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2015年 05月 21日 ( 1 )

2015年05月21日
図面上で垂直線は簡単に描けるけれど厚紙を垂直に切るのは結構難しい。
3年前折り紙建築ワークショップに来た豆本作家が「伊東屋の厚板定規が優れもの」と教えてくれて
やっと銀座伊東屋に出かけて、手に入れました。
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20㎝×10㎝定規STEN-EDGE 20Rが、2,000円超えと、高い。
30㎝はさらに高価、4,000円弱で諦めました。
5㎝幅の方眼定規と比べると垂直カット目安が取りやすく作業効率がよい。
やあ良い買い物をしたと満足していたら、アマゾンで売っていました
いやいや銀座では刃物屋にも立ち寄り、ハサミ・カッター談議も出来たんだから良しとしよう。
4,000円、5,000円のハサミを見せてくれたけれど買えない。
「アルスコーポレーション『クラフトチョキ』を使ってます」と展示品を指すと
「それで充分、これも良いよ」
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と勧められた。
紙を切るんならカッターは、オルファー・NTで充分だって。
スタンダードな手ごろな値段の道具で良してことです。
追記
折り紙建築先輩のお勧めは、使わなくなったドラフター定規です。
厚みが有ってカッター使いに最適だそうです。
建築士の皆さん、眠っているドラフター定規を復活させるために、折り紙建築始めませんか?