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2013年 07月 25日 ( 1 )

今年の芝居はこれ!と思っていたのです。
加藤健一が2010年に東京で上演すると記事を見たときは上京しようかと思った位です。
TV映画が2000年ですって。もっと前に見たように思っていたのですが。
すぐ本も読み、言葉一つ一つに生きている意味を感じたものです。
福岡市民劇場最終日の今日鑑賞しました。
加藤健一の前回の芝居「詩人の恋」と同じかそれ以上の素晴らしい芝居でした。
でも何か違う。
期待が膨らみすぎたのか、心に余裕が無さ過ぎたのか、
表面上は感動しているのに、響いてこないのです。
とても勿体無い事をしました。
気持ちに余裕のあるとき、もう一度観劇しようっと。
(九州を回ってるうちに追いかける?)