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2014年 03月 10日 ( 2 )

アクロス福岡で「A-クロスの会作品展」が始まりました。
NOAちくご(日本折紙協会筑後支部)の一員として出展しています。
会員の皆さんの折り紙力作が勢揃いしています。
私のは、「アクロス福岡」と「武雄市図書館」の折り紙建築
カラフルな折り紙作品の中に真っ白な折り紙建築はチョッと違和感がありますが、
「折り紙の仲間だから良し」と皆さんが言ってくださるので甘えています。
会場全体は、ペン画、水墨画、つまみ絵、アートフラワー、友禅など、多岐にわたります。
外は、寒の戻りで凍えていますが、ここはいち早く春爛漫の風情。

搬入展示終わって、アクロス福岡を外から眺めると良い建物だと実感します。
折り紙建築にきちんと表現できたのだろうか、技量不足で諦めたり省略したところが気になります。
この建物の見所は、天神中央公園との一体感だと感じました。
市役所と済生会病院とに囲まれた大空間に向って緑の階段が伸びていくからこそ
都心の森の価値があるのでしょう。
「環境も含めて表現する」と設計では良く語りますが
果たしてモデルでも表現できるものでしょうか?再現するだけで現在は手一杯です。

1995年竣工時「テンテラスの丘」とツレと自信をもって名前募集応募した事を思い出しました。
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明日3月11日は、カプラスタッフワークショップ。
誘った人たちの反応が悪いけれど来てくれるかな?
”わいわい”では、やっと買い足して1000ピースになったけれど、
一万個あれば気遣いなく大掛かりな事ができる。
皆さん来てね。沢山遊ぼう。
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