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2014年 05月 10日 ( 1 )

評判に誘われて「卒寿記念 藤城清治 光と影の世界展」を会期終了間近に観て大感激!

10代から「暮らしの手帖」二世紀に載ってる絵は見ていたけれど、
皆が絶賛する理由が今一ピンと来てませんでした。
数年前デパートでの展示会では、複製が多く、販売会的雰囲気で益々解らなく。
今回は本物。
それも福岡市博物館天井に届く数メートルの大作が目白押し。
藤城清治の作品を映像や印刷物で見ても、雰囲気や思いは伝わりません。
自分の目で本物の光の絵を見たとき、日常とは違う世界へと入り込み、一生の贈り物となります。

パンフレットの言葉通りです。
本物の持つオーラと瑞々しいエネルギーがビンビン響いてきます。
卒寿藤城さんは、
元気だから創作意欲がみなぎっているのか、
創作意欲があるから衰えないのか、
私も年齢を超越した制作エネルギーを持って行こうと
しっかり贈り物も頂いたのでした。


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行きつけ美容室には大判藤城作品が飾ってある。パンフ玉手箱プレゼント。
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パンフで玉手箱(創作:川崎敏和)。(明日お仕舞いだから目的外使用のパンフ許してね)