第十回 Ⅳ-1「差し:手前傾斜屋根の建物をつくる」内容

次回2018年7月7日「折り紙建築士養成講座 in 九州」の「差し:手前傾斜屋根の建物をつくる」講座内容説明です。
Ⅰ:創作基礎、Ⅱ:90度角錐タイプ、Ⅲ:180度タイプが終了し、
今回から、Ⅳ:特殊技法に入ります。
7月は"差し"(折り紙建築八法の一つ)です。
手前傾斜屋根には欠かせない手法です。
支点が軒先に有るタイプ、支点が中間にあるタイプ、
差しを支える 横長スリット又はブラケット、
屋根上に 煙突、櫓(やぐら)、ドーマ窓を乗せる、
創りたい形に合わせた組み合せが出来るようになりましょう。
Lesson42「旧新潟税関庁舎」は、支点:中間、支え:ブラケット、櫓付きです。
コンパスを持参ください。
使用テキスト「折り紙建築士養成講座」著:木原隆明/関連ページLesson42
a0210108_10365564.jpg
旧新潟税関庁舎(C)Takaaki KIHARA
a0210108_1039769.jpg
茶谷正洋作:手前傾斜屋根作品例
出展図書:「American Houses」「折り紙建築現代の名建築をつくる」「折り紙建築奈良の旅」「折り紙建築京の旅」
by arigozira | 2018-06-24 10:47 | 折り紙建築・ペーパークラフト | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://arigozira.exblog.jp/tb/238618562
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。