2015年 10月 12日 ( 2 )

2015年10月12日
明日は、「カプラ®で遊ぼう」研修。
カプラ®を目一杯遊んでもらおうと玩具屋主催。
保育士を集めての研修会予定が、
忙しい保育士よりも一般家庭の親子出席が多くなったそう。
いずれにしろ研修と名がつくと別の意味の緊張がある。
私が遊びたいから始めた「カプラ®で遊ぼう」WSは、ほんの2年前。
キャリアが無いから、瞬時の対応が出来るか不安。
で、エクササイズ。
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うーん、TV視ながらじゃ歪んじゃう。
カマクラとイモムシ君とタワーと余裕があったらキリンかペンギンが作れたらいいな。
2015年10月12日
昨日「まど・みちおの知られざる絵画」で谷川俊太郎が「眼が良い人」と言っていた。
感じ取れる目かな?
ワークショップをしていると、
無造作なのに心地よいバランスの取れた作品をつくる人が何人もいる。
彼らも眼が良い人か?
このセンスの良さはどうやって身に付くのか?
美の体験をし、同化し教養を身に付けた大人なら分りやすい。
小学低学年でもバランス感覚の良い子がいる。
それは天性のもの?
幼くして磨かれ育ったもの?
上記8歳の子は、
「絵を描くのは苦手だけれど作るのは大好き!」だって。
好きと上手くなるのスパイラル効果でどんどん上達し審美眼も磨かれるのだろう。
どちらにしても、
目覚めてる人はもっと高みを、
潜在能力に気が付いていない人は楽しみを見つける切っ掛けに
「ハサミチョキチョキ飛び出すカード」ワークショップも「カプラ®で遊ぼう」も為れば良いな。