アート三昧いえ四昧な初日。

2017年05月18日
アールヌーボーのスター:ミュシャが大好きなツレを誘ってTV日曜美術館を見たら、
番組終わってもうホテル予約を始めたのにビックリ。
で、今日は4会場。
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スラブ叙事詩に圧倒的されました。
こんなにも静かに戦争のおろかさ、民族の誇りを歌い上げる絵画があるのですね。
期待してなかったハルシャ展が良くって、人間って愚かで滑稽っておおらかな絵の裏で笑い声がするみたい。草間彌生はド迫力で気持ち悪くなる。最後の子Aセッティングのディナーは美味で良い一日でした。
(エルミタージュ美術館展はこんなものかなって感じ)
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by arigozira | 2017-05-18 23:25 | 鑑賞・芝居 | Trackback | Comments(2)
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Commented by desire_san at 2017-06-21 03:39
こんにちは・
私も大エルミタージュ美術館展に行きましたので、ブログを楽しく拝見しました。ティツィアーノの「羽飾りのある帽子をかぶった若い女性の肖像」や。ルーカス・クラーナハの「林檎の木の下の聖母子」のようなルネサンス期の傑作もありましたが、今回はバロック、ロココ時代の作品が多くを占め、今まで見たことのなかったこの時代の傑作がたくさんあり充実した展覧会でした。

私は大エルミタージュ展の中心となっていたバロック、ロココ美術コレクションについて、本場で見てきたエルミタージュ美術館が所有する絵画の全貌を整理してみました。一度眼を通していただきご参考になれば幸いです。
Commented by arigozira at 2017-06-21 07:00
desire_sanコメントありがとうございます。
クラーナハの絵は初めてだったので、「大エルミタージュ美術館展」で観れて良かったです。やはり妖しげですね。