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2013年 07月 08日 ( 2 )

ワールドカフェで未来が語れるとか、世界が救えるとか言われてもピンと来ませんが、
「福津版ワールドカフェのススメを注目させるには?10周年イベントは?」の問いで
「福津の自慢をしよう、いい所を見つけよう、いい所を話そう」の話が出てきたところがスゴイ。
福津って住みたい町ベスト3に入ったんだよね、地元民が知らないだけで自信持たなくっちゃ!
シャイだから発信できなくて埋もれているね、良いとこはなかなか伝わっていかなよ。
チラシや市政だよりは読んでもらえないから、face to faceのワールドカフェがピッタリ。
「市職員皆に参加してもらって頑張ってる仕事を直接話してもらうのも良いよね」
「小学校に招待状をだそう」(ドレスコードは無し、準備資料もいらないよ)

使えるアイディアが雑談めいた話しの中から飛び出してくるのが素晴らしいと思う。
「自ら解決したいものを解決しようとする時、最大の能力が発揮される」
と田坂逸郎ファッシリテーターの解説。
やっぱ、ワールドカフェは、プラス思考で道が開けるのを体感します。
6月例会を、すっぽかしてスケジュール管理能力欠如で落ち込んで、今回も危ういところでしたが
今日7月8日の「話し合いが楽しい!福津ワールドカフェ」は、元気を貰いました。
集まれば楽しい、それだけでいいのでしょう、今年度も子どもの本を読む会は開催されています。
今日7月8日のバラバラのお話を統合すると、
マンドリンだったり、子どもの下宿の大家さんだったり、送別カード依頼だったり、
人それぞれに、新しいことに挑戦するキッカケをつかんだ。
いろいろ経験し、子育てが終わって自分のことに時間を使えるようになった。
今だからこそ、真剣に取り組めるのかも知れない。
始めるのに早い遅いはない。
そんなお話でした。
三浦しをん「舟を編む」が課題図書だったのですが…
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