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2013年 07月 24日 ( 2 )

「詩を作ったから誕生日を書いてくれ」と面識のない方に言われました。
その人は昼前にいらして作品を見るでもなく自分の話を延々とされて行きました。
市長にも、安田祥子さん・由紀さおりさんにも既に400枚色紙を贈ったといわれます。
午後持ってきてくださった色紙を眺めると、ますます私の行動を観察してたのかと思いました。
85歳の長老になると語呂合わせであっても、人の本質が見えるのかもしれない。
ここまで書かれると雑念を払い進んでいくしかないでしょう。
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ペーパークラフト展示会で興味を持ってくれた人とその場でハサミワークをします。
ハサミが使える四歳から折り紙建築の階段が出来るので完成すると皆大喜びです。
ところがそこまでが結構たいへん。
話が聞けない子、手と頭が別行動する子、ハサミの使い方をしらない子、直ぐ飽きる子…
その子達ののお母さん(お祖母さん)は、静かに待っているのです。
「聞いてからしようね」「もうチョッとだよ」「お母さんと一緒に開けようね」
人様の子だからゆったりと見てられるけれど、20年前の自分を振返ると恥かしくなります。
母は偉大なり。
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