「VOICARIONⅢ信長の犬」に度肝を抜かれた。

2018年09月01日
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どうにもならない忙しさなのだけれど、
私の息抜きはこれだから、来ちゃった。
「VOICARIONⅢ信長の犬」
全く予備知識無しで鑑賞し、度肝を抜かれた。
ラジオ派だからセリフだけで背景を想像するのは慣れている。
そこに派手な音楽と煙幕と炎が加われば、ゾクゾクと五感を刺激される。
紙吹雪がハート型なんて初めて。
能舞台「敦盛」も盛り込まれてた。
ボーカル下手は帳消だね。
脚本が素晴らしい。
人物造形が深く、信長に惚れ、秀吉の厭らしさに さもありなんと納得し、
光秀が秀吉に操作されてしまうのも、在り得るなと会得し、
犬のボルゾイに心寄せてしまう。
朴璐美の信長だから、妖しげで魅了されてしまったのかも。
丸い地球を見に駆け出したくなるね。
原作・脚本・演出の藤沢文翁をこれからチェックしなくっちゃ。
福岡どんどん来てね。

中学1年文化祭の放送部朗読劇「誰も知らない」で、演劇に惚れちゃったのを思い出した。
この時の私は音響係。
by arigozira | 2018-09-01 23:59 | 鑑賞・芝居・講演 | Trackback | Comments(0)
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