2015年 03月 02日 ( 1 )

2015年03月2日
グループ展「Aクロスの会作品展」始まりました。
有座のコーナーはこんな展示です。
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回りは作品展示、私は解説展示、目的が違うからこうなっちゃう。
折り紙建築作品は、ストーリー性を持たせ、数を絞ってゆったりと展示しました。
2013年Aクロスの会NOAちくごとして初参加作品「林+春が来た!」から始め、花・お雛様で季節を出し、抽象的構造物に移行して、横コーナー面の全面福岡地図とリンクさせた福岡の建築。最後は久留米市石橋美術館(2014年NOAちくごバラフェア出展)で締めました。NOAちくごリスペクトみたい。
地図上部には、今回のタイトル「We Love FUKUOKA」の折り紙建築(誰も気が付かないけれど)
私の考えるタイトル尊重のレイアウトと作品選びです。
6日間は体力勝負の店番と接客です。

今日のうれしいお客は、
大学美術科教師、そこの学生、インダストリアデザイナーO氏。
学生は卒論に紙立体造形がしたいんだって。大いに発展させてね。
O氏は、「インダストリアルとの融合を考えましょうよ」だって。
私はWSと掌サイズの紙作品作りをしているだけで
それを応用発展されるのはIDの方たちにお任せです。
「建築模型と何処が違うのですか?」と聞いてくる人もいて
「畳めるのが決定差で、実物縮小モデルと記号化モデルの違いもあり」と答えました。
全く、FAF福岡建築50選アイコンのような、洗練された記号化モデルつくりの腕を磨かなくっちゃ。