人気ブログランキング |

2016年 10月 18日 ( 1 )

2016年10月18日のこと
劇団民藝「バウンティフルへの旅」を観る。
86歳奈良岡朋子の芸を鑑賞する芝居。
判り切った身につまされるストーリー。
それでも楽しいのは、
軽妙な舞台転換や、小憎らしい嫁が本気で心配する姿に、愛らしさを感じるから。
思い出の故郷を持った人は羨ましい。
保護下で生きなくてはいけなくなった時、自己尊厳をどこに見出すか?
先ずは二本の足で歩けるように筋トレから。
あれ?間違っている?