない作品が並んだり、
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有座作品を見てもらい「構造が解れば、対象物に相応しい表現で簡単に創作できる」
と解説。後半に繋げました。現実建造物生存危機のお話も。
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●後半「折建講座応用」では、東京オリンピック(OA Design:Masayo ARIZA)を製作し
その構造を応用し創作へと進めました。
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スケッチからまずシュミレーション(新人Haさん)。
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花びらが立ち上がらないかと格闘するMiさん。
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思い描いた姿と立ち上がった姿のズレに、基本構造変更からと悩むSaさん。
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「東京オリンピック2020」の構造を使って生まれた作品たち。集まった人の数だけ豊かな発想が結集し作品の幅が広がる。
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「鳥」制作者は今日初参加Haさん!
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中央噛み合わせと花びら端の噛み合わせで立ち上げたMiさん。
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「オリンピック競技」Hiさん。
今回も短時間集中の集団学習から豊かな創作作品が生まれました。

「折り紙建築士養成講座 in 九州」は毎回独立した講座です。思い立った時が始め時。どうぞあなたもご入会下さい。
2019年09月06日
つくば開成福岡高等学校(通信制)1年生折り紙建築特別授業3回シリーズの2回目折り紙建築90度タイプ創作を行いました。
慣れてきたので島座席にしました。
日を空けていないこともあり、和やかな空気の元、こんな作品が生まれました。
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元中学教員Sさんのスタッフ協力、学校教員3人も入れ替わり立ち会わり入って、
講師はすることが無い?
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斜投影図作図に時間が取られ創作時間が短くなったのは、講師のプログラムミスでした。
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次回9/9は創作に絞り、ゆったり創作世界に入ってもらいましょう。小中学生と異なり、苦手意識を持った高校生は受け入れてくれません。
生徒全員が理解するまで待つのは、根気が要ります。
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〇〇〇創作は一直線。迷いなきスケッチ。
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上段左
「畳んだ紙からはみ出し座面は、折れば良い。ブラブラになったら、跳ね出しフットレストにすればよい」
自由な対処方法を持った生徒作品
下段右
フランジの付いた肘当て!
そのまま折り畳めないけれど、これはこれで新発想。
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下段右は何?
制作者は最初から「〇〇〇をつくりたい」と一直線に進んでいきました。
椅子が〇〇〇に変身するとは感激です。
2019年09月02日
つくば開成福岡高等学校(通信制)1年生に、折り紙建築特別授業3回シリーズ、今日初日でした。
①ハサミワーク②折り紙建築90度タイプ創作③折り紙建築180度タイプ創作のプログラムです。
内向き志向の生徒たちに、モノづくり体験を通して、視野を広げるのを目的としています。
生徒たちは緊張、講師はもっと緊張の中、カミの力を借り、こんな作品が生まれました。
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初回は生徒特性を考慮し、スクール形式机配置から。
真面目、静か、黙々と作業をする、小・中学校でのワークショップでは考えられない。
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基本から応用へ。紙に馴染み段々と自由になってくる。
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「城を創りたい」と曲線で大胆にカットし始める生徒A。
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几帳面で、講師の説明をよく理解し応用できる生徒B。
「これカッコいいネ」「イヤ」、「これ展示しようヨ」「イヤ」
生徒Bの展示品は、最初につくった階段とスリットだった。(人と違うのは嫌いなのかな?)
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等間隔折れ筋を最初に付け、切り始める厳格な生徒C。
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生徒一人ひとり取り組みが方が異なる。
生徒自身が2点選び展示した作品がこれ。
「こんな表現もあるっちゃね」と生徒の声。
切って折って飛び出させるだけの単純手段から、千差万別の作品が生まれる。
比較鑑賞できるのは、集団でつくったから。ね、生徒のみなさん。
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上段左2番目
「ルール違反をすると新しいデザインが生まれ、新展開し始める。素晴らしい勇気!」(注:「折れ目からハサミを入れる・切り口からは入れない」ルールを設けている)
下段左1番目
「サルの顔がたくさん浮き上がって見え面白いよ」生徒談
下段左3番目
「端っこが飛び出すのと両端が引っ込むのとの違いは何?」「奇数₍切り口)と偶数₍切り口)!」
「ハサミ階段が1回目1段、2回目3段、3回目は何段?何段づつ増えていくの?」「わかった!2、2²、2³」折り紙建築を使って数学の勉強も。
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街並み上段左4番目
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上段左2番目「ハートにみえるでしょ!」(頭で思い浮かべた形を切込みだけで立体カード化する課題)
上段左4番目「お城を創りたかったんだ」切込みを自由自在に入れ冒険心ある生徒A。
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次回は4日後、カッターを使い創作へと進みます。

この特別授業は、つくば開成福岡高等学校美術教員の斡旋により実現しました。
一緒に授業に入った教員から、
「曲線に進む生徒5名、直線に進む生徒7名、どちらとも言えない生徒2名。第3回目は、それぞれの特性に合った2パターンプログラムに出来ないか」
との提案がありました。
分析→修正→応用とは、流石が現場教師!
受けて立つか、初期プログラムで行うか、我が技量が問われています。
2019年08月31日
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T中学校「ブロックの組み合わせをつくろう(フラクタル)」でした。
90分授業24人生徒が、自分で製図し、折り紙建築版「シルピンスキーの三角形」を作りました。
相似増殖の同じ形が生まれるはずが、生徒の自己判断で発展形が生まれ、
充実した内容になりました。
生徒目標は「時間内で自分のできる到達形を決め、製図し完成させる」です。
H中学校より20分短い90分授業。講師側は、親4㎝→子2㎝→孫1㎝までつくれば良し、
器用な生徒が曾孫5㎜挑戦と予想を立てました。
が「製図と製作時間35分あります、時間内頑張りましょう」の講師の一言で、
生徒たちは、余裕と捉えたようで、2/3以上の生徒が5㎜挑戦。
丁寧な製図に時間を取られ、折り上げが間に合わない生徒5人は残念でした。
指導側の時間管理を反省しています。
福岡教育大1年生4人学生が、事前学習40分で初スタッフに立ち、
教えながら成長するのも、講師の隠れた楽しみです。
同じプログラムでも毎回新たな発見と反省が生まれ、可能性を秘めたワークショップです。
どなたでも参加できます。あなたもどうぞ。
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左作品:玄孫(やしゃご)2.5㎜の集合体。時間内に全体を折り上げるのは無理と判断し、下部は4㎝立方体と2㎝立方体のみに留める堅実な判断力に拍手。
右作品:親4㎝立方体の「出っ張った面に何か(デザイン)したいんです」と生まれた作品。
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スタッフ学生事前学習会
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事前学習から楽しいヒント。
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授業
①予備練習=一回目ハサミ創作の線対称図形と同様にハサミで増殖する立方体をつくる。
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②練習品を見本に製図
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③自分で製図した厚ケント紙に、「折り」と「切り」を入れ立ち上げる
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完成品合評会
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スタッフ反省会
「生徒にも目標を持たせてるので、皆さんも目標をもって望んでね」って事前説明。
結果、各自成果を得た模様。教えながら教わり、理解を深め、中学生の能力の高さに驚いた様子。
中学校総合授業も教育大生教育実習受け入れるようになり、
無手勝流有座講師も、少しづつ洗練した授業取り組み進化中です。
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2019年08月22日
第2期「折り紙建築士養成講座 in 九州」2019年09月08日(日曜日)第九回講座のお知らせです。
テキスト「折り紙建築士養成講座」著:木原隆明/Lesson19・22・23・24・32
カードを開いたとき、形全体が飛び出す180度タイプの感動は、ひとしおです。
今回は、折り紙建築180度V字タイプを学びます。
●前半「第2期折建講座」では、モニュメント・Transameria Pyramid・Aフレームの家をコンパスを使い製図し製作します。
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●後半「折建講座応用」では、東京オリンピック(OA Design:Masayo ARIZA)を製作します。
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「折り紙建築士養成講座 in 九州」は毎回独立した講座です。思い立った時が始め時。どうぞあなたもご入会下さい。
2019年08月15日
この時期、不祝儀袋は、ストックがあるが、祝儀袋は無い。
買う?
紙で埋まってる家なのにチョッと癪。
ゴソゴソ探すと片折りが出てきた。
和紙を出し、真似っこして作ってみたが、
さてどちらが上?
どんどんお金が入るように袋が上向きか?
みてたツレが「お金が掛かった袋だね」
手間もね!
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