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2016年 10月 14日 ( 1 )

2016年10月14日のこと
「シンゴシラ」鑑賞後、1954年版「ゴジラ」DVDを追っかけているが、
レンタルショップのケースは空のまま。
仕方なしに「地球防衛軍」を借りてきた。
ゴジラじゃないやん!
いえいえ、監督と音楽が「ゴジラ」です。
ソファーに座ると寝てしまうワタシ、手仕事を持ち込まないと2時間持ちません。
何しながら観るか?今日はカプラ!
映画はゆっくり、静かに進む。
面白かったのは、

「大昔の映画なんて面白くない」とケチをつけていたツレが
「この画面覚えてる」「こんなんだたけ?」と夢中になっていたこと。
当時、感激して絵を描き、出展したんだって。
制作途中兄弟に「塗りつぶされて、絵が台無しになった」
1957年公開映画、当時小学低学年!

これは、サンダーバードだ!
1965年英国人形劇版より、8年も早く地球防衛軍が存在していたのに感激!

宇宙人が人間型なのはおかしいでしょう。
スタートレックに出てくる地球外生命体に関して論じた「異環境で人間型になる可能性は無い、想定外の形状」の記事を読んでいたので、予算が無いとこんな仕掛けかな?と笑っちゃった。

女性の衣装が美しい。
どの女性も衣装がハイセンスで、体に張り付いているのにびっくり。
エキストラであってもウエストがくびれていないと映画に出れないの?
ダボダボ男性陣に対し極端で可笑しかった。

本物の炎は迫力がある。
山火事から始まる。大洪水もある。
特写も多用しているが、メラメラ燃える本物の炎は迫力がありますね。

音楽は古びない。
場面展開に古色を感じても、音楽は時代を超えるのね。
実は、自衛隊場面にいつも使われる伊福部昭の音楽が、最初はどうだったのか聞きたくて借りて来たのだが、良かったワ。

1人でカプラかまくら完成。
子ども達5人以上入れる本格カプラかまくらは、3,000ピース位使うけれど、写真のは700個程度。キャンティの練習を時々しておかないと、WSの時失敗は出来ないからね。
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