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2015年 06月 10日 ( 2 )

2015年06月10日
折紙探偵団コンベンションで習った作品で身に付いたのは、開けにくい畳紙と鳳凰だけです。
が、ちゃんと川村みゆき氏ユニット折紙「エキドナ」も完成させました、ただし糊付け。
糊付けなのにトゲトゲがよがんでいくのだから、私、下手。
正確さ、根気強さが要求されるユニット折紙は向かないみたい。
人格者川村みゆき氏の講習は限りなく受けたいのですけれど…
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私のでこぼこエキドナ
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川村みゆき氏のふっくら美しい「エキドナ」(絶対糊なんか使っていない)

折り紙講師陣は、一癖も二癖もありそうな人たちです。
川崎敏和氏は怒る人。
羽鳥公士郎氏は(山口真氏曰く)「質問すると答えは返ってきますが、まったくしゃべりません」
前川淳氏は「キチンと収まるのが気持ち良い」と教えながら表現され、秩序を楽しんでいる人。
韓国からいらした方たちは開放的で積極的な人が多い。
(英語の必要性を痛感!)
一方、コンベンション参加者は皆優しいです。
同族に会えた喜びからか、初めての人を優しく受け入れてくれます。
講習作品が身に付かない私でも、楽しいから参加する、それでいいかな。
2015年06月10日
6月16日(火)日本建築学会建築会館ホールで、
2015年度「子ども教育支援建築会議全体会議・シンポジウム」
ポスターセッション発表に参加します。
建築会館にどうぞお越しください。
発表内容は下記の通り。

発表テーマ
「ポップアップカードにチャレンジ!」中学校総合学習授業での折り紙建築造形教育
2014年度福岡県福津市立福間東中学校一年生総合学習110分×7回連続授業報告
本授業目的
1)建築士職能を子ども能力開発に活かすには、空間認識能力が最も適すと考える。
2)知能を構成する一分野の空間認識能力の育成が、学校教育現場で手薄である。
3)折り紙建築を教材とし、手作業で実体を作りながら
  空間認識能力が身に付く教育プログラムを考えた。
本授業結果
 110分の7回連続授業により、
1)図面から立体物を認知する力と
2)立体物を図面で表現する力が付き、
3)思い描く立体物を指導した手順通りに創ることが出来るようになった。
生徒感想
 ・設計をする時に、畳んだ時どうなるか考えて、色々できるようになりました。
 ・毎回とっても楽しくって、出来上がった時の達成感は、言葉に言い表せません。
 ・立体にすることがとても楽しくて、いい経験になりました。
 ・ポップアップカードをつくって、形の見方が変わりました。

「子ども教育支援建築会議全体会議・シンポジウム」ポスター
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2015/20150616.pdf
参加申し込みページ(無料)
https://www.aij.or.jp/index/?se=eventlist&ac=listdisp
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