三件梯子:手ぬぐい展/例会/同窓会

2018年09月29日
大型台風接近で様々な行事がキャンセルになるも、
今日は出事多し。
その1
大好きな松楠居は秋の手ぬぐい展。
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中村芳中の犬の手ぬぐいを買っちゃった。
伊藤若冲や
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丸山応挙より
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もっと丸々と愛らしい。
普段と違う癒やしを求め選択に、笑っちゃった。

Aクロスの会例会。
ビスク人形作家新会員にときめく。
職人気質として、作品が出来上るまでの工程に興味関心深々。
今まで手放すことが出来なかった人形をお嫁に出す覚悟でこの会に入った、て。
会員の画家の、
「先輩に『ドンドン売りなさい、全部無くなった時、新しい創作意欲が湧き出でます』と
初めて絵を売る時、教わりました」話に、なるほどと感心する。
でも、折り紙建築の場合は、
物では無くアイディアだから、売買に繋がらないんだよね。
毎回の話題は「若者は現状に満足し、研究したり高みを目指したりしない」
ラスト
研究室同窓会。
名簿がなんと上から2番目、いえいえ、これは成績順です!
先輩の挨拶で、
病気に成らなければ酷いことをしていた。
人事を自由に操り、取り巻きばかり集めていた。
権力乱用していた。
とあり、
聡明でも力を持つとそうなるのだと思いしり、
毎年病気進行状況を説明する勇気に感服し、
来年古希祝会は開かれるのか、心底心配する。

人に会い捲り、過飽和状態。
by arigozira | 2018-09-29 23:59 | くらし・所感 | Trackback | Comments(0)
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