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2017年 03月 27日 ( 2 )

2017年03月27日
リュック一つで旅をし、またリュック一つで帰るのを良しとしています。
ところが今回の帰りは大荷物。
その一つがこれ。
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現地で「美味しいね」ってたらふく食し
一番遠くから来たからって持たせてくれたのです。
なかなか遺産第4号「どまんなかセンター」以外何も調べなかったのは拙かった!
中に入っていたチラシで検索すると
TV「ドクターX」ドラマ内で岸部一徳が差し出す銀座千疋屋高級メロンがこれ。
ひえー!
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我が町の地元民は「スイカは一義さんのが一番」とか、「中村貞子さんのトマトを食べたら他のは食べられん」と固有名詞で野菜を購入します。
地元の方の手土産だからメロンも指名買いだろうな。
メロンの行き先は、留守番してたツレが絵画同好会に持って行きメンバーが食しました。
スイカのようにかぶりつけたのに感激したとの話です。
皆さん9時前にお休みになる高齢者ばかりでドクターXの話は理解されません。
豚にメロン、オソマツ。
2017年03月27日
3月25日なかなか遺産第4号「どまんなかセンター」認証式が行われました。
なかなか遺産推進委員長村松伸さんは学者ですから、
認証式で、上手に論理的に四つのチャート軸を使い、
どまんなかセンターの評価価値を論じられました。
はて、自然と景観って、当初から評価対象に在ったかしら?

折り紙建築創作をする時、まず対象物形状をどのように折り畳むか考えます。今回はシンプルな建物にぼやぼやとし困っていたところ、
自然、景観、(心の)富士山、3つをキーワードに、初めてカタチが掴めたのでした。
改めてなかなか遺産ホームページを見てみると
なかなか憲章では
「なかなか遺産」とは、どこにもない特異性をもち、くすっとわらっちゃうことから、国の重要文化財や世界遺産に認定はされないものの、でも、きまじめで、地域やそれを越えた地球上の環境やひとや社会やいろんなものと結びついて、なかなか、と見るひとびとを唸らせ、次世代に継承させたいと自然に思える遺産のことです。

と謳われています。
次の解説(1.形状と由来、2.価値、3.恩恵、4.未来への可能性)の内「2.価値」で、
「景観、自然環境、社会、いろいろなものを強く結びつける紐帯というような多様な役割を果たす」

とありました。
なかなか遺産発足時から盛り込み済みだったのですね。
形状にのみ捉われていた自分が恥ずかしい。