2013年 05月 19日 ( 1 )

企画、チラシ、連絡、買い物、と徐々に準備をしていくのだけれど大穴!
児童館の鍵を借り忘れた!
(どうやって開けたかは秘密)
だんだんアバウトになっていく私を
青年スタッフ(あのシャボン玉Y君です!)が、新人スタッフ3人に
「ここのルールを説明しておきます」とサポートしてくれた。
半年ぶりのIさんは、次の流れが上手く行くよう裏方仕事をしてくれた。
休んでいた間に何が彼女を成長させた?
M君の影でフットワーク軽く動いていたR君が最近どんどん前面に出てきた。
「話すの苦手って言ってなかった?」
「偉大なM先輩が卒業して、仕事が全部自分に振られていますから」

”わいわい”の子たちは、どこまで甘えられるか試してくる。
拒絶しない新人さんは3、4人から同時要求され、子どもたちによじ登られ混乱状態。

今日のヒット会話は、
A小3「いじめられる」
B新人スタッフ「僕もいじめられてた」
A小3「いじられてるんでしょ」
(確かにB青年は子ども達のマスコットに為っていた)

小6になったRちゃん、
今日は食事の準備から、チビちゃんの世話まで率先して動くリーダー役。
子どもって、全体の中の自分の立ち位置を考えるのね。

新しい環境で泣く子、怪我をして泣く子、お漏らしして泣く子、ウーーン。
喧嘩で泣く子がいなかったから、良かった、良かった。
こんな子達と対等にしっかり向き合って行こうね。
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新一年生、環境に慣れずずっと泣きながら積んでいて、背より高くなると涙を拭く暇がなくなりニコニコ。
「記念写真を撮ろう」と言うとまた泣き出した。根気強い良い子です。

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「カプラより紙コップのほうが受けていますよ」だって。確かに。

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最後はナイアガラの滝で締めようと思ったのにボールが当たり崩れた!
ボールは全部しまっていたのに、ブロックで作っちゃうんだもんな。