アートマネジメント講座キックオフ-2

2018年06月24日
アートマネジメント講座キックオフ2回目に出席。
講義は実習対象者が障碍者ということも有り、引き締まる内容。
絵画鑑賞実習がエキサイティングでした。
4人グループごとに、アイマスク着用者に3人が絵の説明をして一緒に観賞するというもの。
アイマスク体験者としての感想は、
火山の火口から白・黄色の噴煙が出てる。
山は赤・茶・緑で塗られ、全体にひっかきキズも有る。
空が黄色く、黄緑の細い雲が浮かんでる。
手前には緑もある。
これを総合化するのは無理、理解出来き想像できる言語から知ってる風景を思い浮かべるに終始したようで、新しいイメージ思い描くのはとても難しかったです。
解説者側として、
(選んだのが抽象画だったのも有るのだけれど)
印象に刺さる所から話はじめてのが宜しく無かった。
全体の構図、雰囲気から全貌を捉えやすく話、部分を伝えて行けばよかったかな。
実習解説の石田さんは、
健常者と視覚障碍者と街歩きとか美術館コンペをよく企画されるそうだ。
視覚障碍者に学ぶことの方が多いという。
確かに、
アイマスクをすると、感覚が鋭敏になり、
空調の流れも風として感じ、
人の声の反響で壁位置や屋根高さを測れそうで、
とても新鮮でした。
見えてるようで何も見ていないことが多いし、
ほんの数十分でも学びが多かったです。
次回から本編アートマネジメント講座へと進みます。
(あらあら、一年講座を受け実習をすることにしちゃった)
by arigozira | 2018-06-24 23:56 | 学び | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://arigozira.exblog.jp/tb/238619805
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。