カテゴリ:折り紙建築・ペーパークラフト( 864 )

2018年12月15日
今日は、なかなか遺産第6号「のこぎり二」愛知県一宮市認証式に。
良い会でした。
「のこぎり二」の若い守り人:平松久典さんを、
地域の皆さんが応援している姿が印象的でした。
緩やかな新しい街づくりが始まっているのでしょう。
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こんなので
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今までの認証式最大の人出で
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こんな事して
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折り紙建築ワークショップして
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手取り足取り教えて
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皆さん如何にか完成させて
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外ではこんな楽しそうなバーベキューパーティーで楽しそうだったのに
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こんな展示作品と道具片付で参加出来ず(泣)。
飛行機代より高いタクシーで名古屋小牧空港に向かい帰ったのでした。
夕食は空港付属コンビニおにぎり一個のみ、出張は痩せるわ。
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昼食ののこぎり二cafeの薬膳カレーは抜群に美味しかったけれどね。
若い人が次から次に入って来て人気店なのがよく判る。
2018年12月08日
第十六回Ⅴ上級-4「折り紙建築士養成講座 in 九州」でした。
お題は「180度切起こしタイプまとめ」
使用テキスト「折り紙建築士養成講座」著:木原隆明
五十嵐暁浩/創作「亥:2019」と有座まさよ/創作「酉:2017」と
茶谷正洋/創作「キャピタルヒル」と図形テストと
相変わらず盛り沢山でした。
全16回無事に終了です。
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「折り紙建築士養成講座 in 九州」では、つくりながら幾何学を学んできました。
製図も随所に盛り込んできました。
最後は簡単な図形テスト(講師の教え方チャックの意味合いが強い)。
最終回ですから、
テキスト「折り紙建築士養成講座」Lesson36、Lesson48本文の読み合わせをして、
本講座の目的再確認。
若いゼネコン勤務設計士に「これから未来もこの論理は生きるかしら」と問うと、
「CG表現にも平面図・立面図入力は必要だから図面表現は必要」ですって。
よし、自信を持って進もう。
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茶谷正洋/創作「キャピタルヒル」
平版が手に入ったのでクリスマスプレゼント的に。
いつも使ってるケント紙より厚く、細かい折りが多く、立ち上げ苦戦中。
努力の成果はカッコよさに現れるからガンバレ!
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立ち上がった「亥:2019」を見ながら、
「この牙の表現は凄い」
「やっぱり開けてスクッと立ち上げるのはカッコいい」
と話が弾みます。
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五十嵐暁浩/創作「亥:2019」
会員Anさんに解説によると、
猪は、火災除けの霊獣。神社仏閣に多く使われているハートマークの飾り模様は、猪目(いのめ)と言い、猪の目がハート型に見え所から火災除けとして使われている。
この話を知ってか知らずか、お茶目なUさんは目をハート変形!

初参加Nさんが黙々とつくった後
「キャピタルヒルを立ち上げただけで充分満足」
「いつも使う脳ミソと全然違うところを使って新鮮」
「私にでも出来るからウチの学生達にさせたい」って、
終わって堰が切れたように話始めました。
このワクワク感と手先作業の頭脳刺激こそ折建講座の魅力です。
何処でも呼んでください。
2018年12月02日
今日は、福津市立図書館「干支のカード作り」ワークショップでした。
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福津市立図書館ペーパークラフト教室は2010年より9年目。
夏・冬+展示会も合わせて行っていた時期もあるので、濃いお付き合いです。

折り紙建築 切り起こし180度タイプ「クフ王のピラミット」(折り紙建築設計:木原隆明)と
「亥:2019」(折り紙建築設計:五十嵐暁浩)をつくりました。
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切り起こし180度タイプ「クフ王のピラミット」(折り紙建築設計:木原隆明)
切り起こした穴塞ぎに背当てを糊付けする作業。
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切り起こし180度タイプ「亥:2019」(折り紙建築設計:五十嵐暁浩)
小学4年生男子:初めはガタガタだった切り口も、つくるほどにカッター使いが上達する。
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付添人7か月児、手遊びが上手!2時間一人遊びしていた驚異の子。
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付添人5才児、11月23日W/S土産の雪の結晶型図で折り紙結晶を量産中。
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完成、「クフ王のピラミット」と「亥:2019」
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みんなで記念写真。
ゆったりとした時間が経過し、満足いく作品が出来たゆとりの顔々。
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干支飾りが整ったので、Xmas用「エンジェル」(折り紙建築設計:有座まさよ)も加えました。
サクッとつくった、小学5年生。

今日の型紙ワークショップは、手順を踏んでゆっくりじっくり行いました。
創作W/Sに参加したことのある小学3年生の子が「今日は発表無いのね?」の発言に、
確かに創作W/Sと異なる時間経過に気付きました。
今日2018年12月1日は、T中学校総合学習授業3回目:「折り畳める椅子を創作しよう」でした。
2・3年生31人大所帯の80分授業です。
今回の生徒目標は、
①折り畳める椅子を創作する
②三面図が描けるようになる
講師目標は、
生徒全員作品を完成させる
手順は、
モデルイス製作⇒モデルを観察し三面図(平面図・正面図・側面図)を描く⇒創作イススケッチ⇒折り紙建築化

授業最後には皆異なる生徒達の思いが詰まった創作イスが並びました。
畳めます(=図学的整合性が取れている)。
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スタッフ事前学習
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スタッフ創作イス達
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教室風景
地域の人達、教職員も見学に入るオープンな授業
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モデルを観察し平面図・正面図・立面図を図示する。
彼は正面図に一点透視図を書き始めた。それはそれで素晴らしい作図だったのだが、意図と違うので消してしまった、残念。
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この彼の正面図は、三面図製図の次の段階の「折り紙建築型図」になっている!
「正面から(正面図)、真上から(平面図)、横から(側面図)、見たままを描く」と教えるのだが、彼らの見える世界の方が進んでいるのかもしれない???
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三角を意識したオリジナル椅子スケッチ
彼女は、高校見学会出席のため、完成前に中座。
次回完成作品を見せてね。
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熱心に教える大学生
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生徒同士の共学も生きている。
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発表会
「商品化できそうなこの椅子を創ったのは誰かな?」
「僕んちの椅子です!」

さて、スタッフ反省会で
「生徒達にどこまで教えるか(自分で考えてもらうか)迷いました」
「複数生徒担当は大変」
「出来ない生徒のサポートが難しい」
「つくりたい物が無い生徒にはどうしたらよいか」
などワークショップ本質的疑問が出ました。
毎回初顔合わせの学生が入るので、生徒達の同じ戸惑いが出ます。
「基礎知識が無い子どもにいきなり創作は無理。学びは真似から、見本を真似る、隣の生徒作品を真似る、パクリ大いに結構!」
「(演習系W/Sは不器用な子は動けなくなるから)自尊心を傷つけないように手伝いながら、完成する喜びを体験させる」
「早く余裕のある生徒にはゆっくりの生徒を手伝うように誘導する」
「わかる教材準備が大切」
言ってることはいつも同じですね。
大所帯でも創作ワークショップが時間内に完結できるのは、
講師の話を聴き実行しようとする素直な生徒達と、
生徒達に寄り添おうとする学生達のおかげです。
感謝。
2018年11月29日
H中学校総合学習授業5回目最終回:「折り畳めるサイコロを創ろう」でした。
一年生16人110分授業です。
今回の生徒目標は、
①立方体展開図を描く
②立方体展開図から畳め立ち上がるカードをつくる
講師目標は「時間管理」「聴く姿勢をつくる」

手順は、
モデル「クフ王のピラミット」をつくる⇒立方体展開図を描く⇒半分に折れる斜辺を見つける⇒糊代をつけ折り紙建築型図をつくる⇒折り紙建築制作
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全体解説は形式のみ、なるべく個別指導を心掛ける。
手順通りに進めれば完成出来る思惑は外れ、12人/16人完成、提出せず持ち帰った生徒1人、未完成者2人、キュ-ブになった生徒1人。
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「立方体展開図なんて判らん」「小学校で描いてない」って駄々を捏ねる中学生に「(描いてる)お隣を真似たら良いよ」「折線は黒板拡大図を見てね」となだめ誘導し、講師はエネルギー放出し尽くしヘロヘロです。
スタッフ大学生2人に「モデルを熱心に見ていたから充分関心はあります」「難しいことに挑戦するのも学習だから良い体験です」「自ら気が付かないと学ばないから、今はその時期で無いのかも」と慰めら助けられました。ありがたや。
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中学生授業1時間前は、スタッフ大学生実習時間。
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10分休み時間にサンプルモデルで盛り上がる。折り紙建築90度タイプよりも折り紙建築180度タイプの方が驚きがあるようです。
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自ら描いた立方体展開図を基に畳める折れ線を見つけ糊代を何処に付けるか考えたら、折り紙建築型図をつくる。
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のりしろがちょっと違うぞ!
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糊代が一寸違うぞ。その2
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生徒自ら描いた立方体展開図を基に、切り起こし180度タイプ折り紙建築をつくった完成形。
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オーソドックスな展開図(人型)から起こした6体。
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オーソドックスな展開図(T型)から起こした3体、
縦4列+2個がそれぞれ違う展開図が2体、
複雑なジグザグ型が1体。
紺台紙はスタッフ大学生作2体。

この疲労感は何なのか?
昨年までスタッフ無しで ほぼ完成させていたのに、何が違うのか?
お喋りで騒がしい年は今までにもあったが、手は動かしていた。
この子らのように全く放棄してしまう子がこれからも増えていくのか?
こちらの思いと生徒の要求が乖離しているのか?
今日は落ち込みます。
2018年11月23日
今日は、郷育カレッジ(市民大学)講座でクリスマスカードつくり、
今年2回目の飛び出すクリスマスカードワークショップでした。
小学1年生から年配者まで13人と保護者と兄弟児。
思い思いのクリスマスツリーと雪の結晶の創作を楽しみました。
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付添5ヶ月赤ちゃんから年配者まで年齢差は70才以上。
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最初に、基本形モミの木と雪の結晶をつくります。モミの木はハサミで、雪の結晶はハサミが入らない個所があるので部分的にカッターを入れます。その後半分折りでハサミでつくっても良し、全部カッターで仕上げても良し。この小学2年生は、自力で全部カッター仕上げをしました。
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見学兄弟児。色鉛筆・クレヨン持参で自己制作を楽しんでいました。
カッターを使うから遠慮したのかしら?来年は皆と一緒しようね。
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「人工雪の結晶を世界初制作したのは日本人科学者です。学校の教科書に随筆が載っていたから私と同年代以上の方はご存知でしょう?」って問うても、中谷 宇吉郎を知ってる人は誰も居ない。福岡では雪の結晶を観察できる機会が少ないので仕方がないかしら?
創作イメージを膨らませるために、雪の結晶関連本とクリスマスツリーの載ってる絵本を山のように準備。創作ワークショップには、こんな下準備が欠かせません。
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オーナメントを沢山ぶら下げたスケッチ。
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モミの木に雪が被っているスケッチ。
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クリスマスツリーの上のお星さまを飛び出させるにはどうしたらいいかな?

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参加者皆の作品
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アップ写真その1
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アップ写真その2
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アップ写真その3
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最後は皆の作品を飾って、発表です。
「雪の結晶のギザギザを入れてみました」
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「モミの木の段々を増やして、オーナメントをぶら下げました」
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「上に星を付けて、植木鉢の横にプレゼントボックスを置きました」
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「雪の結晶は六角形だから六角形を意識して6本枝の先に六角形を付けました」
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六角雪の結晶を創った小学6年生男子は、中心部の立ち上げが未完成だったので、残って完成させました。
三角定規もコンパスも無しに正6角形をどうやって製図したのか?聞いてみると、定規2本で大よその平行線を引いて分割していったそうです。恐るべし!
来年中学生になったら、T中学校総合学習「ポップアップカード」での再会を約束して別れました。
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慣れて作業の早い子どももいます。その子らとは、ハサミ製作:折り紙建築版シルピンスキーの三角形をつくりました。細かい説明をせずとも、増殖の意味を直感的に掴んでくれる頼もしい子ども達です。
2018年11月22日
福岡の子どもは、雪の結晶を知らないかもしれない。
雪の結晶を科学した中谷宇吉郎の名も知らない人が集まるのでしょう。
この頃、ワークショップ準備が疎かになっていた反省も有り、図書館へ。
手持ちの本と合わせるとこれだけ集まった。
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Xmasの本は沢山持っているから自前で充分。
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これで、イメージが広がるかしら?
明日は、「クリスマスカードをつくろう」ワークショップです。
2018年11月18日
今日11月18日は、春日市クローバープラザで、親子折り紙建築ワークショップでした。
午前の部「ハサミチョキチョキ飛び出すカードW/S」午後の部「クリスマスカードW/S」、
大人も子どもも夢中になって取り組み、オリジナルカードが出来上がりました。
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3才・5才・7才と小さいお友達が多かったので、紙の折り方からハサミの使いからと一つづつ、伝わる言葉で丁寧に解説しました。
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真剣に切る5才児。
危険回避のため、ワークショップでは、良く切れる極上ハサミ(クラフトチョキ)を使用しています。
軽く思い通りにカットできます。
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階段、スリット模様基本形の次は、スリット応用。
「飛び出すカタチをイメージして切ってみよう」と投げかけます。
手が止まった子には「適当に切り込みを入れるだけでよい」
「何か工夫したいけれど」で困った子には「ここにハサミ入れで引っ込ませたら形が変わるよ」
手を動かし偶然も味方につけ、どんどんカタチを発見していきます。
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階段・スリット模様・顔が出来ました。世界に一つの自分だけのカードは誇らしいね。
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作品「しずく」
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作品「さかな」
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にこにこ顔達
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「背の高いタワーをつくったよ!」
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午後の部はクリスマスカードを自作します。
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カッターを使う7歳児「この前学校で習った!」
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この子も7才、「カッター使えるよ」だって。うれしいね。
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基本の形をつくったら、次は創作。「オーナメントを一杯吊るしちゃえ」
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大人も真剣!(大成功!)
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午後の部、作品と集合写真。
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参加者のクリスマスツリーと雪の結晶。
みんな違ってみんな良い。
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春日市クローバープラザ「家族の日フェスタ2018」
派手に宣伝してくれました。
2018年11月15日
グッデイ主催:箱の作り方を学ぼう!に参加。
どんな展開図になってるのか、箱も折り紙建築視点で観察する癖がついてしまったから、
なんか楽しみ。
「参加する」と言うと、
授業参観に父母がきてくれるとき、ものすごく張り切っていて楽しみにしていたような、そんな懐かしい気持ちを感じています。
なんて言ってくれる可愛いYさんの企画です。
初めに、目的、意義、手順をスライドを使って明確に表現するのにビックリ。
+ファブラボ解説もあって、曖昧だったGooDay Fab の立ち位置がよく判りました。
「ないものは自分でつくる」
「あなたがデザインしたものをどうつくるか」
「almost anything」
振り返って、私、慣れて、説明してない。解説は最小限で手を動かそうとやっきになりすぎかも、反省。
製作に入るとつくるのに夢中になり過ぎて、皆が作ってるの視てない。
お土産レーザーカット品製作レーザー作動に夢中の全くミーハー。
ものづくりってやっぱり楽しいね。
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工具が一杯のこの空間も、嬉しくなっちゃう。
1月までの残り少ない期間通いつめちゃおうかな。
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思い返すと2014年3月29・30日「大名小学校 校舎の卒業式~大名ユメバトン」から
6年弱生き延びたのは、お土産だったのかもしれません。
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2018年11月10日
待ちに待った特別講座の4時間はあっという間に終わってしまいました。
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先ずは肩慣らし(カッター慣らし)と、新潟サッカースタジアムつくり
(これ12月にするつもりだったのにプンプン)
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なみきスクエア 会議室は2方向スケスケで、これが結構心地よいのです。
次は、XYZ座標から実際の線分長さを求めるexcel関数表「三次元の平方根の定理」
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折り紙建築180度切り起こしタイプ《傾斜・非対称》の話には、段ボール箱が登場
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「理論(頭で)の理解に行き詰まったら、手を動かして実体のあるもので試してみる。
曰く『手で考える』」
作ってみると
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難しげなテキスト解説が身近に感じれます。
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休憩時間も傾斜の話は永遠と続きます。
(若い美女に惹きつけられただけ?)

後半は、折り紙建築180度切り起こしタイプ《紙を手なずける》
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大きな学びは、「直線をカッターで切るのに定規は不要」
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切線の始まりと終わりが定規に隠れることが無くなるし、
カッターの刃が右に傾く、左に傾くのを
直線を意識するだけで正しい刃の当て方に矯正され、綺麗な直線が引ける。
目から鱗。
白教会
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青教会
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が立ち上がりました。
煙突のあるパオも
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木原先生は話始めると止まらないタイプのようで、
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伏と服の違いも可笑しかったのですが、
作品が雄弁で、見て触れるだけで満腹
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SINKING CUBE(沈みゆくキューブ) と
ROLLING CUBE(新雪の斜面を転がるキューブ)
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もちろん畳めます。
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紙の噛み合わせで出来た折り紙建築「シェル構造」(ピエール・ルイージ・ネルヴィ的?)
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ゲートウェイ・アーチ/作:エーロ・サーリネンも切起こし180度タイプで立ち上がっています。
特別講座のみの参加者も大満足のようで、引き続き講座参加してくれそうです。

講座終了後は、交流親睦会。
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お疲れ様。
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会員マジシャンのカードに、
即、対抗マジックを披露される木原先生。(あ、写真が無い!)
楽しい講座+交流会でした。
講習会場予約してくれたSさん、
風邪でダウンしているのに、御菓子を届けてくれたUさん、
分担仕事をテキパキしてくれた会員の皆さん、
時間をやり繰りして駆けつけてくれた参加者、他、皆さんありがとう。
ギリギリ回復(?)まで薬処方してくれた医師にも感謝。