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2012年 01月 25日 ( 1 )

「ペーパークラフトワークショップを親子レクレーションで出来ませんか」とのうれしい依頼。
でもチョッと問題が・・・
小学2年生4クラス120人児童です。保護者も加わったら一体何人になるの?
それで、担任の先生と役員さんに指導員に為って貰い、私は巡回して補佐することに。
今日は、指導員養成講座です。
見本作品を並べて、
「階段と顔を作りましょう」
「こんな細かいの2年生で出来るんですか」
「4歳の子が先週つくりましたよ、折るのは子どもの方が上手ですよ」
さあ、実習の始まりです。
自由制作に入ると
「ハサミを何処まで入れたらいいんですか」とHow toを知りたがる先生、
3作品で飽きてしまう若い役員さん、
子どもの反応と全く同じです。
「様々な顔つくりに集中できたらそのままで良いですが、
今の皆さんのように仕事で疲れてここでまたお勉強で
厭きて来たら別の課題に移りましょう。」
とスリットと自由画による飛び出し立体に挑戦。
一時間で6作品ぐらい作ったところで合評会です。
「自己反省は家でする、ここでは自分を褒める、頑張った所、工夫した所をアピールする、
反省の言葉が出たら、罰としてクッキーを焼いて次回皆に振舞ってもらいます」
と11人の新米指導員さんに発表してもらいました。
人と違った工夫点を見つけて、私も一杯褒め千切りました。
さあ、これで自信がついたかな?
本番は2週間後です。
担任の先生くれぐれも、怒っちゃダメよ、急き立てちゃダメよ。
作るのは楽しい、工夫すると新しい顔が出来てもっと楽しくなる。
楽しい親子レクレーションにしましょうね。
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