第九回Ⅲ-3「180度V字タイプ―製図から製作」報告

2018年06月09日
第九回Ⅲ-3「折り紙建築士養成講座 in 九州」でした。
お題は「180度V字タイプ―製図から製作」(使用テキスト「折り紙建築士養成講座」著:木原隆明/関連ページLesson19「モニュメント」24「Transamerica Pyramid」、23「Aフレームの家」)です。
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180度V字タイプ軸対称の基本的図形「モニュメント」「Transamerica Pyramid」は製図がし易く出来上がりが安定して美しいです。5月にもコンパス作図をしたので、会員面々サクサクと実習。
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回転対称図形「Aフレームの家」は図面デザインに安定して立ち上げる工夫が様々施されています。ただ作るのではなく設計意図を読み解くと楽しみが増す解説。
復習として紙目のお話も。
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「線が見えなくなって…」の隣ではスマホをスタンドライト代わりにしている会員も。
人が集まると知恵が集まります。

今回の情報交換会は充実していました。
5月会員作品「バナナ」の発展形と庇の出し方解説。
5月「バナナ」作家は今回は「きじ車」を作り披露してくれました。
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モニュメントをきじ車に発展させたって!
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課題から発想を拡げ自己創作へ落とし込む自由さが眩しい。
創作は喜びのはず。
講師は制約をつくり縮こまっていないかと反省しきり。
人が集まるとホント、刺激を受けます。
180度タイプ三回講座が終わり、次回は手前傾斜屋根の折り紙建築研究です。
「AMERICAN HOUSES」「折り紙建築 京の旅」「折り紙建築 奈良の旅」に出てくる様々な手前傾斜屋根作品を紹介したので、次回もオリジナル作品が出されると嬉しい。
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by arigozira | 2018-06-09 23:27 | 折り紙建築・ペーパークラフト | Trackback | Comments(0)
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