2014年 11月 29日 ( 1 )

「第1回子どもの建築活動発表交流会」(主催:日本建築家協会東海支部)発表交流会が始まりました。
「折り紙建築を使った立体造形教室の実践-子どもを対象とする建築活動の提案」の発表は明日。
交流会でハサミチョキチョキWSのお披露目を彼方のテーブル、こちらのテーブルで行い、
皆さん笑顔になったから、明日は緊張しなくてできるでしょう(と、自己暗示をかける)。
子どもと建築活動は、ほとんど手弁当なので参加の皆さんは熱いのです。
中でも感動したのは「エコガイドを育てる環境学習型エコスクール」(豊田市立土橋小学校)発表でした。
エコ改修した学校を設計者、校長先生、教育委員会、コンサルタントが手を組んで、使い方、エコ取り組を
児童、教員を巻き込んで教育に生かし、外部見学者を児童がガイドしているのです。
高い理想を掲げた建物が現場で生かされない事例がごまんとある中、
関わった人が手を組み、子ども達に還元されている事例にモチベーションが上がります。
さて、有座の発表で、
「これは良い。自分のところでもやってみよう」と言ってくれる人が現れますように。
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