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2015年 06月 16日 ( 1 )

2015年06月16日
「子どものための建築・まちづくり教育のこれから」と副題の付いた
子ども教育支援建築会議の中のポスターセッションに参加してきました。
「社会の中での子ども建築教育」発表が多く、「技術教育の折り紙建築」は異質な感じがしました。
私のできることは技術教育導入部のみ、対社会なんてなると荷が重すぎる。

発表3分。
それにかけた時間は2か月。
費用は東京出張代とA1パネル2枚(パネル代はバカ高い)
シンポジウムは他者のやってることを学び、交流し、
人脈をひろげ、共同研究に結びつけたり、
タッグを組んで今後の発展に広げることなのでしょう。
ところが、
会場に入って、タブレットとカメラが無いことに気づき、真っ青になり、全てぶっ飛んだ。
先ず、写真が撮れない。タブレット内アドレスデーターが悪用されたらどうしようという心配。
ストップウォッチ代わりもない。
ハラハラどきどきで3分5秒で過不足なく発表できたのが奇跡(マウスを握る手は震えっぱなし)。
人の発表は聞いていたような上の空のような?
招待講師対談中は、問い合わせに走り回っていたし、
最後討論会は、心配と疲れでフラフラ。
なんとも、散々な大会でした。
それでも、寄って来る人にはにこやかに説明する大人の対応はする。
こちらから積極的に話しかける元気は流石になし。
空港ラウンジで使えるパソコンを探し、椅子に座って、
やっと飲み物と食べ物に有りついたのが、12時間ぶりの固形物!

帰福しE-mailを開けた夜中23時、ちゃんと出て来た連絡が入っている!
何でそこに?
それだけ緊張し舞い上がっていたってこと。
やっと安心して眠れます。
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昨年11月名古屋Goldencube交流会でお会いしたTさんに取って頂いた写真。
顔が硬直している!