2014年 10月 30日 ( 2 )

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「わーすごい、ランチに行くより豪華だわ」
「さすが主婦、料理が被らない」
「楽しくご飯を食べる会になったね」
この所ずっと緊張していたのでこんなゆるい会は救われます。
ところがどっこい、シビアな家族関係、人としてのあり方の話がポンポン出てくるのです。
わが身の話で言えば、
「男役が2人居て角怒らせて議論してたら傷つけあうだけ
利害関係のない、聞き流してくれるこんな友達関係の中で、愚痴は言わないと」
なんて軽くいなされてしまい、
相槌を打ってもらい肯定されたい話は、同性友達にするんだ、とつくづく実感。
もう一方のシビアな主人公が、愚痴ってヨシヨシしてくれる相手が側にいたら解決したでしょうにね。
本の話が出ていない?
ポール・ギャリコの「ハイラム・ホリデーの大冒険上下」は良い本だから読んでね、って勧めました。
「食事会が後ろめたいなら、次回から課題書からインスパイアされた料理を持ってくる会にしようか?」
と提案したら、却下されました。
仕事連絡と、
○○協会理事とすり合わせ連絡と、
さらに先生とやり取り、
違う内容をメールで同時進行で書いていると、
一つの事を違う言葉表現しているのが、よく判る。
若い時は直球しか使わずに、かなりギクシャクした人間関係を体験していたので、
この頃は、90度方向から話を進める様になって、
それだと相手が自分の都合の良いようにこちらの意思と違う解釈をすることが結構あって、
またその修正に手間取ったり、表現の仕方は難しい。

めんどくさい小論文を投稿し手が離れたはずなのに、
プレゼンも必要で、
書き言葉と話し言葉は、当然違ってくるので、
借り物論文言葉は空虚で、
体温のある実体験の話をするとして、
また1から書き直しで、
ああ、また言葉と格闘しないといけないのかと、
ため息をついている。