2015年 06月 05日 ( 1 )

2015年06月5日
大分県立美術館が出来、JR大分駅も新しくなり、さぞかし賑やかになってる?
と、大分見物。
水戸岡鋭治氏デザインの特急ソニックは、革張りシートでフカフカなのに、
空席で軽すぎるのか、ガタガタよく揺れる。
新大分駅はこんな演出で迎えてくれた。湯の街 別府を抱えてるから?
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時折雨脚が強くなる震える寒さの天候の中、
大分県立美術館までは、アーケード街を通って行けるのが嬉しい。
このアーケード屋根も付け替えたのか、明るく気持ち良い。
人よ戻ってこい!
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着いた!
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向かいビルと大分県美術館は、ブリッジで結ばれ最後まで傘なし。
地上で歩いて行けるのが良いよね。
コンセプトの五感ミュージアムって何?
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この巨大たまごを押すのは楽しかった。
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巨大シェードも畳んだり引っ張ったりできたら良いのに。
ミュージアムショップにD-torsoが置いてるのが嬉しい。
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書籍コーナーに「折り紙建築世界の建築めぐり」が表紙見せで置いてあったのも嬉しい。
3階はこんな感じ。
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2階コーヒーショップは坂茂さんそのもの。
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この美術館、1階カーテンウォールが蔀戸の様に跳ね上げになりオープン空間になる。
それが活用される時、是非また来たい。

次、磯崎新大分県立図書館改めアートプラザ。
3階で「磯崎新の建築術-都市計画と美術館-」展示を観る。
管理人がペンライトを持ち雨漏りチャックをしているのが、
有難くも有、冒険沢山の建築の宿命かと寂しくもある。
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3番目は山の上の大分市立美術館。
1999年オープン内井昭蔵設計。立派過ぎる建物に、誰もいなくて何とも寂しい。
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雨漏り対応職員は大分市立美術館でも。
絵画鑑賞も建物見学も過飽和状態でヘロヘロの帰宅。